本来はストームチーム全員出したかったけど、あいつらOPどころの話じゃないので断念しました。
ちなみにレンジャーで洞窟ミッションは嫌いです(唐突)ウィングダイバーなら好き。
---侵略生物α繁殖洞窟内---
ストーム「本部、こちらストーム」
ストーム「敵クイーン及び侵略生物αを殲滅した。これより本部に帰還する。」
本部オペレーター「お疲れさまでした。1人とはいえ敵クイーン及び侵略生物αの殲滅、さすがです!」
ストーム「まったくだ・・・」
俺はストーム。地球防衛機構軍特殊遊撃部隊の隊長だ。
今から数年前、地球は突如地球外生命体プライマーからの攻撃を受けた。
戦局は悪くなる一方。しかし我々は敵の司令船コマンドシップに致命的な損傷を与えることに成功する。
しかし、コマンドシップ破壊後中から神と呼ばれる知的生命体を発見する。
地球防衛機構軍司令部はこれを敵の司令官と判断。残り少ない全戦力を投入。民間人にも敵を攻撃せよと命令を出し特殊遊撃部隊ストームチームが敵司令官に決死の攻撃を仕掛けた。
死者大勢、ストームチーム壊滅。
しかしストームチームの生き残りでリーダー、ストーム1の攻撃が決め手となり結果敵司令官を撃破。敵艦隊も司令官が殺されたと知り退却していった。
地球に残されたものは破壊されつくした土地、人口1割になってしまった人類、プライマーが残していった侵略生物、殺戮兵器だけだった。
だが地球防衛機構軍の仕事は終わらない。地球上に残された敵の兵器、生物を殺しつくし、人々が安全で安心な生活を送ることができるようになるまで戦いは終わらない。
最後のストームチームとして与えられる任務はどれも並みの隊員では成功しえない任務ばかりであった。
今までのことを思い出しつつ特製の装甲車(以下APC)までたどり着いていた。
これはストームが特殊な任務に就くということで司令部から送られたものであった。
ここでは移動はもちろん補給、回復、衣食住も整っており、はてには手動、オート切り替え可能なターレットまでついていた。
ストーム「APCに到着した。ただいまより地上に帰還する…ッ!!」
本部オペレーター「ストーム!?こちらで地殻変動を確認しています!!」
ストーム「ああ!!物凄い揺れだ!!」
落下してくる岩盤をギリギリのところでかわしつつ出せるだけの最高スピードでAPCを走らせていく
しかし落下してくる岩盤ははかわせるが、崩落する地盤はかわせない。
ストーム「ああ!!畜生!!」
本部オペレーター「ストーム!!ス・・・ーム!!」
本部オペレーター「あぁ・・・通・・・の状態が・・・」
それを最後に本部からの通信は途絶えてしまった。
---???---
ストーム「どこだ・・・ここ・・・」
そこは自然の洞窟にしては床や壁が整っており壁には淡く光がともっていた。
次話からロキファミリアと絡むよ。