超次元ゲイムネプテューヌ THE ANIMATION サイヤ人の体質になった地球人が転生した   作:ドッカン

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12話

おっすオレ一馬。今オレは、リーンボックスに来ている。んで、今はライブに来ている。とにかくスタジアムが物凄くでかい。日本武道館の倍以上だ。

 

一馬「へぇー、ジェット機も使うなんて派手だな」

 

ネプテューヌ「おぉ!」

 

アイエフ「さっすがリーンボックスの歌姫、5pb.(ファイブピービー)ちゃんよね」

 

コンパ「です」

 

5pb.って字だけ見るとまじで、読み方が分かんねぇよ。最初オレはゴパブって読んだからな(笑)まぁアイエフに注意されたけど。そして、ライブは続いた

 

[リーンボックス教会]

 

ライブが終わった後。オレ達はリーンボックスの教会へ向かった。理由は、あのライブにベールが来なかったからだ。教会の見た目としては、これまた気品溢れる見た目だった

 

ノワール「ライブに招待してくれたのは良いけど、肝心のベール自身が来ないなんて......どう言うことなの?」

 

そう、5pb.のライブに招待してくれたのはベールなのだ

 

ブラン「何か事情があるのよ、きっと」

 

ネプテューヌ、ロムとラムは扉見つけ次第開くかどうか調べている。

 

一馬「で、何処なんだ?ベールの部屋は」

 

するとネプテューヌが

 

ネプテューヌ「あ、開いてる」

 

一馬「お、でかしたネプテューヌ」

 

オレ達は開いてる部屋に入った。中は薄暗く、そして、色んな物が散乱してた

 

コンパ「何が.....あったです?」

 

ブラン「荒らされた後みたい」

 

ノワール「と言うより片付いてないだけじゃ」

 

ネプテューヌ「おおっ!これは18歳にならないも買えないゲーム!」

 

何だと!?

 

一馬「ちょおま、止めろよネプテューヌ。小さい子もいるだからよ」

 

全く、こう言うのは、子供にとっては悪影響なんだからよ。すると

 

ベール「後方の部隊は何をしていますの!」

 

奥からベールの声がした。オレは扉をゆっくり開けた

 

ベール「わたくしが援護しますわ」

 

そこには、飲み物片手にオンラインゲームをやってるベールの姿があった。何やってんだ.......

 

ベール「あなた方は先に行ってくださいまし。ああっ!もう、早い、それは早すぎますわ」

 

ネプテューヌ「あ、いた」

 

ノワール「何やってんのよベール」

 

ベール「ちょ、ちょっとそこはぁ。あぁん」

 

一馬「なんちゅう声出してるんだ.....」

 

ブラン「どう見てもネトゲね」

 

それにしてもオレ達がいるのに気づいてないのか......

 

ユニ「四女神オンライン?」

 

ネプテューヌ「おーいそこの廃人さーん?」

 

ネプテューヌがベールを突っついた

 

ベール「あら!皆さんいらっしゃいませ。今ちょっと手が離せませんの」

 

ノワール「って、なんで約束すっぽかして、ゲームなんかやってるのよ」

 

ベール「出かける前に1時間だけってログインしたら、攻城戦が始まっちゃいまして、抜けられなくなったのですわ」

 

なんだろう........すげぇ言い訳にしか聞こえない

 

ブラン「ライブの後は、ホームパーティーでもてなしてくれるんじゃなかったのかしら?」

 

ベール「?.......あっ、もう少しで城を落とせますからその後で......」

 

ブラン「こう言う人だったのね」

 

一馬「以外だぜ.......」

 

気品溢れる人かと思ったら、本性はネトゲ廃人とはね.......

 

ノワール「まぁ、趣味は色々だから」

 

ネプテューヌ「ダ女神だねーもしかしたらわたしよりダメかも」

 

一馬&アイエフ&ノワール&ブラン「いやそれはない」

 

あれま、完璧にハモった

 

ネプテューヌ「ねぷぅ!?こんな時だけ気が合ってる!?

 

一馬「で、どうすんだよ。このままだともう少しかかりそうだが」

 

ノワール「んー、そうね......あっ、ちょっと待ってて」

 

そう言って、ノワールは部屋から出た。そして、戻ってきた。メイドエプロン姿で。か、可愛い

 

ノワール「さあ、みんなで準備するわよ!」

 

ネプテューヌ「えー!なんでわたし達が準備?」

 

ノワール「文句言わない。せっかくリーンボックスに来たんだから、きっちりパーティーして帰るわ。まず一馬、ネプギア、アイエフ、コンパの四人は食料の買い出し」

 

ネプギア&アイエフ&コンパ「は、はい!」

 

一馬「お、おう.........」

 

なんかノワールに変なスイッチが入ったみたいだな

 

ノワール「他の人達は部屋の掃除よ!はい、今すぐ始めて!」

 

ネプテューヌ「で、でたーこう言う時に妙に張り切って指揮る奴」

 

一馬「ノワールの変なスイッチが入ったっぽいぜ」

 

ノワール「うるさい!ちゃっちゃと働く!」

 

一馬「は、はい!ネプギア!アイエフ!コンパ!行くぞ!」

 

ネプテューヌ「ねぷっ!?」

 

そして、オレ、ネプギア、アイエフ、コンパは外へ出た

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