海里「能力って調べられるのか?」
紅雨「ああ。パチュリーの魔法でな」
海里「そうなのか。てゆうかお前らは能力を持ってるのか?」
夜「俺は出し入れして空間を作る程度の能力と霊力を操る程度の能力と5秒先の未来を見る程度の能力だ」
紅雨「俺は時間を支配する程度の能力だ」
海里「どっちもチートじゃねえか」
紅雨「まあそれは今はどうでもいいじゃねえか。
それよりお前もはやく調べてもらえよ」
夜「それじゃパチュリーよろしく」
パチュリー「わかったわ。それじゃあ始めるわよ」
そういうとパチュリーは詠唱をはじめた。
それと同時の海里の足元に魔法陣が現れた。
すると徐々の頭の中に能力の名前が浮かび上がってきた。
海里「・・・・・・」
パチュリー「何かわかった?」
海里「ああ。俺の能力は」
「あらゆるものを複製する程度の能力と改竄する程度の能力だ」
夜「お前もそうとうチートだな」
レミリア「それじゃあ海里の能力もわかったしこれを渡しておくわね」
海里「これは?」
レミリア「これは白紙のスペルカード」
「幻想郷ではなにかを決めるときの決闘方法として弾幕ごっこというのがあるの」
「弾幕ごっこでは弾幕の威力と美しさを競うもので、それで使うのがこのスペルカードよ」
「この白紙のスペルカードを持って能力を使うとその能力に適したスペルが浮かび上がってくるの」
海里「そうなのか。能力ってどうやって使うんだ?」
レミリア「能力は魔力を使うの。コツはからだの中を流れる血液を心臓に集めるようにイメージするといいわよ」
海里「わかった。やってみるよ」
(からだの中を流れる血液・・・・
それを心臓に・・・・)
「・・・・・っ」
その瞬間、近くにあった1つの花瓶が形の違う5つの花瓶になった
海里「これが・・・俺の・・・・能力・・・」
そうして俺の意識は落ちた
紅雨・夜「おい海里大丈夫か?!」
レミリア「大丈夫よ。慣れないうちに魔力を使いすぎただけだから」
紅雨・夜「そうなのか。よかった」
レミリア「このままだと起きるのは夜になりそうだし、今日の案内はここまでね」
「霊夢と魔理沙も今日は泊っていきいなさい」
霊夢「ありがとう、そうさせてもらうわ」
魔理沙「よっしゃー!」
「それじゃあパチュリー、本借りるのぜ(永遠に)!」
====起きるまで待機====
海里「・・・・・ん」
夜「お、起きたかwき、急に倒れたからw心配したぞwww」
海里「どうしてそんなに笑ってるんだよ」
そういうと夜は何も言わず鏡を渡してきた
(一体何があr・・・・・)
海里「はああぁぁぁ」
鏡には額には肉と描かれていたりたくさんの落書きがされていた
夜「大丈夫。ちゃんと水性だからww」
海里「そういう問題じゃねえよ」
海里は夜に殴りかかったけど返り討ちにあい、その日は終わった