オタクが暗殺教室に転校したら?   作:左白

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今回から書いていきます。
ノリで書きますので、書く時、書かない時の差が激しいかと思いますが頑張っていきたいとおもいまーーーす!!

それでは本編スタートです!!!!



エピソード1 暗殺の時間

エピソード1 暗殺の時間

 

 

ガラガラガラ……教室のドアが開いた。

 

「HRを始めます。日直の人は号令を!」

 

「起立!!気をつけ!!」

 

《僕らは殺し屋。》

 

 ターゲット

《標的は先生》

 

「おはよう御座います。発砲したままで結構ですので出席を取ります。磯貝くん」

 

「………はい」

 

「すいませんが銃声の中なのでもっと大きな声で」

 

「はい!!!!!」

 

「岡野さん」

 

「はい!!」

 

「片岡さん」

 

「はい!!」

 

「遅刻なしっと。先生とても嬉しいです」

 

《早すぎる》

 

《全然当たらねえ》

 

「残念ですね、今日も命中弾ゼロです。もう少し工夫して撃ちましょう。

でないと……。マッハ20の先生は殺せませんよ〜〜〜」

 

「てかさ、このタコ、全部よけてんのかよ?」

 

「どう見てもただのBB弾じゃん」

 

「当たってるのにわざと我慢してるだけじゃねーの?」

 

「そーだ。そーだ。メロンソーダ!!」

 

「ん〜〜。最後のメロンソーダの件に関しては知りませんが……。

ちょっと弾をこめて渡しなさい」

 

「!?」

 

「言ったでしょう、この弾は君たちには無害ですが……」

 

    《ドンッ!!》

 

「国が開発した対先生特殊弾です。先生の細胞を豆腐みたいに破壊できる。

ああ。勿論数秒あれば再生しますが。だが。目に入ると危ない。先生を『殺す』以外の目的で室内の発砲はしないように」

 

    『殺せると良いですねえ〜〜。卒業までに!!』

 

 

 

 

「さあ。銃と弾を片付けて!授業を始めます」

 

《椚ヶ丘中学校3年E組は暗殺教室。》

 

《始業のベルが今日も鳴る》

 

   《授業中》

 

「ここで質問です。中村さん。この4本の内仲間外れの触手は?」

 

「青い触手……」

 

「正解です!」

 

 

 

 

皆、集中して授業を受けた。

そして……

 

     キーンコーンカーンコーン

 

チャイムがなり昼休みになった。

                    マーボードウフ

「昼休みですね。先生ちょっと中国に行って麻婆豆腐食べてきます。

暗殺希望者が居れば携帯で呼んでください」

 

「え〜っと。マッハ20だからええと……」

 

「四川省まで約10分くらい……」

 

「確かにあんなもんミサイルでも殺せんわな……」

 

「しかもあのタコ、移動中にテストの採点までしてるんだぜ!」

 

「まじか……」

 

「後さ、以外に教えるの上手くない?」

 

「わかる〜〜〜〜」

 

「でもさ、俺ら所詮E組だしな〜〜〜〜」

 

「頑張っても仕方ないというか〜〜」

 

「だよな〜〜」

 

《そう。先生を殺すこと以外で言えば僕らも普通の中学生だ》

 

《けど……。僕らE組は少し違う…》

 

 

 

《本校舎では……》

 

「今回は、この学校に転校してきてくれてありがとう」

 

「君達のことは君のお父さんから聞いてるよ」

 

「はい。この度ここの中学校に転校させていただく蒼井健と、蒼井春菜です。よろしくおねがいします」

 

「嗚呼。早速だが入学試験を受けてもらう」

 

「分かりました」

 

 

     《1時間後》

 

「凄い。見事だ。このテストで二人共100点とは……」

 

「有難う御座います」

 

「早速、クラスを教えよう。君等のクラスはA組だ」

 

「はい」

 

「この学校はね、落ちこぼれE組というクラスがあるからそこに落ちないように勉強に励んでくれ。E組に入れば人権はないよ」

 

「人権……落ちこぼれ。お前酷すぎだろ」

 

そう言うと健は理事長の机を蹴った。

 

「これで僕はE組行きですね」

 

「……」

 

「春菜、お兄ちゃんはE組に行く。春菜。じゃあまた」

 

「待って。私も行く!!」

 

「春菜……」

 

「お兄ちゃんと一緒じゃなきゃ嫌だ」

 

「お前……。分かった。じゃあ、行こう」

 

こうして二人は、同じクラスに転校することになった。

 

 

 

    エピソード2 転校生の時間

 

 

 

 

 

 

 




読んでくださりありがとうございます。
また、次の話でお会いしましょう。
次の話から面白くなってきます!!
ちょくちょく、設定も書いていきます。
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