超次元ゲイムネプテューヌ THE ANIMATION サイヤ人の体質になった地球人が転生した 作:ドッカン
[ルウィー]
ネプギア「うわぁ〜綺麗な町」
一馬「たしかに、綺麗っちゃー綺麗だな」
おっす、オレ一馬。いまオレはルウィーに来てるんだ。ブランが治めてる国だな。あと、ルウィーは雪国だから、冬服に着替えてるぜ。今の服装は、セル編で悟空が着てたジャンパー.........に、似たカラーリングのジャンパーを着てるな。ネプテューヌは長袖のパーカーを着ている
ネプギア「ルウィー、ずっと来たかったんだ」
ネプテューヌ「ネプギアがそう思ってるような気がしてさ」
絶対に思ってねぇな.....
ネプギア「ロムちゃんとラムちゃんから遊びに来てって言われてたの。二人が他の国に行くのは、ブランさん許してくれないんだって」
一馬「ま、あいつらはまだ子供なんだからな」
外見と性格もな.....
ネプテューヌ「あーそれもそうだけど、ブランってお堅いところあるからねー。そういう事をしてると、ノワールみたいにぼっちになっちゃうのにねー」
ノワール「目の前にいるんですけど」
おっと、そういやノワールとユニも一緒だぜ
ノワール「っていうか、誰がぼっちよ。わたしには一馬っていう友達がいるんだからね」
そう、オレとノワールはあの時から、友達になったのだ
ネプテューヌ「あ、ごめんごめん。でも、面と向かって聞く方が、自分を変えるきっかけになるよ」
ノワール「グータラ女神に言われたくないわよ!はぁ、誘いに乗ったの、失敗だったかしら」
[ルウィー教会]
そして、オレ達はルウィーの教会へついた。初めて見た感想としては、綺麗それだけだった。あと、中は暖房が効いているのか暖けぇ。そして、歩いていたらブランとロムとラムに会った
ラム「ネプギア!ユニちゃん!」
ロム「お兄ちゃんも、来てくれたの?」
ネプギア「うん、遊びに来たよ」
一馬「おっす」
ネプテューヌ「やっほーブラン。来ちゃった」
ベール「あら?皆さんいらっしゃってましたの?」
奥から、ベールがあらわれた
一馬「おっすベール」
そして、今は四女神は中庭で団欒、妹達は雪遊び、オレはトレーニングをしている
ネプテューヌ「かーずーまー、遊園地に行くよ!みんなで!」
一馬「遊園地か.....良いな!」
ラム「やったー!お兄ちゃんと一緒だ!」
ロム「お兄ちゃんと......一緒........ワクワク」
ってわけで、オレ達はルウィー に新しくできた遊園地[スーパーニテールランド]に行くことになった。でも、何故かブランは来なかったんだよな、何でだ?
[スーパーニテールランド]
ラム「うわぁ〜!」
ロム「待って、ラムちゃん」
ネプギア「2人とも、ちゃんとコート着て!」
ユニ「ネプギア!入場チケット忘れてる!」
一馬「元気だな〜」
ベール「そうですわね〜」
オレ達は遊園地を歩き回った。そして、分かったことはこのスーパーニテールランドの雰囲気、どうやって空中に浮かんでいるのか分からんコインやブロック、旗、そして、あちこちにある土管にキノコ..........そうこの雰囲気はまるで
一馬「マリ◯かよ!」
ノワール「な、何よ!?突然大声出して」
一馬「あ、いやその、何ていうか......オレの知ってるゲームの世界観に似てたからさ、つい叫んじまった」
ノワール「そ、そうなの.......」
ベール「そのようなゲームと似てるのですね......気になりますわ」
ネプテューヌ「ゲーマーとしてはすっごく気になるよ!」
一馬「そ、そうか.......」
しっかし、本当に◯リオに似てるな。途中で、妹達とは別れた。ロムとラムは......まぁ、ネプギアとユニがついているから、大丈夫だろう
ネプテューヌ「くださいな!」
ノワール「他国の女神がわざわざ着てるんだから、ブランも付き合うべきじゃない?」
一馬「確かにな〜」
ノワール「ほんと、何考えてるか分からないわ」
ベール「確かに、彼女はもう少し、大人になるべきですわね、私のように」
それ本人の前で言ったら殺されるぞ
ノワール「そういえば、ベールはどうしてルウィーに」
すると
ネプテューヌ「ねぷぅ!?」
一馬「どうしたんだネプテューヌ」
ネプテューヌ「この亀、わたしのピーチを狙ってるよ。いやぁ!一馬助けて!」
ネプテューヌが亀に襲われていた。亀が狙ってるのはネプテューヌが持ってる紙袋に入ってる桃か
一馬「全くしょうがねぇな」
オレはネプテューヌが持ってる紙袋から桃を1つ取った。おっこれ、桃型のお菓子か、匂いも桃だ.....
一馬「こいつが欲しいか?」
亀はオレの方に振り向いて、こくこくとうなづく
一馬「よし、持っていけ」
オレは桃を地面に置いた。亀は口に桃を咥えた。そして亀は満足そうにのっしのっし歩いて行った
ネプテューヌ「ほっ、ありがとう、一馬」
それにしても、桃と亀......あー、ピー◯姫とクッ○か
ネプギア「お姉ちゃん!一馬さん!」
すると、ネプギアとユニが急いで走ってきた。しかし、そこには足りないものがあった
一馬「どうしたんだ2人とも.......ん?ロムとラムはどうした?」
ネプギア「そ....それが」
ユニ「ロムちゃんと......ラムちゃんが......誘拐されちゃったの!」
三女神「!?」
一馬「ダニィ!?」
ユニから発せられた言葉にオレ達は驚いた。アイツらが......誘拐されただと!?
一馬「ネプギア、ユニ。ロムとラムが誘拐された状況を詳しく語ってくれるか?」
二人は頷いた。ロム、ラム、待ってろよ、兄ちゃんが必ず助け出してやるぜ!