聖遺物の守護者っていうありふれない職業で無敵。 作:気まぐれな富士山
聖遺物って知ってる?
FGO、Fateネタに出てくる聖剣や鞘、蝋燭や紙等··········
その元の持ち主に関するもの。
武器等は基本
マーリンの聖杖、アーサーの聖剣、イスカンダルの戦車等の武器。
文学系は壊れやすいが、価値や性能が桁違いだったりする。
ノイマンのコンピュータ、江戸川乱歩の原稿、最近だと手塚治虫のGペンなど。
聖遺物とは等の偉人を支持する人が多ければ多い程その聖遺物の価値、神聖が上がっていく。
··········物もあれば、神によって神聖がめちゃめちゃ高い物もある。天叢雲剣とか。
能力の範囲がどんどん広がっていけば、平行世界の武器等も持ってくることが出来る。
言っちゃえばアニメの武器を持ってこれる。
可能性はゼロじゃないからね!
なんでこの話をするかって?
「ここ異世界だよな··········」
クラスメイト全員がしっかり異世界召喚されているこの状況、意味のわからん使命を託されて勝手に職業を割り振られて··········
「南雲、お前職業何だった?」
「西田くん·····!れ、錬成師だってさ。この世界だとよくある職業らしい。」
「ほーん··········」
おおっと忘れていた。
俺の名は|西田シンジ。アニメ、特撮等のオタクだ。
こいつは南雲ハジメ。オタ友だ。ガンダムとかマシン系が好きだ。
「西田くんは?」
「オレェ?なんか、『
「聖遺物··········Fateみたいだね。」
「なー、実際それっぽいのよ。俺の知識中、あ、深層心理までね。その中の英雄たちの武器、遺物等を扱うことが出来る、とだけ書いてあるな。」
「ふーん··········え、今なかなかにチートなこと言わなかった?」
「アルトリアのエクスカリバーとか使えるのかな?」
「流石に氏ぬんじゃない?エクスカリバーを持てば不死身だけど、選ばれた者しか抜けないし··········」
「んー··········後で試してみるか。」
ここまでの事情。
なんか転移させられていきなり世界救えって言われて、急に今度いきなりダンジョン行くぞって言われた。
「えーと20日後だっけ?出発。お前出るの?」
「うん、ちょっとでもみんなの役に立ちたくて。」
「あんま無理すんなよ〜?平凡な能力といえ、魔改造すれば錬成師は中々に強力な能力と俺は踏んでいる。」
「そ、そう?鑑定とか、錬成ぐらいだけど··········」
「お前それ初期ステだろ?この世界にはステ振りが無い。また、この本に載ってる先人達のスキルを見る限り、レベル上げ又は魔物を食物摂取するとレベルが上がる、と仮定する。それなら、スキルを誰でもゲット出来るって訳だ。」
「な、成程··········!流石ダクソ熟練プレイヤーだね!」
「まあ、魔物の肉を摂取すると、神水使うか熟練の回復師に数時間ずっとヒールしてもらうしかないけど··········」
まあ、俺は色々やりたいし?
「じゃあ、僕は図書館に行くから。」
「おう。俺は訓練行ってくる。」
スキルの概要はこんな感じ。
さぁーて、俺のチートが始まるぞ!