超次元ゲイムネプテューヌ THE ANIMATION サイヤ人の体質になった地球人が転生した 作:ドッカン
ゲイムギョウ界を支配しようとして四女神を攫ったマジェコンヌは、四人の女神候補生と一人の超サイヤ人によって打ち砕かれた。だがその超サイヤ人は教会の医務室で眠っている。そして.......
[プラネテューヌ教会、医務室]
[一馬視点]
一馬「はっ!」
気がつくと、オレはベッドで横になっていた。あの部屋か?ここは.......それに半裸で体の至る所に包帯で巻かれていた。えっとオレは.......どうしてたんだっけ..........そうだ、オレはネプギア達と一緒にマジェコンヌを倒して、ネプテューヌ達も無事で......そこからは覚えていない.......もしかして、超サイヤ人になっていた時の体力の消耗とマジェコンヌから貰ったダメージが合わさって........
一馬「どうやらオレは、ここに運ばれたようだな」
誰か入って来た
ネプテューヌ「!?一馬.....」
ネプテューヌだった
一馬「よぉ、ネプテューヌ」
ネプテューヌ「一馬.......起きたんだね!やったー!一馬が起きた!早速みんなに連絡しよっと!」
ネプテューヌはそう言うと、部屋から出て行った
一馬「お、おいネプテューヌ!?」
そういや前にもこんなことがあったな〜あの時は職員の人だったが
[数分後]
外から、ドタドタ言う音が聞こえた。そして、扉が開くと
ベール「一馬さん!」
一馬「わわっ!?ベール!?」
ベールが勢いよく抱きついてきた。や、柔らかい.......どこがとは言わないが
ベール「本当に!本当に!ご無事で良かったですわ!」
一馬「ちょっ、ベール!当たってる当たってる........」
ノワール「はいベール、そこまでよ。心配してた気持ちは分かるけど」
ノワールによってベールは引き剥がされた。
ラム「もう起きないかと思ってたぁ〜!」
ロム「起きて良かった........」
イストワール「本当に......本当に心配したんですよ!」
そうか.......心配してくれてたんだな
コンパ「みなさんで必死に看病、治療したです!」
一馬「そっか、あんがとよ。そういや、何日寝てたんだ?」
アイエフ「そうねぇ.....5日かしら」
一馬「5日!?」
アイエフ「そ、5日よ。本来なら数ヶ月って言われてたんだけど......」
自分の回復力に驚いてる.....コレもサイヤ人の体質になったからなのかな?
一馬「なぁ、腕の包帯を取っても良いかな?」
コンパ「は、はい....」
一馬「んじゃ」
オレは右腕の包帯を解いて取った。傷が治ってる.....
ネプテューヌ「ねぷっ!?傷が治ってる!?」
コンパ「昨日まではあんなにたくさんの傷があったはずです!?」
イストワール「まさかたった5日で完治するなんて........」
アイエフ「あ、あんた.....とんでもない回復力ね......」
一馬「それほどでも.......」
[ぐううううう〜]
あ、腹の虫が鳴った
一馬「腹減った.........」
ノワール「そう言うと思ったわ。さぁ、みんな!一馬の料理を沢山作るわよ!一馬は包帯を解いたら、服を着て来なさい。もし、裸で来たら........タダじゃおかないわよ?」
一馬「あ、ああ......」
そして、ネプテューヌ達は部屋を出た。オレは包帯を全て取って、側に置いてあった服を着てバンダナも持って。リビングへ向かった
ノワール「来たわね、さぁ、どんどん食べなさい!」
おぉぅ、テーブルにはご馳走が......コレ全て手作り......美味しそうだ
一馬「いただきます!」
美味い!どれも美味いぞ!あ、そうだ
一馬「なぁ、オレが寝てる間、何かあった?」
ベール「そうですわねぇ........あ、リーンボックスではホームパーティでお披露目したとびっきりのゲームを、一般向けに発表いたしましたわ」
一馬「アレか〜へぇ〜」
ラム「ルウィーでは、お姉ちゃんが考えた[ぶらん饅頭]が大ヒット中よ!」
一馬「特産品って奴か」
ロム「はいこれ、お兄ちゃんのだよ」
これがブラン饅頭か
一馬「どれどれ?」
.....美味い!
一馬「美味いぜ!」
ブラン「あ、ありがとう....」
一馬「ノワール!ラステイションはどんな感じなんだ?」
ノワール「こっちは、ユニと一緒に失ったシェアを稼いでいるわ。特にモンスター退治ね」
ユニ「アタシも変身出来るようになったしね」
一馬「そうだな。で、プラネテューヌは......」
アイエフ「相変わらずネプ子はグータラしてるわ」
イストワール「お陰でシェアが......」
一馬「はぁ、変わってないんだな....」
ネプテューヌ「だって働きたくなーい!」
ネプギア「あははは.....あ、そう言えば。一馬さん」
一馬「なんだ?」
ネプギア「あの金色になった姿。えーっと.......超サイヤ人でしたっけ?あれは一体何なのですか?」
ネプテューヌ「マザコングをボッコボコにしたってネプギアから聞いたよ!」
超サイヤ人についてか........
ラム「あのキラキラ状態教えて!」
ロム「教えて......ワクワク」
仕方ない、教えるか
一馬「ん〜そうだな、超サイヤ人って言うのは........簡単に言えば怒りで覚醒した超強い状態って事だな」
ユニ「そう言えば、穏やかな心を持ちながら、激しい怒りによって目覚めた。とか言ってたわね」
ネプテューヌ「つまり、激おこぷんぷん丸状態って事だね!」
一馬「ま、更にわかりやすく例えるとそんな感じ」
ノワール「超強いって言ったわよね......それってどれくらいなの?」
ここは誤魔化すか
一馬「.......ごめん、そこまでは知らないんだ。でも超強いのは事実だ」
ノワール「そ、そう......」
一馬「あーでもデメリットはある......体力をかなーり消耗する」
ブラン「それであの時倒れたのね......」
一馬「まぁな、だがそれプラス、マジェコンヌから貰ったダメージも蓄積されてたしな」
ベール「パワーアップする代わりに、体力を消耗する......お約束ですわね」
修行のメニューに[超サイヤ人に慣れる]を追加だな。体力消耗を抑えたいし。その後は特に何もなくご馳走を平らげて、ノワール達と別れた後、部屋で寝た
[翌日]
ネプテューヌ「あ〜むっ、美味しい〜」
今オレ達はプラネテューヌの山にピクニックへ着ている。言ったのはネプテューヌだった。ノワール達は仕事出来ていない
一馬「全く......あんな目にあったのに、いきなりピクニックとか.......相変わらずだな」
ネプテューヌ「えー?逆だよ!逆!。あんな目にあったからこそ、毎日がエブリデイ!なの!」
アイエフ「意味が分からないわ」
ん?何だ?誰か来る
?「あーーーーーー!!!!」
全員「?」
オレ達は後ろを振り向いた。そこにはオレ達を指差して、叫んでる女の子がいた
一馬「誰だ?この女の子は」
ネプギア「さ、さぁ?」
すると女の子は、アイエフとコンパを指差すなり
?「こんぱ!あいえふ!」
アイエフ「うえっ!?」
コンパ「だ、誰です!?」
この女の子.....アイエフとコンパを知ってるようだ。何だか知らねぇが、新たな波乱の予感がしたぜ