超次元ゲイムネプテューヌ THE ANIMATION サイヤ人の体質になった地球人が転生した   作:ドッカン

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27話

一馬「お、お前.......本当にプルルート.......だよな.....」

 

プルルート?「そうよぉ、一馬くん」

 

一馬「ゑゑゑゑゑゑっ!?」

 

どう見ても別人だぜ。暴走するかと思ったら、まさかのネプテューヌのと同じ、いやそれ以上の性格が変わるタイプだったとは。ネプテューヌとネプギアも固まってるし.......けどよ......

 

一馬「変貌し過ぎにもほどがあるぜ........」

 

プルルート?「あらぁ?一馬くんどうしたのぉ?あたしをまじまじと見てぇ?」

 

一馬「な、何でもねぇよ........」

 

口調まで完全に変わってやがる。さっきの柔らかそうな雰囲気が一ミリも感じられねぇ。しかも気も大幅に上がっている。

 

マジェコンヌ「貴様何者だ!?」

 

アイリスハート「あたしぃ?アイリスハートよ?でも覚えなくていいわ......」

 

なるほど、プルルートが女神化した時の名前はアイリスハートか。何つうか綺麗な響きに聞こえる.........っといけねぇ、それよりもマジェコンヌの方だ。プルルートは突撃した

 

プルルート「身体に刻み込んであげるからぁ!」

 

マジェコンヌ「うぐぁぁぁぁぁっ!?」

 

プルルートの攻撃により空中に吹っ飛ばされたマジェコンヌ。結構強いなあいつ

 

アイリスハート「もしかしてぇ、見た目の割には淡白なタイプぅ?」

 

マジェコンヌ「ヒッ!?」

 

そして、プルルートはマジェコンヌを地面に叩きつける。さっきのマジェコンヌの声、相当ビビってたな

 

マジェコンヌ「うう......ひぃっ!?」

 

プルルート「無駄に年食ってないとこをぉ、見せてほしいわぁ........ねぇ!」

 

マジェコンヌ「うぐっ!?ああっ!?」

 

だがそこへ、連続攻撃をかける。心なしか、プルルートの表情が嬉しそうに見えるのは、オレだけか?.............はっ!ま、まさかあれが.........ドSって奴なのか?っとそんな事はどうでもいい。とにかく片付けてアイエフを助けなければ

 

一馬「ネプテューヌ!ネプギア!雑魚は任せた!オレはアイエフを!」

 

ネプテューヌ「わ、分かった!」

 

パープルシスター「は、はい」

 

そして、ネプテューヌは女神化する。

 

一馬「さてと、行くぜ!」

 

オレ達はナスモンスターの大群へ突っ込んだ

 

一馬「どけぇ!」

 

オレは気を纏って突進した。ナスモンスターは吹き飛ばされていく

 

一馬「っと、アイエフ!今解くからな!」

 

アイエフ「ん〜!」

 

だがその前にオレはアイエフの口にあるナスを取った。そしてその後縄を解いた

 

一馬「大丈夫か?」

 

アイエフ「え、えぇ.....ありがとう」

 

一馬「ネプテューヌ!ネプギア!アイエフを助けたぜ!そっちは終わったか」

 

パープルハート「あいちゃん.....良かった。こっちも大半は片付いたわ」

 

パープルシスター「でもまだ沢山........」

 

確かに、まだまだいるな。よし

 

一馬「お前達は出来だけ下がっていろ。あとはオレが一掃する!」

 

ネプテューヌとネプギアは下がった

 

一馬(SS)「はぁぁぁぁぁ!!だだだだ!!!

 

オレはナスモンスター達に向けてグミ撃ち、いわゆる気弾連射をした。ナスモンスター達は悲鳴を上げながら消滅していった。そして、オレ達はアイエフを非難させて、プルルートの元へ向かった

 

一馬「プルルート!」

 

アイリスハート「あぁら一馬くん〜アイエフちゃんは......無事のようね。良かったわぁ」

 

一馬「あぁ。さてと......」

 

俺はマジェコンヌを睨みつけた

 

一馬「こいつをどう料理してやろうか........」

 

アイリスハート「そうねぇ......もうとどめを刺そうかしらぁ?」

 

マジェコンヌ「ふふふふふ........」

 

一馬「ついに頭がイカれたか」

 

マジェコンヌ「違うな。私に奥の手が無いとでも思ったのか?紫の恐怖をもっと与えてやる。見よ!私の新たなる力を!」

 

そして、マジェコンヌは姿を変え、巨大化した.......がその姿は

 

ナスコンヌ「ナスを取り込み、ナスと一体となった。人呼んでナスコンヌ!」

 

全員「...........」

 

クソでかいナスだった

 

マジェコンヌ「な、何だ......?その薄い反応は.......?」

 

パープルハート「そこまで大きいと逆にナスって気がしないわ。ただの紫の物体ね」

 

一馬「ああ」

 

マジェコンヌ「何だと!?」

 

パープルハート「それに、私は今、怒りの方が勝っているわ。あいちゃんをあんな目に合わせた事。そして、よりによってナスを戦いに持ち込んだ事。後悔させてあげるわ」

 

一馬「そういう事だ.........はぁ!」

 

オレは超サイヤ人に変身する。少しは維持出来るようになれたぜ.....

 

一馬(ss)「......テメェを料理してやるぜ」

 

アイリスハート「あらぁ、その姿は?」

 

パープルハート「超サイヤ人よ。昨日言ったでしょ?」

 

アイリスハート「あぁ、それが超サイヤ人ねぇ、結構カッコいいじゃなぃ、あたしは好みよぉ」

 

一馬(ss)「そ、そうか......っといけねぇ。お前ら、準備はいいか?」

 

パープルハート「いつでも良いわよ」

 

パープルシスター「私も行けます!」

 

アイリスハート「あたしも行けるわよぉ〜」

 

ナスコンヌ「なっ!?」

 

女神達「はぁぁぁぁぁ!!!」

 

まず、ネプテューヌ達がマジェコンヌを切り裂く。そこへ

 

一馬(ss)「終わりだ!吹き飛べ!」

 

オレはフィニッシュで気を纏った拳をマジェコンヌにぶち当てた

 

ナスコンヌ「うあああああ!!!!作戦が大ナスだぁぁぁぁぁ!!!!」

 

と、叫びながら奥の山までぶっ飛ばされて、山に巨大なクレーターが出来た。同時にオレも超サイヤ人から通常へ戻った

 

パープルハート「どうせなら、色んな野菜をバランスよく取るべきだったわね」

 

一馬「あぁ。さて、と」

 

さて次はあのネズミだ

 

ワレチュー「コンパちゅわん。運命のチューをするっちゅ、んチュー」

 

コンパ「ネズミさんは......」

 

ワレチュー「?」

 

コンパ「ネズミさんはもう悪い人じゃないです?」

 

ワレチュー「ちゅ!?」

 

コンパ 「わたし悪い人は......嫌です」

 

ワレチュー「........もしオイラが悪い人じゃ無かったら.....」

 

見つけた

 

ワレチュー「ちゅ!?誰だちゅ!今いいところを邪魔するなっちゅ.......!?お、お前は!」

 

一馬「よぉネズミ、お前如きがコンパに手を出すのは......」

 

オレは腕を振り回す

 

ワレチュー「ちゅちゅちゅ!?」

 

一馬「53万年早いんだよぉ!」

 

ワレチュー「ちゅー!?」

 

オレはワレチューを投げ飛ばした

 

コンパ「ネズミさん、ビューンって飛んで行きましたです!」

 

パープルハート「なんで53万年なのよ.......」

 

こうして、アイエフとコンパを助け出したオレ達だった。また、この戦いで、プルルートが女神化を禁止されてる理由が分かったぜ。ドSだからだ。ま、暴走じゃ無いだけマシか。

 

[プラネテューヌ教会]

 

その後、オレはあの畑からすこーし回収したナスで、麻婆茄子を作った。片方の鍋はネプテューヌ達用でもう片方がオレ用(ご飯入り&結構辛い)だ。ちなみに麻婆茄子はピーシェのリクエストだ

 

一馬「今日の晩飯が出来たぜ」

 

オレは、鍋を置いた

 

プルルート「わぁ〜」

 

ネプギア「うわぁ〜!おいしそう!これ一馬さんが作ったんですか?」

 

一馬「ああ、こう見えて料理も出来るぜ」

 

ネプギア「凄いです!」

 

ネプテューヌ「ねぷぅ!?麻婆茄子!?」

 

一馬「ああ」

 

ネプテューヌ「な、何であんな事の後でまたナスなの?」

 

一馬「ピーシェのリクエストさ。昨日食って気に入ったみたいだぜ」

 

ピーシェ 「なーす!なーす!」

 

一馬「ネプテューヌお前、ナス嫌いを克服したんだろ?」

 

ネプテューヌ「いやぁ.....あれは克服じゃなくて、火事場の馬鹿力的な.......」

 

すると

 

アイエフ「ナスいやぁぁぁぁぁぁ!!!!」

 

一馬「ゑゑっ!?」

 

アイエフ「ナス怖い!ナス怖い!ナス怖い!」

 

何と、アイエフがナス怖いと叫んだのだ。まさか、あの事件でトラウマを植え付けられたのか。仕方ない

 

一馬「.............良し、ネプギア。アイエフを逃げ出さない様に椅子に座らせろ。そしてオレが縛り上げる。アイエフのナス嫌いをを克服させるぞ」

 

ネプテューヌ「ねぷぅ!?あいちゃんにそんなことするの!?」

 

アイエフ「いやぁぁぁぁぁぁ!!!!」

 

一馬「行くぞ、ネプギア。心を鬼にしろ」

 

ネプギア「は、はい......し、失礼します!アイエフさん!」

 

ネプギアはアイエフを椅子に座らせ、オレが縄で縛った。その間も暴れ続けてたがな。そして、麻婆茄子を食わせた。アイエフは嫌がってたが、食った瞬間一心不乱に麻婆茄子を食い始めた。ネプテューヌは残念がってたけどな。その後は全員(ネプテューヌ除く)は麻婆茄子を食べた

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