超次元ゲイムネプテューヌ THE ANIMATION サイヤ人の体質になった地球人が転生した 作:ドッカン
一馬「お、お前.......本当にプルルート.......だよな.....」
プルルート?「そうよぉ、一馬くん」
一馬「ゑゑゑゑゑゑっ!?」
どう見ても別人だぜ。暴走するかと思ったら、まさかのネプテューヌのと同じ、いやそれ以上の性格が変わるタイプだったとは。ネプテューヌとネプギアも固まってるし.......けどよ......
一馬「変貌し過ぎにもほどがあるぜ........」
プルルート?「あらぁ?一馬くんどうしたのぉ?あたしをまじまじと見てぇ?」
一馬「な、何でもねぇよ........」
口調まで完全に変わってやがる。さっきの柔らかそうな雰囲気が一ミリも感じられねぇ。しかも気も大幅に上がっている。
マジェコンヌ「貴様何者だ!?」
アイリスハート「あたしぃ?アイリスハートよ?でも覚えなくていいわ......」
なるほど、プルルートが女神化した時の名前はアイリスハートか。何つうか綺麗な響きに聞こえる.........っといけねぇ、それよりもマジェコンヌの方だ。プルルートは突撃した
プルルート「身体に刻み込んであげるからぁ!」
マジェコンヌ「うぐぁぁぁぁぁっ!?」
プルルートの攻撃により空中に吹っ飛ばされたマジェコンヌ。結構強いなあいつ
アイリスハート「もしかしてぇ、見た目の割には淡白なタイプぅ?」
マジェコンヌ「ヒッ!?」
そして、プルルートはマジェコンヌを地面に叩きつける。さっきのマジェコンヌの声、相当ビビってたな
マジェコンヌ「うう......ひぃっ!?」
プルルート「無駄に年食ってないとこをぉ、見せてほしいわぁ........ねぇ!」
マジェコンヌ「うぐっ!?ああっ!?」
だがそこへ、連続攻撃をかける。心なしか、プルルートの表情が嬉しそうに見えるのは、オレだけか?.............はっ!ま、まさかあれが.........ドSって奴なのか?っとそんな事はどうでもいい。とにかく片付けてアイエフを助けなければ
一馬「ネプテューヌ!ネプギア!雑魚は任せた!オレはアイエフを!」
ネプテューヌ「わ、分かった!」
パープルシスター「は、はい」
そして、ネプテューヌは女神化する。
一馬「さてと、行くぜ!」
オレ達はナスモンスターの大群へ突っ込んだ
一馬「どけぇ!」
オレは気を纏って突進した。ナスモンスターは吹き飛ばされていく
一馬「っと、アイエフ!今解くからな!」
アイエフ「ん〜!」
だがその前にオレはアイエフの口にあるナスを取った。そしてその後縄を解いた
一馬「大丈夫か?」
アイエフ「え、えぇ.....ありがとう」
一馬「ネプテューヌ!ネプギア!アイエフを助けたぜ!そっちは終わったか」
パープルハート「あいちゃん.....良かった。こっちも大半は片付いたわ」
パープルシスター「でもまだ沢山........」
確かに、まだまだいるな。よし
一馬「お前達は出来だけ下がっていろ。あとはオレが一掃する!」
ネプテューヌとネプギアは下がった
一馬(SS)「はぁぁぁぁぁ!!だだだだ!!!
オレはナスモンスター達に向けてグミ撃ち、いわゆる気弾連射をした。ナスモンスター達は悲鳴を上げながら消滅していった。そして、オレ達はアイエフを非難させて、プルルートの元へ向かった
一馬「プルルート!」
アイリスハート「あぁら一馬くん〜アイエフちゃんは......無事のようね。良かったわぁ」
一馬「あぁ。さてと......」
俺はマジェコンヌを睨みつけた
一馬「こいつをどう料理してやろうか........」
アイリスハート「そうねぇ......もうとどめを刺そうかしらぁ?」
マジェコンヌ「ふふふふふ........」
一馬「ついに頭がイカれたか」
マジェコンヌ「違うな。私に奥の手が無いとでも思ったのか?紫の恐怖をもっと与えてやる。見よ!私の新たなる力を!」
そして、マジェコンヌは姿を変え、巨大化した.......がその姿は
ナスコンヌ「ナスを取り込み、ナスと一体となった。人呼んでナスコンヌ!」
全員「...........」
クソでかいナスだった
マジェコンヌ「な、何だ......?その薄い反応は.......?」
パープルハート「そこまで大きいと逆にナスって気がしないわ。ただの紫の物体ね」
一馬「ああ」
マジェコンヌ「何だと!?」
パープルハート「それに、私は今、怒りの方が勝っているわ。あいちゃんをあんな目に合わせた事。そして、よりによってナスを戦いに持ち込んだ事。後悔させてあげるわ」
一馬「そういう事だ.........はぁ!」
オレは超サイヤ人に変身する。少しは維持出来るようになれたぜ.....
一馬(ss)「......テメェを料理してやるぜ」
アイリスハート「あらぁ、その姿は?」
パープルハート「超サイヤ人よ。昨日言ったでしょ?」
アイリスハート「あぁ、それが超サイヤ人ねぇ、結構カッコいいじゃなぃ、あたしは好みよぉ」
一馬(ss)「そ、そうか......っといけねぇ。お前ら、準備はいいか?」
パープルハート「いつでも良いわよ」
パープルシスター「私も行けます!」
アイリスハート「あたしも行けるわよぉ〜」
ナスコンヌ「なっ!?」
女神達「はぁぁぁぁぁ!!!」
まず、ネプテューヌ達がマジェコンヌを切り裂く。そこへ
一馬(ss)「終わりだ!吹き飛べ!」
オレはフィニッシュで気を纏った拳をマジェコンヌにぶち当てた
ナスコンヌ「うあああああ!!!!作戦が大ナスだぁぁぁぁぁ!!!!」
と、叫びながら奥の山までぶっ飛ばされて、山に巨大なクレーターが出来た。同時にオレも超サイヤ人から通常へ戻った
パープルハート「どうせなら、色んな野菜をバランスよく取るべきだったわね」
一馬「あぁ。さて、と」
さて次はあのネズミだ
ワレチュー「コンパちゅわん。運命のチューをするっちゅ、んチュー」
コンパ「ネズミさんは......」
ワレチュー「?」
コンパ「ネズミさんはもう悪い人じゃないです?」
ワレチュー「ちゅ!?」
コンパ 「わたし悪い人は......嫌です」
ワレチュー「........もしオイラが悪い人じゃ無かったら.....」
見つけた
ワレチュー「ちゅ!?誰だちゅ!今いいところを邪魔するなっちゅ.......!?お、お前は!」
一馬「よぉネズミ、お前如きがコンパに手を出すのは......」
オレは腕を振り回す
ワレチュー「ちゅちゅちゅ!?」
一馬「53万年早いんだよぉ!」
ワレチュー「ちゅー!?」
オレはワレチューを投げ飛ばした
コンパ「ネズミさん、ビューンって飛んで行きましたです!」
パープルハート「なんで53万年なのよ.......」
こうして、アイエフとコンパを助け出したオレ達だった。また、この戦いで、プルルートが女神化を禁止されてる理由が分かったぜ。ドSだからだ。ま、暴走じゃ無いだけマシか。
[プラネテューヌ教会]
その後、オレはあの畑からすこーし回収したナスで、麻婆茄子を作った。片方の鍋はネプテューヌ達用でもう片方がオレ用(ご飯入り&結構辛い)だ。ちなみに麻婆茄子はピーシェのリクエストだ
一馬「今日の晩飯が出来たぜ」
オレは、鍋を置いた
プルルート「わぁ〜」
ネプギア「うわぁ〜!おいしそう!これ一馬さんが作ったんですか?」
一馬「ああ、こう見えて料理も出来るぜ」
ネプギア「凄いです!」
ネプテューヌ「ねぷぅ!?麻婆茄子!?」
一馬「ああ」
ネプテューヌ「な、何であんな事の後でまたナスなの?」
一馬「ピーシェのリクエストさ。昨日食って気に入ったみたいだぜ」
ピーシェ 「なーす!なーす!」
一馬「ネプテューヌお前、ナス嫌いを克服したんだろ?」
ネプテューヌ「いやぁ.....あれは克服じゃなくて、火事場の馬鹿力的な.......」
すると
アイエフ「ナスいやぁぁぁぁぁぁ!!!!」
一馬「ゑゑっ!?」
アイエフ「ナス怖い!ナス怖い!ナス怖い!」
何と、アイエフがナス怖いと叫んだのだ。まさか、あの事件でトラウマを植え付けられたのか。仕方ない
一馬「.............良し、ネプギア。アイエフを逃げ出さない様に椅子に座らせろ。そしてオレが縛り上げる。アイエフのナス嫌いをを克服させるぞ」
ネプテューヌ「ねぷぅ!?あいちゃんにそんなことするの!?」
アイエフ「いやぁぁぁぁぁぁ!!!!」
一馬「行くぞ、ネプギア。心を鬼にしろ」
ネプギア「は、はい......し、失礼します!アイエフさん!」
ネプギアはアイエフを椅子に座らせ、オレが縄で縛った。その間も暴れ続けてたがな。そして、麻婆茄子を食わせた。アイエフは嫌がってたが、食った瞬間一心不乱に麻婆茄子を食い始めた。ネプテューヌは残念がってたけどな。その後は全員(ネプテューヌ除く)は麻婆茄子を食べた