超次元ゲイムネプテューヌ THE ANIMATION サイヤ人の体質になった地球人が転生した 作:ドッカン
オレ、ネプギア、アイエフ、コンパは、それぞれ、ショッピングモールで別行動して食料を調達した。オレは主に肉などの重い食料を買ったな。さてと急いで待ち合わせ場所に行こう。
一馬「お、アイエフ。お前も買い終わったのか」
アイエフ「一馬、そうよ。あなたの方も買い終わったようね」
一馬「じゃ、一緒に行こうぜ」
アイエフ「ええ」
俺とアイエフは一緒に、待ち合わせ場所に向かった。その道中
?「ちゅ、ちゅ、ちゅ、ちゆ」
アイエフ「?」
一馬「なんだ、あのネズミは」
急いでいるだろうネズミとすれ違った。どっかで感じたことのある気なんだよなー。いつだっけかー
アイエフ「あのネズミ......もしかして」
一馬「知ってんのか?」
アイエフ「確信はないけど、後で同僚に聞いてみるわ」
一馬「そうか」
そして、オレとアイエフはコンパとネプギアと合流した。コンパから聞いたのだが、俺とアイエフが来る少し前、ネプギアは急に立ちくらみしたらしい。あのネズミといい、何かやな予感がするぜ。とにかく、オレ達はリーンボックス教会へ帰った
[リーンボックス教会]
ベール「皆さん、お待たせしましたわね。我が家のホームパーティーへようこそですわ」
一馬「あんた何もしてないだろ.....」
ノワール「やめましょ、言っても虚しいだけよ」
そうだな
ネプテューヌ「さっき立ちくらみしたんだって?」
ネプギア「うん、でももう平気だよ」
ベール「さあ、皆さん。遠慮なく食べて飲んで騒ぎましょう。今日のためだけに、とびっきりのゲームも用意してますわ」
ネプテューヌ「おお!何々?」
ベール「説明するより、見せた方が早いですわね。ネプテューヌとノワール。少し後ろに立ってくださいな」
ネプテューヌ「はいな!」
ノワール「な、何?」
オレ達はベールの方へ寄った。ネプテューヌとノワールは向かい側に立っている
ベール「さぁ、華麗に戦ってくださいまし」
すると、ベールはどこかで見たコントローラのボタンを押して、起動した。すると、辺り一面森になった
ラム「わぁ、すっごーい」
一馬「何だこりゃ......」
コンパ「あ、ねぷねぷが」
一馬「っ!?」
オレは笑いそうになったが、慌てて口元を塞いだ。だって、今のネプテューヌとノワールは
ネプテューヌ「ねぷぅ!?スライヌになってる!」
ノワール「こ、これ私なの!?」
ベール「二人の動きを特殊なカメラで読み取って、立体投影しているのですわ。中々の技術でしょ?」
すげぇな。地球とはえらい技術が進歩してるな
ネプテューヌ「じゃあ、この格好で、ノワールと戦えばいいんだね?やいノワスライヌ!ねぷねぷにしてやんよ!」
ノワール「え?何よノワスライヌって」
ネプテューヌ「てゃぁ!」
ネプテューヌはノワールに体当たりした。すると、ノワールの頭上に50pと出た
ネプテューヌ「いぇーい!ポイント先取!」
ノワール「私を怒らせたわね、覚悟しなさい!ネプライヌ!うわぁ!?」
ノワールも負けじと体当たり....ではなく転んだ
ネプテューヌ「やーい、逆さノワイヌ」
ベール「ちなみに、もっと実戦寄りのシュミレーションモードも用意してますから、戦闘の訓練にも使えますわよ」
一馬「ほう?それはいい事聞いたぜ。修行にも使えるかもな」
ユニ「凄い.....」
ロム「面白そう」
ラム「わたしもやりたーい!」
ベール「ええ、どんどん遊んでくださいな」
そして、ネプテューヌ達はその立体ゲームで遊んだ。オレか?オレは飯だよ。丸鶏にかぶりついたりしてな。いやー美味かったぞ。そして、気が付けばもう暗くなっていた。すると、ドアをノックする音が聞こえた。
ベール「なんですの?パーティーの最中に」
「ベール様実は....」
オレは様子を見た。ベールの顔がだんだん真剣になっていった。そして、ベールの様子に気づいたのか、ノワールは立体ゲームを解除した
ネプテューヌ「ねぷ?もう終わり?」
ノワール「何かあったのベール?」
ベール「いえ、ズーネ地区にある廃棄物処理場に、多数のモンスターが出現したという知らせがあったのですわ」
すると、ベールさんは部屋に入ってノートパソコンを起動した
ブラン「ズーネ地区.......離れ小島ね。引き潮の時だけ地続きになるという」
ネプテューヌ「モンスターぐらい普通にどこでも出るっしょ」
ベール「国が管理している地区ですから、そんな事はありえませんわ。でも.......事実のようですわね。わたくし今から行ってきますわ」
ネプテューヌ「わたしも行くよ!」
ベール「けれど、これはわたくしの国の事ですから」
ネプテューヌ「こうしてわたし達がいるのも、何かの縁だしさ手伝わせてよ」
ノワール「またお決まりの、友好条約を結んだ以上仲間ってやつ?」
ネプテューヌ「まぁね」
ブラン「わたしも手伝うわ」
ネプテューヌ「よーっしじゃあ三人で」
ノワール「わ、わたしも行くわよ!あなた達だけじゃ、どれだけ待たされるか分からないもの」
はいはいツンデレ乙
ベール「皆さん......分かりました。では四人で参りましょう」
ネプギア「あの!わたしも行きます!」
ユニ「ア、アタシも!」
ラム「わたしも!」
ロム「わ、わたしも」
ブラン「あなた達はダメ。遊びじゃないの」
ラム「えー!」
ノワール「ユニも当然留守よ。あなたまだ変身できないんだから」
ネプテューヌ「ネプギア!ここはお姉ちゃんに任せといて!たまにはいいとこ見せないとね!一馬も留守番よろしく!」
ネプギア「うん」
一馬「あぁ、分かった」
オレも暴れたかったな
ネプテューヌ「よーっし!それじゃあ.....変身!」
ネプテューヌ達は変身した。しかし
一馬「ぶっ!?」
オレは、ベールの姿を見て、鼻血を出してしまった
パープルハート「どうしたの?一馬」
コンパ「一馬さん、鼻血が出てるです」
ブラックハート「鼻血?.......あー.......なるほどね」
鼻血が出た理由はベールの見た目だ。ベールの見た目は、他の女神よりも露出が高いからだ
一馬「ベール........あんた.......,露出がたけぇんだよ!」
グリーンハート「まぁ、もしかして、わたくしの胸が気になりまして?」
一馬「!?そそそそそのようななななこここことがあろうはずががががががございませんんんんんん」
ホワイトハート「思いっきり動揺してるじゃねぇか」
一馬「うるせぇ!男だから胸に目が行くのは当然だ!」
ホワイトハート「開き直りやがった......」
全く......
グリーンハート「では皆さん参りますわよ」
そして、四女神は飛んでいった。さて、床掃除でもするか