<紅雨視点>
紅雨「ついた、ここが別の幻想郷か」
紫「ようこそ、私はこの世界の紫よ」
「あなたには異変解決をしてほしいの」
紅雨「わかった」
「それで、一体どんな異変なんだ?」
紫「永夜異変といってずっと夜のままの異変よ」
「場所は竹林の中にある永遠亭よ」
紅雨「わかった、行ってくるよ」
紫「ええ、気を付けて」
そうして紅雨は竹林に向かって歩き出した
しばらく歩いていると竹林についた
するとそこには人がいた
??「誰だ?こんなところに何しに来たんだ」
紅雨「俺は紅桜紅雨だ」
「永遠亭に行きたいんだけど」
妹紅「そうなのか。私は藤原妹紅」
「永遠亭に行きたいなら私が案内してやるよ」
紅雨「本当に!助かるよ」
妹紅「いいよ、それじゃあいくぞ」
妹紅と紅雨は竹林に足を踏み入れた
その瞬間
紅雨「うわー!」
紅雨は落とし穴に落ちた
てゐ「きゃはは、引っかかったー」
紅雨が落ちたところをみて兎の妖怪である
てゐが出てきた
紅雨「やりやがったな!」
紅雨はてゐにとびかかった
「おっと」
しかしてゐはそれを軽くかわした
「捕まえてみろ~」
そういって走り出した
紅雨「くそ、煽りやがって・・・でも相手が悪かったな」
紅雨は能力で時間を止めて、てゐを捕まえた
てゐ「うわっ?!」
紅雨「どうだ捕まえたぞ」
てゐを捕まえた紅雨だったがてゐを見ると不敵な笑みを浮かべていた
てゐ「へへへ、いい場所に来たな」
紅雨「は?何を言って・・・」
その瞬間後ろの竹が倒れてきた
「痛っ?!」
紅雨は頭をぶつけた衝撃でふらふらになり、そしてそのままどこかへ行った
てゐ「あははは、面白かった」
妹紅「てゐ・・・また悪戯してるのか」
てゐ「おお妹紅、どうだ今の面白かったでしょ」
妹紅「ほどほどにしておかないとまた鈴仙に怒られるぞ」
てゐ「大丈夫、今鈴仙忙しそうだからバレないよ」
「それにあいつには悪いことばかりじゃないさ、なんせ、私に会ったんだから」
「それより早く行かないとあいつ迷子になるよ」
妹紅「だれのせいだよ!」
そう言って妹紅は紅雨を追った
妹紅「おーい、大丈夫か紅雨」
紅雨「ああ、まだ少し頭が痛いけど」
妹紅「そうか、それより永遠亭まではもうすぐだぞ」
紅雨たちは永遠亭に向かって歩き出した
==移動==
紅雨「いや~結構遠かったな」
「あ、妹紅道案内してくれてありがとな」
「別に気にすんな、それじゃあ私は戻るからからじゃあな」
紅雨は永遠亭の中に入っていった
(それにしても永遠亭は数回しか来たことないし)
(永琳以外には会ったことないな)
そんなことを考えていると
バンッ
目の前を赤い弾丸がかすめた
紅雨「あっぶな」
??「外してしまいましたか・・・」
紅雨「誰だ!」
鈴仙「はじめまして 私は鈴仙・優曇華院・イナバです」
「師匠に今はだれも入れさせるなと言われているのであなたには帰っていただきます」
紅雨「悪いがそういうわけにはいかないんだ」
「邪魔するなら倒させてもらう」
鈴仙「そうですか。なら・・・」
「倒させてもらいます!」