超次元ゲイムネプテューヌ THE ANIMATION サイヤ人の体質になった地球人が転生した 作:ドッカン
そして俺は地図の場所へ着いた。そこは一面畑だった。アイエフは.......いた!どうやら柱に縛られているようだ。だがコンパはどこだ?
一馬「アイエフ!無事か!」
アイエフ「か、一馬.........」
マジェコンヌ「来たな!小僧!」
一馬「マジェコンヌ......」
やっぱり、生きていたか
一馬「コンパはどうした?」
マジェコンヌ「ああ、あの小娘か。あの小娘は今あそこだ」
俺はマジェコンヌが指をさした方を見た。そこでは、コンパが寝ていた。あのワレチューってネズミもいる。どうやら今んとこは無事なようだ......多分。すると上から
パープルハート、パープルシスター、プルルート「一馬!/一馬さん!/一馬く〜ん〜」
一馬「ネプテューヌ!?」
マジェコンヌ「これで役者は揃った。女神!そして小僧!今日こそお前達を葬ってやる!」
ネプテューヌ「お望みならいくらでも戦ってあげるわ、とにかくあいちゃんを離し.......うぐっ!?」
突然ネプテューヌが急に口を押さえて苦しみだしたのだ。何やら吐き気を感じてるようだが........
一馬「おい!ネプテューヌ!大丈夫か!?」
パープルハート「ごめんなさい。ナスの匂いがちょっと.....うっぷ」
おいおい、その姿でゲロるのは止めろよ。って言うか、今ナスって言ったよな?まさか、この畑は!
一馬「ナス畑か」
マジェコンヌ「ご名答だ小僧。女神の弱点を突くためにこの農園を買い占めたのだ!ここが女神の墓場となる!そして小僧。貴様の墓でもあるのだ」
一馬「は?」
オレは間抜けな声を出してしまった。こいつ.......アホか?
一馬「お前馬鹿か?どうしてこんな作戦考えるんだよ。かしこさ26(ブロ)なのか?」
こんなアホくさくてイカれた作戦を考えるとは..........
マジェコンヌ「うるさい!あの女神供を倒したら、今度は小僧、貴様だ!覚悟するんだな!」
パープルハート「ふざけないで!あなた一馬とネプギア達に負けたのにまだ懲りてないの?こんなナスの匂いなんかでわたしの戦力が落ちるなんて思わないことね!」
マジェコンヌ「ふっ、それはどうかな?」
一馬「何?」
マジェコンヌ「いでよ!我が紫の僕!」
マジェコンヌは近くに置いてあったカゴいっぱいのナスを放り投げた。すると、ナスが
一馬「何だありゃ?」
パープルシスター「ナスのモンスター!?」
ナスのモンスターへと変化し、襲ってきた。ふん、たかがナスだ、そう苦戦はしないだろうと思ってたその時
パープルハート「ヒッ!?」
案の定ネプテューヌは悲鳴を上げた、するといきなり変身が解けた。
ネプテューヌ「うわぁ!?」
プルルート「へぅ〜!?」
パープルシスター「うっ!?くっ.........」
一馬「ネプテューヌ!ネプギア!プルルート!」
ネプテューヌの変身が解除されたことで、ネプテューヌは飛行不可能になってしまった。そのせいで、ネプギアが二人を支えなければならなくなってしまった。そして、ネプギアはついにプルルートの手を離してしまう
パープルシスター「あっ!?」
ネプテューヌ&プルルート「わぁぁぁぁぁ!?」
一馬「ネプテューヌ!プルルート!」
オレは追いついて、ネプテューヌとプルルートを抱き抱えた
一馬「無事か!」
ネプテューヌ「か、一馬!?うん.......大丈夫!」
プルルート「ふ、ふぇ〜.....」
ふぅ、良かったぜ。オレは二人を降ろした
一馬「とりあえず、怪我はねぇよな?」
ネプテューヌ「一馬のおかげだよ、ありがとう」
プルルート「ほぇ〜.......」
一馬「どうしたプルルート?」
プルルートはボーッとしていた。オレを見つめながら。くっ、そんな目で俺を見るなよ。かわいいじゃねぇか畜生!
プルルート「えへへ〜、前に一馬くんに助けてもらった時の事を思い出したの〜。あの時は何も言わなかったけど〜、あたし〜男の子とこうやって触れ合うの初めてだったんだ〜」
一馬「そうだったのか。嫌........だったか?」
プルルート「ううん〜、そんな事ないよ〜。一馬くんはすっごく温かくて〜、何だか落ち着くの〜」
一馬「そうか.......」
プルルートが居ると、一気に和んでしまうな。
マジェコンヌ「和んでる暇があるのか?」
すると、マジェコンヌの声が聞こえてきた。振り向くと、目の前には大軍が迫ってきていた
ネプテューヌ&プルルート「きゃぁぁぁぁぁ!?」
一馬「ちぃ!はぁぁぁあ!」
オレはリベリオントリガーで、大半を消し飛ばした
プルルート「すご〜い」
一馬「ネプギア!手伝え!」
パープルシスター「は、はい!」
ネプギアも加勢する
一馬「はぁぁぁ.......だだだだだ!!!!!」
オレは気弾の連続撃ちでモンスターの数を減らす。だがネプテューヌとプルルートはその間にも襲われる
ネプテューヌ「ナス怖い!?ナスストップ!?」
プルルート「やだ〜もう〜」
アイエフ「ネプ子!しっかりして!オバさんの魔力で出来たモンスターなんて蹴散らして!」
マジェコンヌ「まだ懲りぬようだな?」
アイエフ「うぐぅ!?」
マジェコンヌ「せっかくだから、茄子を食わせ続けてやる!」
アイエフはネプテューヌに一喝するが、マジェコンヌが口に生のナスをねじ込んだ。あの野郎!
一馬「アイエフ!」
一通り片付いたオレはアイエフの元へ走り出した。あと少し、その時
マジェコンヌ「ふっ.....そぉら!」
一馬「まだ来るか!」
再びナスの入ったカゴを放り投げ、ナスモンスターを出現させた。くっ、囲まれたか.......
ネプテューヌ「一馬!とぉりゃああああ!」
オレの援護に向かおうと、自分を追ってきたモンスターを刀でなぎ払った。だが
ネプテューヌ「ううっ!?ナス臭がすぷらっしゅ.......!?」
案の定、ネプテューヌは吐き気を感じた。まだまだ増殖してくるモンスターに対して、ネプテューヌは全力で走り抜けた。
一馬「突き破れぇ!」
ライオットジャベリンで数を減らすが、減らない。結構多いなこりゃ
一馬「くそ.......ん?プルルート?」
何故か、プルルートから異様な気を感じた。すると、巨大な音が響き渡った。オレはプルルートを見たが、まだ黙りこくってやがる。いやそこじゃねぇ。オレはプルルートの足元を見た
一馬「クレーターが出来てやがる.......それに、気がどんどん上がってやがる」
どう見てもオレみたいな力じゃ出来ないような凹み。クレーターがプルルートの足元に完成していた。するとプルルートがゆっくりと顔を上げる
プルルート「なんか〜........むかつく〜.......」
一馬「なっ!?」
するとプルルートは足元にある人形を何度も何度も踏みつけたのだ。流石のオレも驚く
プルルート「なんで〜アイエフちゃんを〜、そこまで〜いじめるのかな〜?」
ネプテューヌ「ねぷぅ!?」
パープルシスター「ひぅっ!?」
マジェコンヌ「!?」
その威圧感で、オレ以外の奴は背筋が凍ったようになる
マジェコンヌ「ひ、人質を私の好きにして何が悪い!」
プルルート「そういう事言うんだ〜?じゃあ.....」
すると、プルルートの身体が光りだす。どうやら変身を開始したようだ。前に思ったオレの予想だと、ブロリーやケールのように、暴走するのかと思った。そして、変身完了した姿を現した。だが、オレは目を疑った
プルルート?「あたしも好きな様にやらせてもらおうかしらねぇ?」
一馬「.........ゑ?」
そこにいたのは、エロい格好をした女神だった。まぁベールよりはマシ.....なのかな?