東方回帰譚   作:神白海里

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42話 人生谷あり谷あり

夜も明け、いつものように過ごしていたとき、突然慌てた様子で魔理沙が入ってきた

 

魔理沙「おい、大変だぜ!人里で化け物が暴れてる。今は霊夢と杏理が戦ってくれてる」

 

全員「え!?」

 

  ==移動==

 

海里たちが人里につくと、そこではたくさんの異形の化け物が人間を襲っていた

 

海里「手分けして止めるぞ」

 

夜・紅雨「おう」

 

<海里視点>

海里「タイプチェンジ フランドール・スカーレット」

【スペルカード発動】複製「クランベリートラップ」

海里は弾幕を出現させて放つ

 

化け物には直撃したもののほとんど傷はつかなかった

海里「硬すぎるだろ・・・」

化け物はすかさず弾幕を打ってくる

その弾幕は霊夢の『夢想封印』にそっくりだった

海里はその弾幕を刀で斬っていく。そして化け物に近づき触れる

 

海里は能力で改竄し化け物の防御力を低下させる

 

【スペルカード発動】複製「ドッペルゲンガー」

海里は二人に分身する

二人で化け物を挟むと弾幕を生成した

 

【スペルカード発動】改符「異常発達」

弾幕が巨大化していき放たれる

化け物は囲まれているため当然、避けることはできなかった

弾幕が当たった瞬間、化け物から黒いモヤのようなものが出てきてそいつを包み込んだ

少ししてそれが消えていく

全て消えるとそこには倒れている霊夢がいた

 

<紅雨視点>

【スペルカード発動】時符「タイムブラスト」

紅雨は弾幕を放つ

化け物は槍のような弾幕を放ち相殺する。続けて化け物が弾幕を放ってくる

紅雨は時を止めて回避し、背後にまわる

そして刀で化け物を斬った

しかし化け物はバリアをはりそれを防ぐ

 

【スペルカード発動】時符「タイムラグレーザー」

紅雨がスペルを唱えるが何も起きない

化け物は再び弾幕を放ってくる。その弾幕の数は先ほどの倍はある

紅雨はその弾幕を空間を感知して避けていく

そして化け物に接近し刀で攻撃する

その攻撃はまたバリアで防がれた

しかし紅雨は能力で腕の速度を加速させ、バリアをたたき割る

それと同時に時計の鐘が鳴り響きレーザーが放たれる

レーザーが化け物に直撃した

すると化け物から黒いモヤが出てきてそいつを包み込み

全てきえるとそこには倒れているレミリアがいた

 

<夜視点>

【スペルカード発動】空間「フリーズエリア」

巨大な氷が化け物を閉じ込める

【スペルカード発動】霊符「三階霊召喚」

続けて霊を召喚し、化け物に向けて飛ばす

化け物は巨大なレーザーを放ち霊を消滅させる。さらに化け物は無数の弾幕を打ってくる

 

夜「宝瓶宮」

夜はみずがめ座の能力で弾幕をすべてかき消した

【スペルカード発動】水瓶「アクアシューティング」

弾幕を放つが化け物はそれをすべて避けていく

夜は空間を通って化け物の目の前まで移動し、刀で斬りつける

しかし化け物は固く刃が通らなかった

 

【スペルカード発動】空間「バーニングエリア」

夜の周りに円状の炎が現れ、化け物は大きな傷を負った

そして夜が触れると水が現れ化け物を包み込む

水が消えると中から倒れた魔理沙が出てきた

 

<海里視点>

海里「どうして霊夢たちが・・・?」

 

夜「霊夢と魔理沙は他の場所で戦ってくれていたよな」

 

紅雨「よくわからないけど、とりあえず紅魔館に連れて行こう」

そして三人は霊夢、レミリア、魔理沙を連れて紅魔館にもどった

 

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