深夜テンションで作ったので多分変なところあります。
指摘は受け付けますので
よっと今近付いても平気かな?
一様魔力探知で反応もないし。
「一体誰が…」
ん、そろそろ姿見せても平気だよな。
バ「おーい、そこにいるあんた達大丈夫か?」
「人?」
バ「おー、人間だぞ。(まー、側だけなんだけどな)」
「どうして人がここに?」
バ「そんなのどうでもいいだろ?それよりそっちの嬢ちゃんは平気か?」
?「ええ…大丈夫。助かったよ、ありがとう」
こうみると美人だよな。
バ「おーよ!無事でよかったよ。」
「はぁぁぁぁぁ」
バ「ん?お前達はどうした?」
「なんつーか、精神的な疲労ていうか」
「あっしら3日もジャイアントアントに追われていたんでやす」
なんか話し方が気になるよな。俺だけか?
「荷物は落とすし、振り切ったと思って休めば寝込みは襲われるし、装備は壊れるしぃ、くたくただし、お腹ぺこぺこだしぃ。」
不幸ばっかだな。
バ「あんたさ、こんなのと一緒で疲れない?」ボソ
「ほんと世話のやける人たちだよ」
シズさんもそう思うよな。
凄い呆れてるし。
バ「うちきな、食事だとか奢るよ。」
「「「え?」」」
「あんたこんなところに住んでんのか?」
バ「俺というか、俺の主がな。」
そこは移動しながら話すよ。
(リムル聞こえるか?)
(バラ?聞こえるが?どうした問題発生か?)
(まー問題っちゃ問題だな。今森で人間を4人助けたんだが案内しても平気だよな?)
(害がなさそうならいいんじゃないか?)
(わかった。そんじゃまたあとで。)
「ね、えっと名前なんですか?」
バ「俺はバラ、宜しくな!」
エ「私は、エレン宜しくね!バラさん!」
ギ「あっしはギドよろしくでやんす」
カ「それで俺がこのチームのリーダーのカバルだ。宜しくな!バラの旦那!」
シ「私の名前はシズ、よろしくバラさん」
バ「よろしくな。そろそろ着くぜ。」
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エ「あーー!ギドひどーい!よくも私のお肉を!!」
賑やかだね~リムルも早く戻ってこないかな。
シ「バラさん」
バ「ん?」
シ「こんなにご馳走して貰っても大丈夫なの?」
バ「大丈夫。これは、俺が個人的に獲っといたものだし。それにシズさんに聞きたいこともあるし。」
「「「あ」」」
ヒュー、ベチャ
カ「バラの旦那大丈夫か!?」
バ「ん?大丈夫だぞ。それとあんまり食べ物をそまつにすんなよ。」
カ「う、すまねー」
シ「それでバラさん聞きたいのって?」
バ「シズさん。あんた異世界人か?」
シ「!」
バ「おっと落ち着け。とって食おって訳じゃない、ただの確認さ。」
シ「そう、けどどうして確認したの?」
それにずっと正座は気になるしな。俺は、胡座だけど。
バ「そりゃぁ、俺とここの主は異世界人だからな。」
シ「それは、ほんと?」
バ「あぁ、本当さ。さっきの肉の熱さも耐性だからな。」
シ「ほんとは、死に際に強く望んだ能力を得る。それがスキルだったり耐性だったりするのだけど」
俺で言うところの人狼や鋼鉄の糸だな。
バ「前世では、最後に撃たれたんだよな。その時に、身体中が痛い、熱い、寒いとか考えたからだろうな。」
シ「そっか、大変だね。」
バ「それでも、それで他の人を助けれるなら悔いはないな。」
シ「バラさんは優しいね。」
バ「それは嬉しいよ//」
褒められるの慣れとかないとな。いっつも上にたつ存在として振るわないとだしな。
部下達は元気にやってるかな?
二時間遅刻だけどセーフ!
まだ明日の朝を向かえてないからセーフ!
最近サバゲーにはまってて足が今筋肉痛でヤバイっす(^o^;)
それでも頑張って学校にかよってるから。
結構きついです。
それでもこれからも頑張るしかないな。それじゃまたね。