超次元ゲイムネプテューヌ THE ANIMATION サイヤ人の体質になった地球人が転生した 作:ドッカン
一馬「ッ!」
オレは目が覚めた。オレは確か落下していた筈.........見たところ、部屋の様だな。綺麗だ。他にもベッドがある。それに機械もある。と言うことは、ここは医療関係の部屋なのだろう。窓から景色を見てみるか
一馬「夜か.......それに街を見下ろせるって事は、結構高いところにあるって事だな。ここは」
あの街並みは地球じゃ見たことがない。それに建物の感じも。どうやら本当にゲイムギョウ界とやらに来たみたいだ
「失礼します........!?」
一馬「!?」
男の人が入って来た。そしてオレを見た途端びっくりした
「き、君!目が覚めたのかい!?」
一馬「え、あ、あぁ.....さっきな」
「身体に異常は?」
一馬「無い」
まぁ、体質がサイヤ人になっちまったけどな
「そうか。ちょっと待っててくれ、今ネプテューヌさまを呼んでくるから!ここから出るんじゃ無いぞ!」
一馬「ちょっと、ネプテューヌさまって...........もういねぇ........」
誰だ?ネプテューヌって。しばらくすると、1人の女性が入って来た。き、綺麗だ........にしてもドレス姿がエ........おおっと何考えてんだオレは。にしても目の模様が独特だな、電源ボタンのマークみたいだ
パープルハート「起きた気分はどうかしら?」
一馬「普通だ............あんたがネプテューヌか。さっき、男の人が呼びにいっていた」
パープルハート「えぇ、わたしがネプテューヌ。パープルハートとも呼ばれているわ。この国、プラネテューヌの女神よ」
一馬「え?女神?」
パープルハート「そうよ」
この国はプラネテューヌって言うのか
パープルハート「さて、わたしは名乗ったからこんどはあなたの番よ」
あぁそうか、まだ言ってなかったっけ
一馬「オレは一馬、坂田一馬だ」
パープルハート「じゃあ、一馬って呼ぶわね」
一馬「良いぜ」
パープルハート「一馬、聞きたい事があるわ。なぜあなたは空から落ちて来たのかしら?」
一馬「なぜ.......か」
死んで転生しましたーなんて言ったら.........ダメだな、うん。よし
一馬「別の世界から来た.........ってとこかな」
オレは一度死んだことを隠して言った
パープルハート「別の世界から!?嘘じゃ無いわよね」
一馬「嘘じゃねぇって」
パープルハート「............分かったわ」
一馬「ホッ........」
良かった.........しかし
一馬「これからどうしようか..........」
パープルハート「そうね............」
どうするか考えていると
?「ネプテューヌ、話は終わったかしら?」
銀髪の女性、水色の髪の女の子?と最後に緑髪の女性が入って来た。ぜ、全員綺麗だな........ん?あの目の感じもしかして........
パープルハート「あら、ノワール、それにブランにベールも来たのね」
ブラックハート「彼が気になってね......見たところ大丈夫そうね」
一馬「ど、どうも。あ、オレ坂田一馬。よろしく」
ブラックハート「わたしはノワール、またの名をブラックハート、ラステイションを治めている女神よ。よろしく」
ホワイトハート「ブランだ、ホワイトハートとも呼ばれる。ルウィーの女神だ。よろしくな」
グリーンハート「わたくしはベール。グリーンハートとも呼ばれています。リーンボックスという国の女神ですわ。よろしくお願いします、一馬さん」
やっぱり女神か、ネプテューヌと同じ目の模様があったからまさかとは思ったが.........女神は要するに国のトップだよな.......て事はオレはすごい奴らと知り合いになったって事か.........
ホワイトハート「で、コイツは何者なんだ?」
パープルハート「彼は......別の世界から来たそうなの」
3人「別の世界から?」
3人がオレを見つめる........
ブラックハート「まぁ良いわ。それより一馬、あなたはこれからどうするの?」
一馬「絶賛今考え中........」
するとオレの腹の虫が鳴った
一馬「.........腹減った」
パープルハート 「あら?お腹が空いたのかしら?」
一馬「あぁ....」
パープルハート「じゃあ、パーティーに参加する?」
一馬「え、パーティー?」
パープルハート「そう、パーティー」
なるほど〜だからドレス姿なのか〜ってなるほど〜してる場合じゃねぇ!
一馬「オレみたいなのが参加して良いのか!?」
グリーンハート「当然ですわ、今日は友好条約が結ばれた記念すべき日ですから、これくらい当然ですわ」
なるほどそんな日だったのか.......なんかごめん、そんな日に落ちて来て......
一馬「ありがとうベール。さてと、行くなら服をなんとかしないとな.........これじゃあ門前払い食らうだろうし」
ホワイトハート「だろうな」
パープルハート「一馬、わたしについて来て」
一馬「あぁ.......」
オレはネプテューヌと一緒に部屋を出た
パープルハート「さ、ここが更衣室よ。色んなパーティー用の衣装があるから、好きなのを選んで着替えると良いわ。じゃ」
そう言ってネプテューヌは更衣室を後にした。さて、何を着ようか..........よし決まった。オレは選んだ服に着替えた
一馬「待たせたな」
パープルハート「意外と遅かったわね」
一馬「こんな服着るの慣れてなくってさ........どうかな?」
パープルハート「良い見た目だわ」
ブラックハート「な、なかなか似合ってるわ......」
ホワイトハート「カッコいいじゃねぇか.........」
グリーンハート「お似合いですわ」
一馬「そ、そっか〜」
パープルハート「それじゃあ、パーティーに行きましょう。わたしの友達も紹介するわ」
一馬「あぁ」
オレはネプテューヌ達と一緒にパーティー会場へ向かった。ネプテューヌの友達かどんな人なのだろうか