超次元ゲイムネプテューヌ THE ANIMATION サイヤ人の体質になった地球人が転生した 作:ドッカン
イストワールさんは、震えてシェアクリスタルがある部屋に向かった。そして、オレはプルルートがこの世界に来た理由を聞いた。どうやら向こうの世界からこの世界に巨大なエネルギーが確認されたらしく、向こうの世界のイストワールさんによって、この世界に来たらしい。んで、プルルートが来た理由は、そのエネルギーの存在を突き止める。そして、その存在を連れ戻すことだ。巨大な存在........まさか、女神か?..........まさかな。その後は、ネプテューヌとピーシェのプリンの取り合いなど、まぁ色々あったぜ
[翌日]
イストワール「っと言うわけで、何か変わった事があれば、早めに報告をお願いしたいのですが.........」
翌日、イストワールさんがオレ達に説明をする。それは、昨日プルルートから聞いた事とほぼ同じだった。説明してくれるのはありがたいんだが
ネプテューヌ「おりゃああああああ!!!!」
プルルート「ちく〜ちく〜♪」
ピーシェ「これで遊ぶ!」
ネプギア「それ返して、お願い!」
イストワール「あの、聞いてます?」
一馬「はぁ........」
ギア「あ、すみません。いーすんさん聞いてます........あ、待って!」
ピーシェ「きゃははは!!」
ネプテューヌ「変わった事があったらでしょ?今んとこないよ〜?」
一馬「何も見に行ってねぇじゃねぇか!」
ネプテューヌはいつも通りのゲーム、ネプギアはピーシェと追いかけっこ中(この原因はピーシェで、ネプギアは悪くない)プルルートの奴は裁縫。ちなみに裁縫はあいつの趣味だ。女の子らしいな
アイエフ「イストワール様、私がパトロールしてきますから」
一馬「オレもだ」
イストワール「いつもすみません。よろしくお願いします」
一馬「おう!」
アイエフ「あ、コンパ今から仕事よね?バイクの後ろ乗っていく?」
コンパ「わーい!ありがとうです!」
そして、オレとアイエフとコンパは外へ出た。
[町]
アイエフ「じゃあ、一馬。また会いましょう」
一馬「ああ」
そして、オレはアイエフとコンパと別れた。さてと、聞き込みをするか
[数十分後]
俺は町で聞き込みをしたが、手かがりはゼロだった。そして、俺は今人通りが少なく、狭い道に来ている。すると、あるものを見つけた
一馬「手紙?どうしてこんなところに?差出人は..........不明か」
オレはその怪しい手紙を開封した。中には地図、それに写真も入っていた。そして、手紙の内容は
一馬「!?何だと!?」
オレは一通り文を読んだ後、ポケットに入れて走った。そこに書いていたのは
『写真の二人を返して欲しければ、そこの地図に書いてある場所へ来い。待っているぞ。小僧 マジェコンヌ』
そう、送り主はあのマジェコンヌだった。同梱されてた写真にはアイエフとコンパが捕まっていた。くそっ、まさか生きていたとはな、しぶとい野郎だぜ。待ってろよ......アイエフ!コンパ!