目を閉じた海里だったがいつまでたっても痛みはなかった
海里はおそるおそる目を開けた
海里「え?!」
(驚いた。俺はさっきまでとは全く違うところに立っていた
そしてさっきまで俺がいたところは空間が割れたようになっていた
俺に飛来してきていた斬撃はそこに吸い込まれていった)
海里「な、何がおこったんだ」
紅雨「俺が能力で時間を止めてお前を移動させて、夜の能力で作った空間に斬撃を
入れたんだよ」
海里「紅雨!夜!」
「ありがとう。助かった」
??「なっ?!つ、次こそは」
そういってあの女はまた刀をかまえた
??「そこまでよ、妖夢ちゃん」
そこに現れたのは桃色の髪をした女だった
妖夢「ゆ、幽々子様」
幽々子「あなた達、うちの妖夢ちゃんがごめんなさいね」
「私はこの白玉楼の主の西行寺幽々子よ。死を操る程度の能力を持ってるわ」
妖夢「魂魄妖夢です。剣術を扱う程度の能力を持っていて
白玉楼の庭師をしています。さきほどは
その、すみませんでした」
海里「たしかに驚いたけど誰もケガしなかったんだからいいよ
それから敬語じゃなくていいから」
妖夢「う、うん!」
霊夢「それよりも幽々子。紫がどこにいるか知らないかしら?」
幽々子「紫?紫ならちょうどきてるわよ」
「紫ーこっちにきてちょうだい」
幽々子が呼ぶと部屋から紫と言われたババ((殴 お姉さんが顔を出した
紫「なにかしら、幽々子」
「あら?霊夢に魔理沙それと・・・」
「あなた達は誰かしら」
====説明中====
紫「なるほど、外来人ということね」
霊夢「ええ、それで紫なら彼らを帰してあげることができるんじゃないかしら」
紫「たしかに帰してあげることはできるわ。けど・・・」
魔理沙「なにかあるのか?」
紫「ええ。幻想郷に来る方法は2つあるの
1つ目は私が幻想郷と外の世界をスキマでつなげてそのスキマを通って来る方法
2つ目は結界が不安定になりそのときに近くにいることで
入ってくる方法よ」
「けど、私は最近スキマを外の世界につなげていないの
結界が不安定になったかは調べてみないと分からないわ。」
「そんな不明なことが多い状態で外の世界にでるとあなた達になにが起こるかわからないわ」
海里「そうなのか・・・」
紫「とりあえず、私は調べてみるわ」
「でも幻想郷に残るか残らないかどちらにせよこれだけは覚えておいてちょうだい」
「私は幻想郷のために戦う。もしあなた達が幻想郷に害があると判断したら
私は本気であなた達を倒すわよ」
海里・夜・紅雨「わかった。」
もっと文章を書く能力を上げたいな