超次元ゲイムネプテューヌ THE ANIMATION サイヤ人の体質になった地球人が転生した   作:ドッカン

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25話

イストワールさんは、震えてシェアクリスタルがある部屋に向かった。そして、オレはプルルートがこの世界に来た理由を聞いた。どうやら向こうの世界からこの世界に巨大なエネルギーが確認されたらしく、向こうの世界のイストワールさんによって、この世界に来たらしい。んで、プルルートが来た理由は、そのエネルギーの存在を突き止める。そして、その存在を連れ戻すことだ。巨大な存在........まさか、女神か?..........まさかな。その後は、ネプテューヌとピーシェのプリンの取り合いなど、まぁ色々あったぜ

 

[翌日]

 

 

イストワール「っと言うわけで、何か変わった事があれば、早めに報告をお願いしたいのですが.........」

 

翌日、イストワールさんがオレ達に説明をする。それは、昨日プルルートから聞いた事とほぼ同じだった。説明してくれるのはありがたいんだが

 

ネプテューヌ「おりゃああああああ!!!!」

 

プルルート「ちく〜ちく〜♪」

 

ピーシェ「これで遊ぶ!」

 

ネプギア「それ返して、お願い!」

 

イストワール「あの、聞いてます?」

 

一馬「はぁ........」

 

ギア「あ、すみません。いーすんさん聞いてます........あ、待って!」

 

ピーシェ「きゃははは!!」

 

ネプテューヌ「変わった事があったらでしょ?今んとこないよ〜?」

 

一馬「何も見に行ってねぇじゃねぇか!」

 

ネプテューヌはいつも通りのゲーム、ネプギアはピーシェと追いかけっこ中(この原因はピーシェで、ネプギアは悪くない)プルルートの奴は裁縫。ちなみに裁縫はあいつの趣味だ。女の子らしいな

 

アイエフ「イストワール様、私がパトロールしてきますから」

 

一馬「オレもだ」

 

イストワール「いつもすみません。よろしくお願いします」

 

一馬「おう!」

 

アイエフ「あ、コンパ今から仕事よね?バイクの後ろ乗っていく?」

 

コンパ「わーい!ありがとうです!」

 

そして、オレとアイエフとコンパは外へ出た。

 

[町]

 

アイエフ「じゃあ、一馬。また会いましょう」

 

一馬「ああ」

 

そして、オレはアイエフとコンパと別れた。さてと、聞き込みをするか

 

[数十分後]

 

俺は町で聞き込みをしたが、手かがりはゼロだった。そして、俺は今人通りが少なく、狭い道に来ている。すると、あるものを見つけた

 

一馬「手紙?どうしてこんなところに?差出人は..........不明か」

 

オレはその怪しい手紙を開封した。中には地図、それに写真も入っていた。そして、手紙の内容は

 

一馬「!?何だと!?」

 

オレは一通り文を読んだ後、ポケットに入れて走った。そこに書いていたのは

 

『写真の二人を返して欲しければ、そこの地図に書いてある場所へ来い。待っているぞ。小僧 マジェコンヌ』

 

そう、送り主はあのマジェコンヌだった。同梱されてた写真にはアイエフとコンパが捕まっていた。くそっ、まさか生きていたとはな、しぶとい野郎だぜ。待ってろよ......アイエフ!コンパ!

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