==精神世界==
夜「ここは・・・?」
(そうだ、幽々子の攻撃を受けて気を失ったんだ!)
(早く戻らないと)
(少し歩いていくとでれるかな・・・?)
そうして夜は奥に向かって進んでいった
すると、とある場所に出た
夜「ここは・・・」
「何かの施設?」
??「夜・・・」
夜は誰かに呼ばれて振り返った
するとそこには青いきれいな目をした女性と
その女性に抱かれた緑の目をした赤ん坊がいた
夜「あんたは・・・」
夜は誰なのかを尋ねたが聞こえていないようだ
女性は赤ん坊に話しかける
「もしどうしようもなくなったときが来たら」
「こう言ってごらん」
「____」
夜「・・・えっ?」
その瞬間、夜は意識はどこかに吸い込まれていった
「ずっとそばにいるからね」
==現実世界==
<妖夢視点>
(まさか幽々子様がラストスペルを使うなんて・・・)
(ラストスペルは普通のスペルに比べて桁違いに強い)
(だけどその分ラストスペルを使うとしばらくスペルを使えなくなる)
(でも幽々子様には死を操る程度の能力がある)
(もう魔力がないから楼観剣と白楼剣の力は使えない)
(どうすれば・・・)
幽々子「終わりよ・・・妖夢」
複数の弾幕が現れ、妖夢に向かっていく
妖夢「避けられない・・・」
夜「やらせるか!」
弾幕は真っ二つに斬られた
夜「大丈夫か?妖夢」
妖夢「ど、どうして」
「あなたは幽々子様の弾幕に当たったはず」
夜「いろいろあったんだ」
「それよりも、ここからは俺が戦うよ」
そういって夜は数歩前に進む
「幽々子・・・今度は負けないぜ」
あたりが暗くなる
ついさっきまで昼だったはずなのに空を見れば”みずがめ座”が輝いている
夜「宝瓶宮・・・」
夜がそういうと右目の緑が左目と同じ青に変わり
頬にみずがめ座の紋章が現れた
頭の中に力の使い方が流れ込んでくる
幽々子「死になさい!」
幽々子が弾幕を放ってくる
夜はその弾幕をどこからか現れた水でかき消した
幽々子「なによその力、さっきまでそんな力・・・」
夜「教えてやるよ」
「宝瓶宮、それはみずがめ座の力を扱う能力」
「みずがめ座の能力はあらゆる穢れを洗い流す」
「それは死という穢れさえも」
「これがさっきお前の弾幕に当たったのに生きている仕組みだ」
幽々子「そんなの・・・無茶苦茶よ・・・」
夜「これで終わりだ」
夜が幽々子に近づき攻撃をしようとした瞬間
西行妖から黒い球体がでてきて幽々子の中に入った
すると幽々子はうめき声をあげ、やがて止まった
幽々子?「はははははははははは」
「さすがに死を操る程度の能力がきかないとなったときは焦ったが」
「少し遅かったようだな」
「西行妖は満開になった」
夜「お前・・・だれだ」
西行妖「我は西行妖」
「正確には西行妖に封印された魂の集合体」
「長い間封印されていたが」
「ようやくこいつを依り代に復活できた」
「まったく、こいつは便利な駒だったよ」
夜「ということはこの異変の本当の元凶はお前なのか」
西行妖「そうだとして、貴様はどうする?」
夜「倒す、それだけだ」
色々無理やりすぎだろ↑