オタクが暗殺教室に転校したら?   作:左白

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今日から本格的に、主人公が出てきます。
さあ。頑張ってかきまーす!!!!
文字数か〜〜〜〜〜〜。
もう少し、増やそうかな〜〜〜〜〜〜!!!!

それでは本編の始まりです!!!!


エピソード2 転校生の時間

エピソード2 転校生の時間

 

 

  《3年E組では……》

 

ちょうど、HRが始まろうとしていた。その中先生達が話し合っているのが見えた。

 

「どうしたんだろう」と渚。

 

「なかなかHR始まらないね……」と茅野。

 

「そうだね!!」

 

ガラガラと教室のドアが開いた。

 

「先生何してたんですか?」

 

「今日転校生が二人来るのでその手続きです」

 

3年E組では転校生の話で盛り上がっていた。

そしてキーンコーンカーンコーンっとチャイムが鳴った。

 

「席に付いてください。転校生を紹介します。中に入ってきてください」

 

「はい」

 

健と春菜が皆の前に立った。

 

「この学校に転校してきました、蒼井健と蒼井春菜です。よろしくおねがいします」

 

「よろしく〜〜〜〜〜」

 

二人は先生に言われた席に座った。

そして先生の話が始まった。

 

「このクラス3年E組は暗殺教室です」

 

「はい??」と二人。

 

「私が月を壊した犯人です。来年には地球も破壊するつもりですのでどうぞよろしく」

 

 

《まず、5・6か所ツッコませろ!!》クラス全員そう思っていたのだ……

 

「防衛省の烏間というものだ。これで自己紹介は二回目だ」

 

「防衛省の烏間……。その人が俺らの仮担任みたいな人か?」

 

「嗚呼そうだ、君は話が早くて助かる」

 

「それで俺たちはそこにいる黄色いタコを殺せば良いんだな」

 

《黄色いタコ!!》

 

「嗚呼。けどこいつはとにかく早い。殺すどころか、手入れまでされてしまう」

 

「烏間さんちょっとそのナイフ貸してくんない?」

 

「嗚呼。分かった」

 

そうすると健は何かをし始めた。

 

「烏間さんサンキュー」

 

ナイフを烏間に渡した。

 

「ねえ。そこの黄色い先生」

 

「はい」

 

「これから1年間よろしくおねがいします」そう言うと彼と先生は握手をした。

 

「!?」

 

「へえ〜〜。本当に効くんだ。そのナイフ」

 

《この先生にダメージ与えた人始めてだ!!》

 

「これからよろしくね先生!」

 

「……」

 

「このことは国家秘密だということを理解してほしい」と烏間。

 

「わかりました」

 

こうして3年E組に二人の転校生が来た!!

 

    《そして昼休み》

 

「おい!渚!ちょっと来いよ!暗殺の計画進めんぞ!」

 

「……うん」

 

「え〜〜何その計画。俺も気になる!」と健。

 

「あ?別にお前は呼んでね〜よ」

 

「ちょっとその言い方ないんじゃない?」と春菜。

 

「っち。お前もいいよ」

 

そうして、校庭へ向かった。

 

「おい!渚!あのタコについて分かったことを教えろ」

 

「う。うん…。余裕な時は緑のシマシマ。生徒の回答が間違っていたら暗い紫。

生徒の回答が合っていたら明るい朱色」

 

「ほう。凄いな君は……」と健。

 

「作戦がある。あいつが一番油断している時だ。お前が刺しにいけ」

 

「……僕が?」

 

「良い子ぶってんじゃね〜よ。俺等はエンドのE組だぜ!」

 

「おい!そんな事言うなよ」

 

「転校してきたお前に何がわかるんだ」

 

「もう少し話し合おう。な?」

 

「話し合いなんて無駄だ。しくじんなよ〜〜〜。渚くん」

 

「君には悪いことをしたね」と渚。

 

「お前……もう少し自分を大事にしような」

 

「自分を大事に……」

 

「君の名前は?」

 

「潮田渚」

 

「そっか。これからよろしくな」

 

「うん……」

 

渚は過去のことを思い出した。

 

《渚のやつE組行きだってよ》

 

《うわ。マジ?俺あいつのアドレス消すわ》

 

《同じレベルだと思われたくないし》

 

「渚君?おーい?」

 

「なに?」

 

「一緒に教室行こうぜ」

 

「うん」

 

  『五時間目』

 

「お題に沿って短歌を書いてみましょう!ラスト7文字を触手なりけりで締めてください」

 

「え〜〜?」

 

「今日は出来たものから帰ってよし」

 

「先生。質問!先生の名前って何ですか?」

 

「特に名乗るような名前はないですね。何なら皆さんで決めてください」

 

      『プシューー』

 

ガタッ!!

 

「お?もう出来ましたか渚くん」

 

《渚、殺るきか?》

 

《この進学校で落ちこぼれた僕達は思う》

 

《どこかで見返さなきゃ》

 

《やればできると。親や、先生達を》

 

 

     《殺ればできると》

 

《認めさせなきゃ、例えどんな手を使っても》

 

 

「……言ったでしょう。もっと工夫を」

 

すると渚は、先生に抱きついた。

 

 

「……しま」

 

《BB弾グレネード》

 

《特性のな!!もらった!!》

 

 

      《パーン》

 

 

BB弾グレネードが爆発した。

 

 

     

    次回 エピソード3 仲間の時間

 

 

 

 

 

 

 




さあ〜〜。面白くなってきました!!

オリジナルの話もあるので楽しみにしておいてください。
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