超次元ゲイムネプテューヌ THE ANIMATION サイヤ人の体質になった地球人が転生した 作:ドッカン
オッスオレ一馬。今俺は神様によって、ゲイムギョウ界って世界に来たんだけど
一馬「うぎゃぁぁぁ!!!!落ちる!!!!」
現在絶賛落下中.......何してくれたんだ.......神様のバカ!そうだ!舞空術で.......ってどうやれば良いんだ!!!うっ......なんか急に意識が.......遠退いて.........
[一馬が落ちている間]
?「ゲイムギョウ界にあまねく生を受けし皆さん」
ここゲイムギョウ界では、ある式典が始まろうとしていた
?「新しき時代にその第一歩を記すこの日を皆さんと共に迎えられることを、喜びたいと思います」
紫のドレスを着たナイスバディな女が現れた。彼女の名はネプテューヌ。またの名を女神パープルハートである
パープルハート「ご承知の通り、近年世界から争いが絶える事はありませんでした」
そして、黒いドレスを着た女が歩き始めた
パープルハート「女神、ブラックハートが治めるラステイション」
そして、白いドレスを着た少女も歩き始める
パープルハート「女神、ホワイトハートが治めるルウィー 」
最後に、緑のドレスを着たこれまたナイスバディな女性が歩き始める
パープルハート「女神、グリーンハートが治めるリーンボックス。そして私、パープルハートが治めるプラネテューヌ」
そして、床が浮き始める
パープルハート「四つの国が国力の源であるシェアエナジーを競い、時には女神同士が戦って奪い合う事さえしてきた歴史は、過去のものとなります。本日結ばれる友好条約で武力によるシェアの奪い合いは禁じられます。これからは国をより良くする事で、シェアエナジーを増加させ、世界全体の発展に繋げて行くのです」
そして、四女神達は手を合わせた
四女神「私達は過去を乗り越え、希望溢れる世界を作ることを、ここに誓います」
こうして、友好条約は結ばれた.........だがそこに
「み、みんな上を見て!」
パープルハート「え?」
この式場にいる全員が上を向いた。上を見ると、1人の青年が落ちてきていた
ブラックハート「誰か落ちてきている!?」
すると、パープルハートは、ドレスから、プロセッサユニットを装着して、飛び上がり、青年を抱き抱えた。そして、着地してドレスに戻った
パープルハート「ねぇ、あなた大丈夫!?」
一馬「...............」
パープルハートは揺するが、青年は目を開かなかった
パープルハート「駄目.....気絶してるわ.....」
ホワイトハート「医務室に運んだ方が良いんじゃねぇか?」
パープルハート「それが良いわね」
グリーンハート「でもこの人何者なんでしょうか.....」
パープルハート「それは、彼が目覚めたら、聞くつもりよ」
そして、パープルハートは青年を抱き抱えたまま医務室へ向かった