超次元ゲイムネプテューヌ THE ANIMATION サイヤ人の体質になった地球人が転生した   作:ドッカン

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9話

[ルウィー]

 

ネプギア「うわぁ〜綺麗な町」

 

一馬「たしかに、綺麗っちゃー綺麗だな」

 

おっす、オレ一馬。いまオレはルウィーに来てるんだ。ブランが治めてる国だな。あと、ルウィーは雪国だから、冬服に着替えてるぜ。今の服装は、セル編で悟空が着てたジャンパー.........に、似たカラーリングのジャンパーを着てるな。ネプテューヌは長袖のパーカーを着ている

 

ネプギア「ルウィー、ずっと来たかったんだ」

 

ネプテューヌ「ネプギアがそう思ってるような気がしてさ」

 

絶対に思ってねぇな.....

 

ネプギア「ロムちゃんとラムちゃんから遊びに来てって言われてたの。二人が他の国に行くのは、ブランさん許してくれないんだって」

 

一馬「ま、あいつらはまだ子供なんだからな」

 

外見と性格もな.....

 

ネプテューヌ「あーそれもそうだけど、ブランってお堅いところあるからねー。そういう事をしてると、ノワールみたいにぼっちになっちゃうのにねー」

 

ノワール「目の前にいるんですけど」

 

おっと、そういやノワールとユニも一緒だぜ

 

ノワール「っていうか、誰がぼっちよ。わたしには一馬っていう友達がいるんだからね」

 

そう、オレとノワールはあの時から、友達になったのだ

 

ネプテューヌ「あ、ごめんごめん。でも、面と向かって聞く方が、自分を変えるきっかけになるよ」

 

ノワール「グータラ女神に言われたくないわよ!はぁ、誘いに乗ったの、失敗だったかしら」

 

[ルウィー教会]

 

そして、オレ達はルウィーの教会へついた。初めて見た感想としては、綺麗それだけだった。あと、中は暖房が効いているのか暖けぇ。そして、歩いていたらブランとロムとラムに会った

 

ラム「ネプギア!ユニちゃん!」

 

ロム「お兄ちゃんも、来てくれたの?」

 

ネプギア「うん、遊びに来たよ」

 

一馬「おっす」

 

ネプテューヌ「やっほーブラン。来ちゃった」

 

ベール「あら?皆さんいらっしゃってましたの?」

 

奥から、ベールがあらわれた

 

一馬「おっすベール」

 

そして、今は四女神は中庭で団欒、妹達は雪遊び、オレはトレーニングをしている

 

ネプテューヌ「かーずーまー、遊園地に行くよ!みんなで!」

 

一馬「遊園地か.....良いな!」

 

ラム「やったー!お兄ちゃんと一緒だ!」

 

ロム「お兄ちゃんと......一緒........ワクワク」

 

ってわけで、オレ達はルウィー に新しくできた遊園地[スーパーニテールランド]に行くことになった。でも、何故かブランは来なかったんだよな、何でだ?

 

[スーパーニテールランド]

 

ラム「うわぁ〜!」

 

ロム「待って、ラムちゃん」

 

ネプギア「2人とも、ちゃんとコート着て!」

 

ユニ「ネプギア!入場チケット忘れてる!」

 

一馬「元気だな〜」

 

ベール「そうですわね〜」

 

オレ達は遊園地を歩き回った。そして、分かったことはこのスーパーニテールランドの雰囲気、どうやって空中に浮かんでいるのか分からんコインやブロック、旗、そして、あちこちにある土管にキノコ..........そうこの雰囲気はまるで

 

一馬「マリ◯かよ!」

 

ノワール「な、何よ!?突然大声出して」

 

一馬「あ、いやその、何ていうか......オレの知ってるゲームの世界観に似てたからさ、つい叫んじまった」

 

ノワール「そ、そうなの.......」

 

ベール「そのようなゲームと似てるのですね......気になりますわ」

 

ネプテューヌ「ゲーマーとしてはすっごく気になるよ!」

 

一馬「そ、そうか.......」

 

しっかし、本当に◯リオに似てるな。途中で、妹達とは別れた。ロムとラムは......まぁ、ネプギアとユニがついているから、大丈夫だろう

 

ネプテューヌ「くださいな!」

 

ノワール「他国の女神がわざわざ着てるんだから、ブランも付き合うべきじゃない?」

 

一馬「確かにな〜」

 

ノワール「ほんと、何考えてるか分からないわ」

 

ベール「確かに、彼女はもう少し、大人になるべきですわね、私のように」

 

それ本人の前で言ったら殺されるぞ

 

ノワール「そういえば、ベールはどうしてルウィーに」

 

すると

 

ネプテューヌ「ねぷぅ!?」

 

一馬「どうしたんだネプテューヌ」

 

ネプテューヌ「この亀、わたしのピーチを狙ってるよ。いやぁ!一馬助けて!」

 

ネプテューヌが亀に襲われていた。亀が狙ってるのはネプテューヌが持ってる紙袋に入ってる桃か

 

一馬「全くしょうがねぇな」

 

オレはネプテューヌが持ってる紙袋から桃を1つ取った。おっこれ、桃型のお菓子か、匂いも桃だ.....

 

一馬「こいつが欲しいか?」

 

亀はオレの方に振り向いて、こくこくとうなづく

 

一馬「よし、持っていけ」

 

オレは桃を地面に置いた。亀は口に桃を咥えた。そして亀は満足そうにのっしのっし歩いて行った

 

ネプテューヌ「ほっ、ありがとう、一馬」

 

それにしても、桃と亀......あー、ピー◯姫とクッ○か

 

ネプギア「お姉ちゃん!一馬さん!」

 

すると、ネプギアとユニが急いで走ってきた。しかし、そこには足りないものがあった

 

一馬「どうしたんだ2人とも.......ん?ロムとラムはどうした?」

 

ネプギア「そ....それが」

 

ユニ「ロムちゃんと......ラムちゃんが......誘拐されちゃったの!」

 

三女神「!?」

 

一馬「ダニィ!?」

 

ユニから発せられた言葉にオレ達は驚いた。アイツらが......誘拐されただと!?

 

一馬「ネプギア、ユニ。ロムとラムが誘拐された状況を詳しく語ってくれるか?」

 

二人は頷いた。ロム、ラム、待ってろよ、兄ちゃんが必ず助け出してやるぜ!

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