こちら地獄の転生者掲示板です。   作:アルピ交通事務局

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ワイがポケモン界最強を目指したるわ!
wワイwマサラタウンのサトシになったわ その1


110:反魔法剣士

 

ミモザがめっちゃ股間に回復魔法を使ってくる。

勃起して「あら、アスタさんなんですかその膨らみは?」って知らないフリをしてきている。

お前、昨日10発搾ったのを忘れたのか!?でも、ミモザっぱいには勝てなかったお

 

111:ヒトヒトの実モデル 幻獣種 勇者の能力者

 

それで手を出しているのならば、ドスケベ野郎だとワイは思うよ

 

112:エロモンジェネラル

 

いいじゃないか、ボインお嬢様……最高だぜ!

 

113:48人のマスター候補生

 

最高とか抜かすなボケ。

こっちはシコったティッシュ争奪戦とかあって黒ひげに「まさに性杯戦争ですなw」と言われたんだぞ!

 

114:フリーのA級隊員

 

こっちはなんか……うん、やめておこう。迅が全力でボーダーを辞めるのを阻止してくるよ……上層部も遠征に行けってしつこい。

 

115:名無しの転生者

 

すみません

 

116:エロモンジェネラル

 

お、新入りか……

 

117:反魔法剣士

 

ここはなんか知らないが勝手に二次元の世界に転生した人達がフィクションだから許されることだなんだの愚痴を零したり相談に乗ったりする掲示板……グループラ◯ン?……どっちだ?

 

118:ヒトヒトの実 モデル幻獣種 勇者の能力者

 

どっちでもいいんじゃないかな?

とにかく困った時には知恵を借りたり愚痴を聞いたりする感じだったりする場所だ。

 

119:48人のマスター候補生

 

因みに全員が全員清く正しく美しくの漫画に出てくる主人公みたいな善なる心を持ち合わせてるかは別だったりする。

 

120:フリーのA級隊員

 

まぁ、二次元の世界に居るのならば倫理観の1つや2つ狂うからしゃあない。

 

121:反魔法剣士

 

バトル物とか特に倫理観おかしくなるからな……

 

122:名無しの転生者

 

マジでそういうのあるんだな………………

 

123:エロモンジェネラル

 

とりあえずどういう世界観なのかを掴んだらコテハン弄ってどういう世界に居るのかの説明。

なんかしてほしい事とか聞きたいことがあるんだったらそれを遠慮なく聞いてくれればいい。答えれる有識者達が答えてくれる。

 

124:マサラ人

 

これでいいか?

 

125:フリーのA級隊員

 

そのコテハン……アニメのポケットモンスターのサトシになった感じか。

いいな……ホビーアニメの世界ってマジで無双出来るからな……

 

126:OCG次元産決闘者

 

いや、マジで虚しいぞ?……ここで愚痴を零したりとかしてるからなんとかやってけてるけれども……遊戯王がホントにつまらないと感じ苦しい時が多いよ。

 

127:ヒトヒトの実 モデル幻獣種 勇者の能力者

 

まぁまぁ、落ち着きなよ…………アニメのポケモンバトルはゲームと違うからさ

 

128:マサラ人

 

とりあえず現在、朝の6時だ。

足元にはビリリダマ型の目覚まし時計の残骸があるのとピカチュウが居ない事からピカチュウを貰う日だろうな

 

129:反魔法剣士

 

うわ、準備期間無いタイプじゃん!

 

130:48人のマスター候補生

 

説明しよう!準備期間が無いタイプの転生者とはいきなり原作開始にぶつけられる転生者の事である。

なにを隠そうワイも気付けば藤丸立香とは別のマスター候補生やったからな……炎上都市の冬木は藤丸立香が終わらせて、ギリギリ生き残っていたのがワイ的な感じでメディアリリィをガチャで引いたから傷を完治させられた……クソがぁ!

 

131:フリーのA級隊員

 

いや、準備期間あっても役立つかは別。ソースはワイ。

ボーダーが出来て即座に入ったけども公式チートな迅やその迅をなんか特別な力や仕組みがあるわけでもないのに素で倒せるダンガー太刀川にボコられまくってて初期から居るのにこの前やっと弧月が9000ポイント超えたんやから

 

132:OCG次元産決闘者

 

A級ニキの場合は何かの一芸に特化したのでなく、色々な技術を満遍なく使って相手に合わせてスタイルを切り替える。

最終的に至るのはテニヌの白石蔵ノ介の星の聖書(スターバイブル)や!

 

133:木の葉の忍(一般人になりたかった)

 

あれはあれでクソやん。オール7とかいうチートなパラメーターやないか。

 

134:マサラ人

 

……どうすればいいんだ?

 

135:反魔法剣士

 

転生者って言っても色々とあるからな。

オレはブラッククローバーのアスタに転生してアスタの持っている反魔法の力じゃないと色々と詰んでしまう要素があるから、ラスボスとか特に反魔法無いと死ぬから死ぬ気で鍛えててミモザと彼氏彼女の関係でミモザで童貞捨てた。

ノエル?……いや、無理だから。例え容姿が美少女でも今時女子力無いツンデレとか無理だから。

 

136:48人のマスター候補生

 

こっちは藤丸立香と同じ一般人だけども資質があった系男子。

藤丸立香の人間性とご都合主義が色々と働いたおかげでなんとか成り立っているから、どうせ死ぬんだなと余命宣告された気分。

サーヴァントに手を出してセ◯クス?………ハハハ……うん……伊吹童子に「誰のおかげで貴方が生きている人類史が救えてるのかな?」とかメイヴに「微小特異点を作れば高確率で藤丸が来るから先に貴方を味方につけるわ」で……オリンポスでデメテルに襲われて「その、貴方との間に赤ちゃんが出来たっぽい」とかでオリンポス潰したらアヴェンジャーになって召喚されて妻にしろ!って言ってきてるところ。

生まれてくるはずだった赤ちゃんと共に貴方と生きたかったのに!って……

童貞はマタ・ハリに捧げました。最初に揉んだおっぱいはダヴィンチちゃんです。

 

137:エロモンジェネラル

 

なんでそこまでやっててカルデア滅びないんだ?

ワイは蒼沼キリハに転生……そしてグレイモン達と共に工藤タイキが来る前にデジタルワールドのコードクラウンを集めながらエッチなデジモンとエッチな事をしまくっている!!やっぱ人外っぽいのって最高だよ!!ウェヌスモンのパイ◯リ最高!

童貞はエンジェウーモンで捨てました。

 

138:ヒトヒトの実 モデル幻獣種 勇者の能力者

 

ワイはONEPIECE世界でコテハン通りの能力とテイルズオブに出てくるエターナルソードを持っている。

海賊を名乗るのはいけないことだから名乗らずに海賊が隠したと言われているお宝や地図を売る冒険団の団長をしていて……ハーレムだ!ヤマトの健全な横乳やウタのエッチな喘ぎ声最高!

童貞はヤマトに捧げました。

 

139:フリーのA級隊員

 

ワイ、ワールドトリガーの世界に転生。主要キャラでも主人公でもないモブです。

ボーダーが出来てから入ってA級の制度が出来たり無双したりするんやろな思ってたけど、ボコられまくったので潔く現実を見て公務員に就職しよう!と考えていたところで転生特典の俵藤太の無尽俵が迅のサイドエフェクトで見られてボーダーから逃げれないかもしれない。いや、ホントに才能が無いからさ……色々と工夫してるけど、まぁ、A級ってこんなんじゃない?ぐらいでやっぱそんなに世の中甘くはないなと思い知らされた。

童貞ですが藤丸ののに「大丈夫か?揉むか?」って言われたことある。揉みました。

 

140:木の葉の忍(一般人になりたい)

 

ワイは九尾の事件で親が居なくなった孤児A。

なんか当たり前の如く木の葉の忍になる感じの進路が決まってて今は原作開始前でアカデミー時代。

原作キャラ救済?……いや、最低でも素手で岩を破壊できるレベルにならないといけないから無理だから。この世界スゴく過酷だから。

童貞です。と言うかまだ精通してるか怪しい。

 

141:OCG次元産決闘者

 

ワイ、OCG次元産の決闘者でデュエルアカデミア高等部の現在2年生でオベリスクブルー。

OCG次元の味を知っているが為に遊戯王がクソつまらないと感じてる。スキドレ暗黒界とか里お触れとかの昔懐かしのデッキを使っただけで鬼畜だクソだなんだと言われている。

童貞は天上院明日香だと思っていたら精通した夜中にブラック・マジシャン・ガールに奪われセカンド童貞はマジシャンズ・ヴァルキリア、サード童貞はサイレントマジシャンに奪われていたことを2週間程前に知った。

 

142:超次元サッカー教教祖様

 

ワイ、円堂守に転生した。

準備期間ありで頑張って世界一になって原作を終わらせたと思えば雷門中が強すぎるからサッカー強化委員制度導入とか影山が汚職で金を使いまくってたとかでサッカー協会に金が無くてスポンサー集めしないといけない感じでアレスの天秤時空に入ったっぽい。クソだからやだ。そして一夫多妻制度ととある歴史改変のせいでクソ面倒な事になった。

童貞ですが、なんか財前総理が適正婚とかふざけた法律を作ったせいで修羅場ってます……彼女は内緒です

 

143:マサラ人

 

多い!多い!情報多い!

 

144:木の葉の忍(一般人になりたい)

 

ワイは拳銃を作るために色々と頑張っとるから滅多な事ではけえへん。基本ROMる。サバラだ!

 

145:超次元サッカー教教祖様

 

ワイは顔を出すことはあっても滅多にレスはしないから……どうぞ、なんかしてください。

 

146:OCG次元産決闘者

 

ワイは次に使うデッキをどれにすればいいとかで来るぐらいやから……基本的にはエロモンとA級とヒトヒトと反魔法剣士じゃない?

ほな、頑張りなされ

 

147:48人のマスター候補生

 

ワイはROMるだけにしておくわ。

基本的にこっち側がクソやからこの掲示板しか癒しがないんよ。AUO風に言えば湯悦に浸りたい。

 

148:マサラ人

 

なんで全員エセ関西弁っぽいんだ

 

149:反魔法剣士

 

掲示板ってそういうもんだからしゃあないわい。

で、現在は朝の6時でピカチュウが居ない……これは主人公に転生+準備期間が無い系だな。

ポケットモンスターに関する知識は何処まである?コテハンがマサラ人だからガッチガチの素人じゃないだろ?

 

150:マサラ人

 

アニメのポケモンは知ってるし、ゲームも廃人ならば知ってる言葉、4h+1とかも知ってる。

ただ実況とか配信者とか考察スレとかそういうのを見ただけの知識だけでそれこそ1週間ぐらいかけて色違いの理想個体とかGC12台を同時起動させてオーレ地方産の色違いスイクン、エンテイ、ライコウ厳選+リボンコンプとかはしない。

 

151:エロモンジェネラル

 

そこまでの廃人は早々に居ない……なんだ、特に問題らしい問題は無い……のか?

 

152:フリーのA級隊員

 

今からピカチュウを貰うか貰わないかで問題が生まれる感じじゃね?

 

153:ヒトヒトの実 モデル幻獣種 勇者の能力者

 

いや、ピカチュウを選ばなくてもそこまで問題は無いと思う。

敷いて言うのならば書き込みしてない公式がピカチュウを押していて世界最強クラスのポケモンを倒せるピカチュウを選ばないなんて勿体無いだろう!とか言うピカチュウ激推民が五月蝿いぐらいなのとピカチュウ関連のイベントが起きないことぐらい。

 

154:マサラ人

 

……どうすれば……廃人御用達のロトムとかの方が好きなんだけど……見た目的にミミッキュとかの方が好き。

 

155:反魔法剣士

 

じゃあ、ピカチュウ選ばなくてもええんやないか?

相棒技とか6Vとかを考慮しても、それを選ぶぐらいならば他にもあるし

 

156:フリーのA級隊員

 

と言うかアニポケの世界って如何にして効率良く根気良く鍛えるかの世界じゃね?

公式廃人ことシンジとか優秀な個体が欲しいと思っててもサトシはそういうのを考えずにやってて、2人がぶつかって最終的にサトシが勝利した。

要するに才能がある優秀な個体のみを厳選の才能絶対至上主義の世界じゃなくて史上最強の弟子ケンイチ宜しく才能が無くても如何にして効率良く鍛えるかの世界だと思う。

 

157:エロモンジェネラル

 

そもそもで最近のポケモンって称号とか色違い厳選はしても、性格とか特性とか個体値は後で弄くれるゆとり仕様だろ。

まぁ、その仕様が無かったらホントに欲しいと思っているテラスタイプのポケモン厳選しまくるのに死ぬほど苦労するだろうが。

 

158:マサラ人

 

ほんじゃ、ヒトカゲを選ぶか……って、10分ぐらい目を閉じてるけど大丈夫かな?

 

159:フリーのA級隊員

 

大丈夫、大丈夫。

掲示板での出来事は一瞬だから……でもあれだから。掲示板に入ってそこで思考速度を稼ぐとかそういうズルは出来ないから。

ここは愚痴を零すのになんだかんだで一番な場所だから。

 

160:反魔法剣士

 

ワイは味噌と鰹節の作り方をA級ニキに教わったりした……蒲焼きに使う醤油あるくせに味噌が無いブラッククローバーの謎。

この世界、クックパッドとかなくて基本的には洋食な世界観だから和食が食えねえ!タケノコの煮物が食いてえ!

 

161:ヒトヒトの実 モデル幻獣種 勇者の能力者

 

まぁ、頑張りなはれ。

掲示板に入りたい!って願っても入れない時は真面目に原作処理とかズル禁止と言う謎の存在Xからのメッセージやろ。

 

 

 

 

 

「ん……ホントに一瞬だな……」

 

 マサラニキは閉じていた目を開いた。

 数分間は掲示板に入っていた感覚だったがほんの数秒程度の出来事だった。コレは使い方によっては悪用出来るがそれが出来ない様に上手い具合に阻止されている。もう1度掲示板に入ってみるかと目を閉じて念じてみるが入れなかった。

 掲示板に入る理由は無い。入れるか入れないかの場所であり、愚痴を言ったりその世界に無い物の作り方、例えばNARUTOの世界で拳銃の作り方を現代の日本の地球に住んでいるA級隊員ニキに教わるとかある。しかし今の自分はそういう目的とかが無い。

 それどころかこの現実でやらなければならない事が幾つかある。

 

「あら、早いじゃない」

 

「あ、うん……」

 

 マサラタウンのサトシになってしまった彼はその事についての罪悪感、本来のサトシを奪ってしまったと言う認識は一応はある。

 しかし自分は死んでもいないのに転生をさせられた。漫画でよくある読者の心を引き寄せる悲しい過去とかそういうのを持っていない、どちらかと言えば自分は被害者側だ……と割り切りたいのだがサトシのママさんを見て少しだけ胸がキュッと苦しめられた。

 

「まぁ、そうよね!今日は貴方の旅立ちの日なんだからワクワクしちゃうわよね!」

 

「……」

 

 何時もならば寝坊している寝坊助のサトシがこんなにも早く目覚めるなんてと思ったがそれだけ大事な日でもある。

 息子であるサトシはまだまだ子供、でもこんなに早く目を覚ますから成長しているんだなと感じたので笑みを浮かべるサトシのママさん……サトシになった男は両頬を叩いた。自分が被害者だ。サトシも被害者だ。ならば決まっている、1番を目指そう。

 指導者ならばその競技を面白い!と思わせる事を優先しなければならない。しかし今の自分は指導者でなくチャレンジャーだ……最終的にサトシは世界最強クラスの座に立った……かに見えてホントにどうでもいいところで負けている。

 なんというかまぁ、安定した強さを保つことが出来ていない少年漫画でよくある王道的な主人公だ……普段も勝ってホントに大事な場面で勝利してこその一人前だと思う。

 

「はい、旅の準備はしてあるわ」

 

「……ありがとう……ママ……俺、1番になってみせるよ!」

 

 初期のマサラタウンのサトシの衣装、そして寝袋や携帯食が入っているリュックを渡した。

 マサラニキは着替えて改めて思う。自分がマサラタウンのサトシになっているんだなと……罪悪感よりもワクワクが止まらない。

 マサラニキはリュックを背負いオーキド博士の研究所に向かう。

 

「おぉ、サトシではないか。どうした?」

 

「いやいや、どうしたもなにも今日は俺のポケモンが貰える日ですよ?」

 

「……なんじゃと?」

 

 オーキド博士の研究所に辿り着けばオーキド博士は何をしに来たのか?と疑問を抱いた。

 オーキド博士、痛恨のミス!それは今回旅立つトレーナーは4人居ること。しまった!と明らかに焦っている。原作でも映画でもそう言えば今日は4人だったなと勘違いしている……それでいいのかポケモン研究の第一人者にして権威が。

 

「ポケモンを貰いに来ました!」

 

「……よし!それではポケモンを渡そうではないか!新人トレーナー用の初心者ポケモンの3体は当然知っておるであろう!」

 

 オーキド博士は研究所内に案内し、カントーの御三家について聞いてくる。

 マサラニキは当然知っているとフシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメだと言い……3体が置かれているモンスターボールの前に向かう。

 丁度三竦みの関係性なので三角形に置かれており……サトシはなんの迷いもなくヒトカゲが入っているモンスターボールを開いた。

 

「カゲ!」

 

「オーキド博士、ポケモン図鑑はありますか?」

 

「あるにはあるが、どうかしたかの?」

 

「ちょっと確認を」

 

 ヒトカゲがモンスターボールから出てきて貴方が自分のトレーナーですか!と嬉しそうにしている。

 そんな中でマサラニキはオーキド博士にポケモン図鑑を貰えないのかを聞いてオーキド博士はなにかあるのか?と疑問を抱きながらもポケモン図鑑を渡した。

 

「ヒトカゲ、リザードンに進化するか?」

 

 ポケモンの中には進化を拒む個体はいる。進化=強くなるが基本だ。

 勿論、進化をさせずにテクニックを磨いて戦うと言うやり方もある。しかし進化することではじめて出来るようになることも多々あり、特にヒトカゲと言うポケモンの最終進化系であるリザードンはリザードンにならなければ出来ない事が幾つも存在している。

 ヒトカゲは自分はリザードンになりたい!と頷いたのでモンスターボールを構えた。カチリとヒトカゲはモンスターボールの開閉スイッチを押してゲットされた。

 

「うむ!では、選別にモンスターボールを託そうではないか!お前さんがポケモンをガッポガッポとゲットしてくることを期待しておるぞ!」

 

「いえ、俺は育成に集中したいのでガッポガッポは無いですよ」

 

 最終無印のもう1人の主人公、GOくん。

 ポケモンを手当たり次第ゲットしている研究者としては喜ばしいトレーナーだが、マサラニキは扱いきれないポケモンは扱わないと決めていた。いきなりそう言われればオーキド博士は微妙な顔をしなんとも言えない空気になるのだが気にせずに話を進める。

 

「シゲルは?」

 

「もうすぐ来る頃なんじゃが」

 

「お祖父様、お待たせしました……って、おやおや?誰かと思えばサートシくんじゃありませんか!」

 

「なんだやっと来たのか……俺はもうポケモンを貰ったけど、もしかしたらポケモンもう0かもな」

 

「そんな事はないさ!特別に僕のファーストポケモンを教えてあげるよ!出てこい、ゼニガメ!」

 

「ゼニィ!」

 

 サトシの最初のライバルであるシゲルが選んだのはゼニガメだった。

 ゼニガメが入っているモンスターボールが空っぽだった、と言うオチは無い。じゃあ残りのどっちかが貧乏くじを引くんだろう。

 ピカチュウを若干だが貧乏くじ扱いしているが、ピカチュウが居るせいで、でんきタイプのポケモン及び技を一切覚えさせない、ピカチュウがいるからとピカチュウに負荷が掛かりまくる。

 ゲームみたいにいきなりバトルを挑まれても負けるのは分かっている。フシギダネを選ぶ奴と本来ならばヒトカゲを貰う奴が気にはならないと言えば嘘になるが、さっさと旅立とう。

 

「お〜……ホウオウか……え?」

 

 通り雨が来たので雨宿り、ホウオウが来たと思えばにじいろのはねを落としていった。

 なんでにじいろのはねを?と思い帽子を見るのだがキミに決めたキャップではない……だが、自分はサトシではないのでバタフライ・エフェクトかなんかだろうと割り切った。そして初日はロケット団のイベントが発生するのでそもそもでトキワシティに入らなかった。

実際に見てみたいもの 第二弾

  • 魔法科高校の遊戯王
  • 雷門中学サッカー部副部長
  • プラターヌ博士の助手
  • カードショップの店員
  • 木の葉の忍
  • 黒の暴牛団員兼自警団団長
  • エグゼイドwithワールドトリガー
  • 秀知院学園高等部生徒会長補佐
  • ハーフエルフの使い魔(卑劣)
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