超次元ゲイムネプテューヌ THE ANIMATION サイヤ人の体質になった地球人が転生した   作:ドッカン

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2話

一馬「ッ!」

 

オレは目が覚めた。オレは確か落下していた筈.........見たところ、部屋の様だな。綺麗だ。他にもベッドがある。それに機械もある。と言うことは、ここは医療関係の部屋なのだろう。窓から景色を見てみるか

 

一馬「夜か.......それに街を見下ろせるって事は、結構高いところにあるって事だな。ここは」

 

あの街並みは地球じゃ見たことがない。それに建物の感じも。どうやら本当にゲイムギョウ界とやらに来たみたいだ

 

「失礼します........!?」

 

一馬「!?」

 

男の人が入って来た。そしてオレを見た途端びっくりした

 

「き、君!目が覚めたのかい!?」

 

一馬「え、あ、あぁ.....さっきな」

 

「身体に異常は?」

 

一馬「無い」

 

まぁ、体質がサイヤ人になっちまったけどな

 

「そうか。ちょっと待っててくれ、今ネプテューヌさまを呼んでくるから!ここから出るんじゃ無いぞ!」

 

一馬「ちょっと、ネプテューヌさまって...........もういねぇ........」

 

誰だ?ネプテューヌって。しばらくすると、1人の女性が入って来た。き、綺麗だ........にしてもドレス姿がエ........おおっと何考えてんだオレは。にしても目の模様が独特だな、電源ボタンのマークみたいだ

 

パープルハート「起きた気分はどうかしら?」

 

一馬「普通だ............あんたがネプテューヌか。さっき、男の人が呼びにいっていた」

 

パープルハート「えぇ、わたしがネプテューヌ。パープルハートとも呼ばれているわ。この国、プラネテューヌの女神よ」

 

一馬「え?女神?」

 

パープルハート「そうよ」

 

この国はプラネテューヌって言うのか

 

パープルハート「さて、わたしは名乗ったからこんどはあなたの番よ」

 

あぁそうか、まだ言ってなかったっけ

 

一馬「オレは一馬、坂田一馬だ」

 

パープルハート「じゃあ、一馬って呼ぶわね」

 

一馬「良いぜ」

 

パープルハート「一馬、聞きたい事があるわ。なぜあなたは空から落ちて来たのかしら?」

 

一馬「なぜ.......か」

 

死んで転生しましたーなんて言ったら.........ダメだな、うん。よし

 

一馬「別の世界から来た.........ってとこかな」

 

オレは一度死んだことを隠して言った

 

パープルハート「別の世界から!?嘘じゃ無いわよね」

 

一馬「嘘じゃねぇって」

 

パープルハート「............分かったわ」

 

一馬「ホッ........」

 

良かった.........しかし

 

一馬「これからどうしようか..........」

 

パープルハート「そうね............」

 

どうするか考えていると

 

?「ネプテューヌ、話は終わったかしら?」

 

銀髪の女性、水色の髪の女の子?と最後に緑髪の女性が入って来た。ぜ、全員綺麗だな........ん?あの目の感じもしかして........

 

パープルハート「あら、ノワール、それにブランにベールも来たのね」

 

ブラックハート「彼が気になってね......見たところ大丈夫そうね」

 

一馬「ど、どうも。あ、オレ坂田一馬。よろしく」

 

ブラックハート「わたしはノワール、またの名をブラックハート、ラステイションを治めている女神よ。よろしく」

 

ホワイトハート「ブランだ、ホワイトハートとも呼ばれる。ルウィーの女神だ。よろしくな」

 

グリーンハート「わたくしはベール。グリーンハートとも呼ばれています。リーンボックスという国の女神ですわ。よろしくお願いします、一馬さん」

 

やっぱり女神か、ネプテューヌと同じ目の模様があったからまさかとは思ったが.........女神は要するに国のトップだよな.......て事はオレはすごい奴らと知り合いになったって事か.........

 

ホワイトハート「で、コイツは何者なんだ?」

 

パープルハート「彼は......別の世界から来たそうなの」

 

3人「別の世界から?」

 

3人がオレを見つめる........

 

ブラックハート「まぁ良いわ。それより一馬、あなたはこれからどうするの?」

 

一馬「絶賛今考え中........」

 

するとオレの腹の虫が鳴った

 

一馬「.........腹減った」

 

パープルハート 「あら?お腹が空いたのかしら?」

 

一馬「あぁ....」

 

パープルハート「じゃあ、パーティーに参加する?」

 

一馬「え、パーティー?」

 

パープルハート「そう、パーティー」

 

なるほど〜だからドレス姿なのか〜ってなるほど〜してる場合じゃねぇ!

 

一馬「オレみたいなのが参加して良いのか!?」

 

グリーンハート「当然ですわ、今日は友好条約が結ばれた記念すべき日ですから、これくらい当然ですわ」

 

なるほどそんな日だったのか.......なんかごめん、そんな日に落ちて来て......

 

一馬「ありがとうベール。さてと、行くなら服をなんとかしないとな.........これじゃあ門前払い食らうだろうし」

 

ホワイトハート「だろうな」

 

パープルハート「一馬、わたしについて来て」

 

一馬「あぁ.......」

 

オレはネプテューヌと一緒に部屋を出た

 

パープルハート「さ、ここが更衣室よ。色んなパーティー用の衣装があるから、好きなのを選んで着替えると良いわ。じゃ」

 

そう言ってネプテューヌは更衣室を後にした。さて、何を着ようか..........よし決まった。オレは選んだ服に着替えた

 

一馬「待たせたな」

 

パープルハート「意外と遅かったわね」

 

一馬「こんな服着るの慣れてなくってさ........どうかな?」

 

パープルハート「良い見た目だわ」

 

ブラックハート「な、なかなか似合ってるわ......」

 

ホワイトハート「カッコいいじゃねぇか.........」

 

グリーンハート「お似合いですわ」

 

一馬「そ、そっか〜」

 

パープルハート「それじゃあ、パーティーに行きましょう。わたしの友達も紹介するわ」

 

一馬「あぁ」

 

オレはネプテューヌ達と一緒にパーティー会場へ向かった。ネプテューヌの友達かどんな人なのだろうか

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