兵士は死に新しい生を   作:隼ss部隊

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2日も遅れてすまない


過去の悲劇

隼「くそ、クソーーー!

 

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三時間前

 

さてと、隊員の指揮は向上したし。

あと、相手を待つだけだな。

こちらの装備でどれだけ持ちこたえれるかだな。

こちらの装備はM16A4とサブにグロックであとは迫撃砲三機と荷物にあった対戦車砲が一、あと携帯用ミサイルランチャーが二つで玉は六と、これで何処まで行けるかな。

さて、待ちますか。

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二時間後

 

よし、視認できるまで来たな。

戦車はざっと50か、歩兵は簡単に見て600か?

いや、もっといそうだな。

最初は100まで戦車をおびき寄せて、ミサイルランチャーと対戦車砲で迎撃あとの歩兵は頑張るか。

 

隼『いいな、何があろうと100までは手を出すなよ。』

 

『は!』

 

よし、滅多なことがない限りは違反はしないだろう。

 

『距離500…』

 

まだ、

 

『400…』

 

まだだ、

 

『300…』

 

ふー

 

『200…』

 

隼「てー!!!

 

ダダダーーー!

 

ギャー!

 

隼「戦車を撃破できる者は先にやれ!」

 

ドガン

 

早く来てくれよ!

 

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同時刻 後方中継地

 

伝達兵「指揮官!」

 

ここでの指揮官、階級は少将、名前は敷

 

敷「どうしたそんなに慌てて?」

 

伝達兵「隼准陸尉から伝達!我、敵と戦闘にはいる!増援を求む」

 

敷「そうか、それで規模は?」

 

伝達兵「は!それが、機甲大隊だと」

 

敷「何!それは本当か!」

 

伝達兵「は、ほんとであります。」

 

敷「わかった。急いで近くにいる部隊を向かわせろ。」

 

伝達兵「は!」

 

敷(隼頑張って持ちこたえてくれよ。)

 

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視点は隼に戻り。

 

くそ、なにぶん数が多すぎる。

何人殺したかも、もうわからんぞ。

被害も何人出たか分からないが銃声音が少なくなってきたのを考えるに相手が減ったと考えたいな。

 

隼「おい!生き残ってる奴はいるか!」

 

隣の伝達兵は負傷しちまって助かりそうにないしな。

クソ、もっとちゃんと考えるんだったな。

 

新木「はい、なんとか!」

 

当夜「生き残ったけど弾数があと少ししかない!」

 

岡山「対戦車砲の弾はもうないぜ!」

 

山崎「撃たれたが何とかね!」

 

桐生からや他からの声がないとすると先に逝っちまったか。

これは俺のせいだな。

残りも少しだ。

何がなんでも持ちこたえてやる!

 

隼「新木右回り込もうとしてんぞ!」

 

新木「了解!」

 

あと少し!あと少しで終わるんだ!

その時だった。近くに戦車の弾が当たった。

 

ドガン

隼「ぐっ、みん、、な、」

 




受験終わったけど、高校からの課題で忙しい!
あと、この場面はある映画なんだけど分かったかな!分かった人はコメントで教えてな!
コメントはモチベに繋がるからしてくれるとありがたい
それではまた来週
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