超次元ゲイムネプテューヌ THE ANIMATION サイヤ人の体質になった地球人が転生した   作:ドッカン

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20話

あの後、オレ達は、あの女の子を教会へ連れて帰った。どうやらあの子は迷子らしく、親戚の事を聞いても分からないの一点張りだった。オレの考えでは、捨てられたか、あるいは死別したかのどちらかだと予想してる。イストワールさんは了承してくれた。ちなみに、名前はピーシェだ.........あの子の下着にそう書かれていたからだ..........言っとくが、オレは何もしてないぞ。あの子の服がたまたま枝に引っかかって、その時に見えたのだからな。そして、三週間が過ぎた

 

ネプテューヌ「おーっとっと、危ない、間一髪」

 

現在ネプテューヌは間変わらずゲームをしている。ちなみにオレは、イストワールさん、アイエフ、コンパと一緒にいる

 

ピーシェ「ぴぃ、たいくつ!あそんで!ねぷてぬ!」

 

ネプテューヌ「だからピー子何度も言ってるでしょ?ねぷてぬじゃなくてネ・プ・テュー・ヌ!」

 

ピーシェ「ねぷてぬ!ねぷてぬ!」

 

ピーシェはネプテューヌの事をねぷてぬ。ネプテューヌはピーシェの事をピー子と呼んでる。まぁ、あんな小さい子にネプテューヌって、言いにくいからな。その間もネプテューヌはゲームをやめなかった。そして

 

ネプテューヌ「うわぁぁぁぁぁぁぁっ!?」

 

一馬「どしたネプテューヌ?」

 

ネプテューヌの絶叫が響いた。オレ達は振り返ると..........

 

アイエフ「あれ、完全に切れてるわね.......」

 

コンパ「ですねぇ.........」

 

絶叫した理由は、ネプテューヌのゲーム機の電源のコードが完全に切れていたからだ、ピーシェの手によって。そしてピーシェは満面の笑みを浮かべて、思いっきりネプテューヌに飛び掛かる

 

ピーシェ「ねぷてぬあそんで!」

 

ネプテューヌ「ぐほぁ!?」

 

ネプテューヌはタックルをまともに受けて、倒れる。あの子.....結構戦闘の才能があるだよな。前にもネプテューヌをパンチでダウンさせたしな

 

一馬「ふっ、結構仲が良くなってるじゃねぇか」

 

アイエフ「というか、完全に翻弄されてるわね。イストワール様、あの子の保護者はまだ?」

 

イストワール「ええ、もう三週間も経つのに.....何か手がかりは無いですか?」

 

一馬「無いね」

 

アイエフ「どうしてピーシェは、わたしやコンパの事を知っていたのかしら」

 

コンパ「不思議ですね〜」

 

そうなんだよな。どうしてあいつが知ってるのだろか........ま、今は考えたら無駄だな。その時

 

ピーシェ「ぴぃぱあああああんち!」

 

ネプテューヌ「ぐほぁぁぁぁっ!?」

 

一馬「はぁ......」

 

やれやれ、そろそろ止めに入らんとな

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