超次元ゲイムネプテューヌ THE ANIMATION サイヤ人の体質になった地球人が転生した   作:ドッカン

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15話

教会を出て、街を出て、だだっ広い草原に出た。人気は.........よし、居ない。早速オレは修行をした。平原を何十周も走ったり、素早いパンチやキックで体を動かす。しばらく動かしていると

 

一馬「ふぅ.......ん?朝日?」

 

朝日が見えた。そういや一睡もしてねぇ.......寝不足は体に支障を来すからな.......寝るか。オレは木にもたれて寝た

 

[数時間後]

 

一馬「ふわぁ〜」

 

よく寝た〜さーて、続きするか。オレは座って集中した。今からするのは今まで戦った強いモンスターでイメージトレーニングだ。頭の中でも運動しないとな........

 

[数十分後]

 

一馬「はぁ〜」

 

いやぁ、我ながら凄い想像しちまったな〜最初はエンシェントドラゴン1体だったが最終的には何十体ものエンシェントドラゴンを同時に相手したからな〜さて次は.........みんなに何言われるか分からんが.......やるぜ!オレは舞空術で空に浮いた。やーっと物にできたぜ、舞空術

 

一馬「はぁ!!」

 

そこからオレは気功波を撃った。そして気功波を曲げて自分の方へ来るようにした

 

一馬「くっ......やぁ!」

 

オレは気功波を受け止め、かき消した

 

一馬「まだまだ、はぁ!!!」

 

オレはそれからも、気功波を撃っては受け止め、撃っては受け止めを繰り返した。時間が経つごとに連続で撃ったりなどをした。そして数時間経った今は......

 

一馬「はぁぁぁあ!だぁりゃ!」

 

フルパワーでリベリオントリガーを撃ち、戻って来たリベリオントリガーを真っ向から受け止めかき消すことをやっていた

 

一馬「はぁ......はぁ.....はぁ.......」

 

あれから何度もやった。もう身体中がいてぇ......服も少しだけボロくなって来たな........が、コイツは無事だったか.......プラネテューヌで最近買ったお守り代わりの赤い布.....暗くなって来たしもう戻るか。オレは平原を後にした

 

[リーンボックス教会]

 

一馬「ただいま........」

 

ネプギア「これでトドメです!」

 

教会に戻ると、ネプギア、ユニ、ロム、ラムがベールがお披露目してた装置を使って特訓をしていた、仲直り出来たんだな......

 

コンパ「凄いです!みんなでエンシェントドラゴンをやっつけたです!」

 

一馬「へぇ、やるようになったじゃねぇか」

 

アイエフ「あら一馬.........ってどうしたのよその傷!?」

 

コンパ「ひゃっ!?ボロボロです.....」

 

一馬「ちょっと無茶な修行をな.......っと、立ち直ってユニと仲直りしたんだな......ネプギア」

 

ネプギア「はい!それとわたし達もお姉ちゃん達を助けに行くって決めましたから........ってそんなこと言ってる場合ですか!?」

 

ユニ「傷だらけじゃ無い!」

 

ラム「お兄ちゃんボロボロ!」

 

ロム「お兄ちゃん.....治してあげる」

 

ロムが魔法でオレの傷を治してくれた。あぁ.....回復ってこんな感じなんだな.....安らぐ.....

 

ロム「ばっちり!」

 

一馬「ありがとうな....ロム」

 

オレはロムの頭を撫でた

 

ロム「えへへ.......」

 

ネプギア&ユニ&ラム「むぅ.......」

 

な、何だこの視線は........

 

ユニ「それにしても、随分倒したけど、変身出来るようにはならないわね」

 

ネプギア「うん.....だけど、もっとたくさん倒せば」

 

なるほど、変身できるようになる特訓か........

 

アイエフ「もうその時間は無いみたい」

 

ネプギア、ユニ「え?」

 

アイエフはある写真を見せた。そこには、縛られているネプテューヌ達が写っていた

 

一馬「ネプテューヌ........ノワール......ブラン.......ベール.......」

 

アイエフ「四女神が囚われたことは、間も無く世界中に広まるわ。国民が女神のこんな画像を見たら、急激にシェアが下がるかもしれないわ」

 

いや、この写真。一部の奴らが興奮して、逆にシェアが上がるんじゃねーの?ネプギアのアレみたいに.......

 

アイエフ「もしそうなると......」

 

一馬「シェアクリスタルから、ネプテューヌ達に与えられる力が少なくなると......」

 

ユニ「なら、影響が出る前に早くお姉ちゃん達を助けなきゃ!」

 

一馬「だな.....,よし」

 

オレはズボンのポケットから赤い布を取り出して、それを頭に巻いた。あのサイヤ人のように......

 

アイエフ「それ、前に買ってた赤い布じゃない」

 

ネプギア「えっとたしか、お守り用......でしたっけ?それをどうして頭に?」

 

一馬「まぁな、確かにこれはお守り代わりに買った........だがな、頭に巻いたのは.......ネプテューヌ達を必ず助ける!って決意を固めてこの布を頭に巻いたんだ」

 

アイエフ「な、なるほど........」

 

一馬「さ、行こうぜ!」

 

一馬以外「おー!」

 

そして、オレ達はズーネ地区へ向かった。待ってろよ......必ず助けてやるからな!ノワール!ブラン!ベール!そして........ネプテューヌ!

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