長い間失踪してしまってごめんなさい。
私生活で色々ありまして落ち着いたので上げさせてもらいました。
あまり書くこともありませんので本編どうぞ(-.-)Zzz・・・・
「素晴らしい、素晴らしい」
「そんなに実験が好きなら…お前自身で味わい尽くしてみろ…!」
「素晴…ら…ふす……ふ‥ば…ば…は…」
ドブチッ!!
私はあの時死んだ。
レグ、リコ、ナナチの練られた素晴らしい作戦で死んだ。
最後に観たのはあの少年が涙を流しているところだった。
目を冷ますと私は部屋にいた。
赤と黒の配色の部屋の列に私は並んでいた。
「ここは…」
すると列の前の方から声がした。
「お前は7人の人を殺し、その上人の金銭も騙し取った。よってお前への罰は針地獄に処す」と。
そしてそう言い渡された男は連れていかれた。
東方の文献を読んだ時にここに近いことが書いてあったのを思い出した。
どうやらここは地獄と呼ばれる場所だと言うことを。
そんなことを考えているうちにわたしの番がやってきた。
目の前には大きな机と椅子があり、そこには大きな男が座っていた。
「まずは貴様の名前を教えてもらおうか?」
男の目は鋭く、本能的に恐怖を覚えた。
この方が閻魔と呼ばれる人というのが分かった。
「私の名前はボンドルド、アビスの探窟家で人はわたしを黎明卿とよんでいます」
「ふむ、ボンドルドか…」
「おい、ボンドルドの罪状が書いてある書を持って来い!」
と閻魔が言う。
すると奥の扉が開かれ中から小鬼と呼ばれる者が本を担いできた。
閻魔は小鬼達から本を受け取るとそれを読み始めた。
しばらくして、閻魔が罪状を読み上げ始めた。
「ボンドルド…貴様はアビスの探窟技術を大きく進め、孤児の子供達を保護し、その上子供達に愛を与えたよって……」
「なんでここにいるの?」
閻魔の口からそう零れた。
閻魔は確認をとるように
「これらのことに偽りはないな?」
と聞いてこられた。
「偽りはございません」
と答えた。
すると閻魔は
「あー、すまない我の業務が終わるまで判決を待ってもらえるか?」
と言われた。
「はい、分かりました」
と私は答えた。
-数時間後-
「いやー、すまない。何らかの手違いでこちらに送られてきてしまったようだ。すまない。」
「いえいえ、大丈夫ですよ」
「そう言ってもらえるとありがたい。」
と閻魔と会話をした。
どうやら私は手違いで地獄にきてしまったようだ。
そして閻魔はこう言ってきた。
「お前にはすまないが地獄から天国に送り届けることはできんのだ……すまないがお前には道は1つしかない。」
「ほう、その道とは何ですか?」
「転生だ、地獄では転生くらいが罪の無い者へ行う行為がない…」
「すまないが転生してくれるか?」
と閻魔からは言われた。
「本来は失くしている命、もう一度いきる機会をくださるのなら喜んでうけますよ。」
「ありがとうッ」
そうして私は転生が決まった。
閻魔と転生する世界を選び、決まった。
<ウマ娘 プリティーダービー>
という世界に決まった。
そうして私は第二の人生を歩み始めた。
読んでくださりありがとうございます。
好評でしたら続きを書きたいと思います。