互いが持つ巨大な引力が2人を導く糸車
星をなくした子を焼き尽くす光
振り払う力があるとすれば、それはきっと
本物の役者同士は演技だけで語り合える。ちょっとした動作に意味を持たせ、視線に意図を込め、動作に意思をかえし、目で意図に応える。そうして言葉を交わさない会話を役者たちは壇上で繰り広げる。
しかしこれは役者のみに限った話ではない。
才能ある音楽家が、たった一度のセッションで、為人が分かりあえるように。
前回と今回で、演奏の音色が変わるだけで、相手の思考や理解、努力が窺い知れるように。
性格的に決定的に合わなくて、お互い嫌い合っているような人とも、たった一音で仲間になれたり、惹かれあったりする。
一芸を極めた人間は、そのフィールドでなら、言葉を交わさず対話ができる。
もちろん誰でもできるというわけではない。対話能力に差がありすぎれば会話にならないし、相手が何を言っているのか理解できない。それはどの分野でも同じこと。
だが、この2人に限って、その心配は必要なかった。
『踊ろっか。アクア』
『よろしく、アイ』
同じ衣装を纏った2人。才能も力量もほぼ同等。外見すらも残酷なほど瓜二つ。そんな2人の天才が、同じステージの上で、向かい合う。
「本番よーい……」
カチンコの音が鳴る。ほぼ同時に流れる音楽。旧B小町の代表曲『サインはB』。ステージ上のアイドルに扮した全員がポーズを取る。
もちろん、アクアと向かい合うアイも。
2人の天才による誰にも聞こえない対話が、始まった。
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吐瀉物が流し台を埋め尽くす。身体中から冷や汗が湧き出る。鼻水も止まらない。口からは唾液と胃液が混ざったモノが垂れ落ちる。
「…………ッ」
口の中を水で洗い流す。同時に頭を突っ込んで蛇口を全開にする。煮立った頭を無理矢理冷やしたが、冷めた気はしなかった。
───潜りすぎた…
映画の撮影が始まって数日。アイに扮して何度もカメラの前に立った。
最初は意識があった、と思う。アイを演じている自覚があった、と思う。
───どんどん境界が曖昧になっていく
どこからが演技で、どこからが自分か。いつカチンコの音が鳴ったか。OKテイクが掛かったのか。どんどんわからなくなっていく。オレがオレの体を操っているのかさえ、わからない。東ブレ以来の……いや、あの時以上の感覚。背中に誰かがまとわりついている。オレを抱きしめ、オレの耳元で囁き、オレを導く──
どころではない。
オレの背中なんて遥か遠い距離じゃない。オレの体の中。手足。脳。脊髄。魂。血。全てに何かが取り憑いている感覚がある。オレの中からオレを操っている。
今までも大なり小なりあることではあった。役に入るために自身にかける自己暗示。作品の質を求められる時、監督などからああしろこうしろ指示を受け、船頭が増えて方向性がぐちゃぐちゃになって、舵の取り方がわからなくなる。
そういう時に導きの灯台になってくれるのが役の内面への理解だ。
今までその人がどういう局面でどういう選択をしてきたか。チャンスでは弱気になるのか。窮地には開き直るのか。そういう積み重ねから性格を読み解き、理解を深め、役の中に人格を宿していく。自分の中にもう一つの人格を作り出す。それができる役者こそが作品の質に貢献できる役者。
ましてアクアは憑依型の没入型。ペルソナを作り出すことにおいてもはや芸能界で彼の右に出る者はいないだろう。
しかし、没入型にも当然デメリットはある。
役に入り込みすぎて、現実とフィクションの区別がつかなくなってしまうことだ。
───メソッド演技の初心者は、無自覚に共演者や裏方を振り回す
テクニックを伴わず、才能だけで勝負しなければならない時期。メソッド演技の適性を持つ者は周りに合わせた演技というものができない。役への理解。人格の憑依が強すぎて台本にないセリフや行動をとってしまう事がある。
アクアにも経験があり、とっくの昔に乗り越えたはずのハードルだった。しかし……
───今回はあまりにオレに時間がありすぎた。役の内面への理解の時間も。人格を作り出すための時間も。
この映画を撮ると決めて、オレが脚本を書いて。この数ヶ月で穴が開くほど読み込んだ。もう本など無くとも全て脳に刻み込まれている。最初から最後まで全てを今すぐ演じろと言われても出来る自信がある。
けれど、もう今それはできていない。正直台本通りにできていることの方が珍しい。ここ最近は殆ど無意識で演じてしまっている。アイならどう答えるか、と考えてすらいない。考えることもできず、身体が、脳が、血が、勝手にオレを動かしている。
『その調子、アクア』
声が聞こえる。耳元なんて生優しい距離じゃない。心臓の鼓動の奥から、声が聞こえてくる。
『私はもっと色んな人の目に触れられたい。もっとたくさん歌いたい。もっと踊りたい』
わかってる。わかってるよ。
『もっと、愛されたい』
わかってる。
『私を演じて』
演じるから。演じるから、もう少し…
『もっと美しく。本当の私より。今のアクアより。もっと美しく演じて。貴方ならできる。私達ならできる。貴方は私の息子なんだから。できなきゃいけない。できなきゃ星野アクアは名乗れない』
ありがとう。そう言ってくれて本当に嬉しい。わかってる。演じてみせる。だから、もう少し…
『私を超える星になって───』
「わかったから!!」
思いっきり叩こうと振り上げた拳が抑えられる。そのまま引き倒されて、尻餅をつく。真っ暗だった視界が急に晴れる。スタジオの給湯室にいた事をようやく思い出した。
「アクアくん」
咳き込む彼氏の背中を撫でながら手を握ってくれたのは青みがかった黒髪の美少女。星野アクアの恋人、黒川あかね。
「深呼吸して。脈拍を数えながら、息を整えて」
優しく手が添えられる。右手を取られ、左手の手首に持っていかれる。ドクドクと暴れている脈拍が指先から伝わってきた。
「凄いね。わかるよ。アイさんがアクアくんに憑依りこんでるの。ぱっと見からでもわかる。でも、だからこそ少し落ち着いて。自分を天から見る目を持って。アクアくんならできるでしょ?」
できる。わかる。俯瞰の目だって勉強してきた。教えられてきた。身につけてきた。
「深く潜りすぎないで。心をとられるまで憑依りこんだらダメ。貴方は星野アイじゃない。星野アクアなの。ルビーちゃんの兄で、ミヤコさんの息子で、私の彼氏。その事を忘れずにカメラの前に立って」
でも、もし忘れちゃいそうになっても大丈夫だよ。
「私が、この手を離さないから」
タイマーを設定していたブザーが鳴る。休憩時間の終わりだ。撮影が再開される。
「行こう、アクアくん」
「…………ああ」
少年から上がったか細い声。アクアと交際を初めて2年以上。初めてあかねがアクアを導いて、光の道を歩いていた。
▼
スポットライトが当たる。たくさんの人たちが見ている中心で、自分が踊っている。最前列で夢中になっている人。他のことをしながら耳だけ聞いている人。まったく聞いていない人。たくさんの人たちが視界に飛び込んでくる。この場にいる人たち、全員の顔が脳に刻まれていく。
───これが、星野アイが見ていた景色
アクアはどっちかというと人の顔と名前を覚えるのが苦手だった。印象に残る人間なら忘れないが、名前も知らないような有象無象を記憶することなど、まずなかった。
しかし、今は違う。名前も知らない人たちだけど、この人たちの顔は決して忘れない。その自信があった。
最前列で応援してくれるのは嬉しかった。この人たちのために頑張ろうと思えた。
他の作業をしていてステージに目を向けていない人たちにはムカついた。絶対に振り向かせてやると燃える気持ちになれた。
バンドをやっている時には無かった感情だった。カントルではドラムで、オレに視線を向ける人は少なかったし、客の反応は正直どうでも良かったから。
今は違う。オレの出来でステージの質も映画の質も左右される。客の反応は大切だった。
───15年間、あなたのことを追いかけていた。理解しようと努めていた。だけど……
15年より、このステージの15分の方が、あなたのことを深く理解できている気がする。15年かけてできなかった事が、15分ででき始めている。
オレの目の前で、オレとダンスを踊る貴女が見える。
『アクアは演技もダンスも音楽も別に好きじゃないんだね』
『ああ。必要だから身につけただけ。技術以上の価値はない』
『私もだよ。生きるために必要だった。嫌いじゃないけど特別好きでもなかった。愛がなんなのか知ることができるなら、他のことでも良かった』
『その割には結構色々な感情抱えてたみたいだけど?』
『まあね。人生で初めてできた仲間だったし、友達だったから。仲良くなりたかった。友達でいたかった。無理だったけど』
『誰かに愛されたことも誰かを愛したこともないオレたちには無理な話だったよな』
『何かに執着しなくても、特別な努力をしなくても、私たちは一番になっちゃうから。努力しても努力しても、努力以上が手に入っちゃうから。そりゃ嫌われるよね。真面目にやってる人から見ればたまったもんじゃないよ』
『上に上がれば上がるほど孤独になる。気を遣われたり、敵意を持たれたり、崇められたり。上に行くほど人と繋がるのは難しくなる』
『私達だって人間なのにね。何言われても平気なんてことないし、温もりが欲しくなる事もあるのにね』
『で、オレたちが生まれたって訳ですが』
『人のこと言えないくせに〜』
ダンスをしながら、会話している。ステップを踏めばステップを返してくれる。オレは、15年で初めて、貴方と話が出来ている気がする。控え室での妄想ではない。オレが作り出したペルソナじゃない。本当の星野アイが見える。
本当の星野アイの人生が、見えてくる。
───ずっと、望まれて生きてきた
その能力を。その美貌を。大衆に示し続けてきたことで。
望まれてしまった。偶像であることを強いられてきた。
その度に、心身を削る選択を迫られ続けてきた。
同じ道を歩いてきたオレにはわかる。オレだからわかる。
身を削り、心を削り、人間性を削る。それが偶像の人生。
───顔も名前も知らねぇ凡百は見ようともしない。オレたちが削ってきた身も心も。お前たちが食い潰してきたもののはずなのに。
そのことをオレは理不尽に思う。だからオレは大衆におもねったりしない。大衆に
けれど、アイは違う。
───あなたは自分を刺した、有象無象のファンの1人に過ぎないヤツの名前もきっとわかってたんだろうな
認めるのは業腹だが、認めざるを得ない。オレと貴女は似ている。けれど似ているだけだ。同じじゃない。その事実が不安だった事もあったけど、同時に安堵していた。アイに似ているなどと言われても褒め言葉だと思ったことは一度もなかった。
だから正直、怖い。これ以上アイに近づいていいのか。戻れなくなるんじゃないか。そんな不安はずっと前からあった。
けど、やめられない。やめてはいけない。
引き込まれる。
まるで星の引力のように。
ずっと話したいと思っていた。あなたと。その心を。想いを。知りたいと思っていた。その願いが、今ようやく叶っている。
話したい
はなしたい
もっと、もっと、その光り輝く美しい世界に、溶け込んでしまいたい
あなたと一緒に───
『
眩い光に取り込まれそうになった時、引力を感じる。星の引力じゃない。オレの手だけを引っ張る力。全身持ってかれるほどの力はない。けれど優しく、温かい力。
黒川あかねが、自然な動作でオレの手を掴んでいた。
本物の役者たちはその所作や視線だけで語り合える。
『どんなにあなたが引き込まれても、私が引っ張り上げる。だからこの手を離さないで。忘れないで。なくさないで。暗い
───あかね
オレの恋人。その才能に強く魅せられた。俺が敵わないかもしれないと思わされた、同世代で2人目の天才。あかねが彼女だったから救われたことが何度もあった。もはや借りはオレの方が多いくらいだ。
『あーくん、私のことも忘れんじゃないわよ。私も今、あんたと踊ってるんだからね』
───有馬かな
10年来の悪友。出会いは正直ハッキリとは覚えてないけど、その足跡は知っている。芸能界という伏魔殿で一緒に戦ってきた仲間だと思っている。
『アクたん。私が今、一緒に踊りたいのはアイじゃないよぉ。星野アクアと、踊りたいの』
───メム
子供と呼べる頃から倒れた母親に代わり、弟たちを育て上げた。自分では絶対できない事をやってのけた。自分が親になってみて改めて凄いと思う。強く、賢く、そして優しい人。
『見てるからね、私のカムパネルラ。星野アイじゃない。私の親友は。私の夫は。私の憧憬は、星野アクアだけよ』
───フリル
視線を感じる。ステージで踊る今のオレをじっと見つめている。人生で初めて出会った、同世代でオレを遥かに見下ろす天才。初めての親友。オレが傷つけてしまった人。オレの内縁の妻。オレの子を産んでくれた人。
ベビーカーに乗った、一歳になるかどうかという幼女も、母親の隣で真っ直ぐにオレを見ていた。
『せんせー』
手を取られる。いつもと髪型も服装も違うけれど、こちらを見つめる紅玉の瞳と、左目の奥で輝く星の光は変わらない。
『愛してる』
───ルビー
真っ直ぐに。天真爛漫に。芸能界という伏魔殿で嘘をつかずにここまで上り詰めた。オレなんかよりずっと才能も適性も運も持っている。オレの妹。前世が誰でも関係ない。オレにとってたった1人の大切な妹。
───はなさない
ステップを踏むごとに、かわるがわる手を握られる。あかねに。有馬に。メムに。ルビーに。オレを掴んでくれる手が、光り輝く眩い世界から踏みとどめさせてくれる。ステージ外から見つめるフリルの目が、オレを現実に引き戻してくれる。
───もう、はなさない
オレはもう、1人で頑張らなきゃいけない星野アクアじゃない。
なあ、母さん。今度は少しオレの話も聞いてくれ。
オレにも大切な人がたくさん出来たよ。
オレが傷つけてしまった人。オレが利用してしまった人。オレを好いてくれた人。オレと家族になってくれた人。オレの血を分けた子。あなたにとっての孫。たくさんの人が、オレなんかと繋がってくれた。オレなんかを愛していると、言ってくれた。
皆が待ってる。
星野アイじゃない。オレを待ってる。星野アクアを待ってくれている。
アイ。アンタをたくさんの人の元に届けてみせる
アンタの美しさも。愚かさも。天才も。平凡も。懸命さも。怠惰も。想いも。全てを届ける。絶対に。
だから、もう少しだけ。待っていてくれ。
全てが終わった時、オレもきっとそっちに行くから。
最後のシンバルが鳴り響く。旧B小町に扮するルビーたちがポーズをとり、オレがダブルピースを決める。
いつのまにか、目の前にいたはずのアイは見えなくなっていた。
▼
「お疲れ様」
ステージの撮影が終わり、座り込む兄の隣にルビーも腰を下ろす。持ってきたミネラルウォーターを一口飲んだが、アクアは蓋を開けることすらしなかった。グロッキー状態からしばらく抜け出せそうになかった。
「おにいちゃんの芝居はすごいね。ママだったらどうするか。あんな態度を取られたらどういう風になるか。その模範解答以上を常に見せつけられてきた気がする」
少し前のルビーならその事が気に入らなかっただろう。アイのようになりたいと願い、頑張り続けた自分は、まるでアイのことを理解できていないのに。母親のことを忘れてしまったかのように自身の才能を磨くことだけに集中しているアクアがどんどんアイみたいになっていくことが気に入らなかった。嫉妬していた。憎しみすらあったかもしれない。
その事実に、今はただ恥じ入る事しかできない。
「ごめんなさい、せんせー。私達が貴方を天才にした。貴方が天才でいる事しか許さなかった」
無敵で究極の存在である事しか許さなかった。完全で完璧な貴方しか認めなかった。同世代の若手たちはもちろん。監督も。カメラマンも。プロデューサーも。友達も。仲間も。恋人も。家族さえも。
完璧であることを強いてきた。完璧であることに応えるために、アクアは妥協を許せなくなった。見上げられてきた人生は、彼に驕りを許さず、15年の時が流れ、手のつけられない努力する天才を作り出してしまった。
「友達にひどい態度を取られたのに。その事にムカつきもせず。その人を、その感情を理解したいと思い続けた。自分への理解なんて他人に求めなかった」
それはきっと、孤高の存在にしかわからない感情。孤高の侘しさを知る者にしか理解できない想い。アイはきっとB小町のメンバーが。ニノが好きだった。
アクアがカントルが好きだったように。ハルさんとナナさんが好きだったように。
だけどそれは無意識な上から目線で。花を愛でる事も好きになる事もできるけど、花に自分を理解して欲しいなんて思わないように。理解者など求めていなかった。不可能だとわかっていた。諦めていた。誰も寄せ付けない眩い光を放つ天才。それゆえの孤独だった。
「私はヤだな」
そんな生き方は嫌だと娘は言った。諦めたくなどなかった。友達には自分を理解して欲しかった。好きな人には素直な気持ちで接したかった。
「私は私のまま、スターになる。せんせーの推しの子であり続ける」
空を見つめる目に怒りも憎しみも憂いもない。ただ希望に溢れていた。
「私はママみたいにはならない」
俯いていたアクアの手元に一筋の雫が落ちる。汗なのか。それともそれ以外の何かなのか。本人以外に判断できる人間はいなかった。
「それが聞けただけでも、この映画を撮る価値はあったよ。さりなちゃん」
「だからね!私はママみたいに友達を諦めたりしないし、好きな人を突き放したりもしないし、推し活もやめない!せんせーがおじいちゃんになっても!将来誰かと結婚しても!私はずっと家族なんだから!」
俯いていた顔を無理やり上げさせられる。両頬をしっかりと掴まれ、紅玉の瞳は潤む星の目をまっすぐ見つめた。
「せんせーが法的に私と結婚できないのはわかってる。だけど私はせんせーを諦めない。別居とかも絶対しない。誰に非難されても、誰にうざがられてもずっと一緒にいるから。覚悟してね」
「…………好きにしろ」
ドスンと再び隣に座り、肩に頭を預けられる。そのまま左腕を抱き締められた。
「だからこれから私がママの役やる時、ママみたいになるんじゃなくて、私なりの理解と感情でやるから。おにいちゃんよりヘタでも怒らないでね」
「怒りはしねーよ。お前がオレよりヘタなんてわかってることだし。ヘタが直るまで稽古はさせるけど」
「………厳しくしないでね」
「お前次第だ」
「うぇぇ…」
その後しばらくそのまま寄り添いあっていたが、2人とも全力でステージで踊った疲労からか。どちらともなく眠りに落ちる。目が覚めたのはミヤコが2人を迎えにきてからだった。
最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
アクアもルビーもようやくアイと一区切りがつきました。まだアクアが扮するアイの出番は残っていますが、山場はほぼクランクアップ。ここからはカミキを演じる事が主になります。
そう、才能的な苦悩や過去からの刃は終わり。ここからは現在。アクアが侵した罪への罰。女性関係ドロドロ地獄撮影の始まりです。果たしてどうなるか。
それでは励みになりますので、感想、評価よろしくお願いします。面白かったの一言でも頂ければモチベーション爆上がりです。時間がかかっても感想には必ず返信します。