超次元ゲイムネプテューヌ THE ANIMATION サイヤ人の体質になった地球人が転生した   作:ドッカン

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29話

あれ以来、ネプテューヌの奴はネプギア、プルルートを無理やり連れて、ピーシェを探すため、パトロールに行っている。

 

一馬「すみません、こんな女の子見ませんでしたか?」

 

「いや、見たことがないな」

 

一馬「そうですか。ありがとうございます」

 

かく言うオレも街に行って探してはいるけどな。っとは言っても、手がかりは0だけどな

 

一馬「何処にいるんだよ........ピーシェ......」

 

オレは今でも自分の行動に後悔してる。ほんとオレってバカ......

 

一馬「はぁ..........ん?電話?」

 

電話が鳴り響いた........イストワールさんからだ

 

一馬「はい、坂田です」

 

イストワール『一馬さん!新しい国が出来たと言う情報が入りました!』

 

一馬「ッ!?」

 

新しい.......国だと?つまり.......新しい女神が誕生した.......てことか?.......ピーシェの誘拐に新しい国........もしかしたら繋がってるかも知れない

 

イストワール『既にネプテューヌさん、ネプギアさん、プルルートさんにも連絡はしています!』

 

一馬「分かった、イストワールさん。直ぐに合流してその国とやらに向かってみる。で?その国の場所は?」

 

イストワール『それは.......R-18アイランドです!』

 

R-18アイランド!?何でそんな島に........

 

一馬「了解!」

 

オレは電話を切って飛び去った。途中、ネプテューヌ達と合流。そしてノワール達とも合流し、共にR-18アイランドへと向かった。ちなみにユニ、ロム、ラムは居ないぜ

 

ブラックハート「R-18アイランド........何か怪しいとは思ってたけど」

 

ホワイトハート「あの砲台、意味があったってことか」

 

グリーンハート「予兆をみすみす見逃してしまいましたわね」

 

オレは実際に行ったことないから知らんけどな

 

パープルハート「ぷるるん、あなたの探している大きな存在も、そこにいるのかしら?」

 

そういや、プルルートはそれを探しに来たんだったな

 

一馬「どうなんだ?」

 

プルルート「分かんないけどぉ......そうかもぉ.......」

 

すると、前方に島が見えてきた。あれが........R-18アイランド...........すると、砲台がオレ達の方に砲身を向けた

 

一馬「!?気をつけろ!」

 

その直後、砲台から何かが発射された。それは黄色い泡のようなものだった...........そして、腹立つ声が聞こえた

 

?「はぁ〜い、愛しの女神ちゃん達」

 

ハァッ☆オレスルーされたし、つかあの野郎は........

 

アノネデス「謹んでお迎えするわ。おニュー国家エディンへようこそ!」

 

刑務所にぶち込まれたはずのアノネデスだった

 

アノネデス「あらぁ、ノワールちゃん」

 

ブラックハート「どうして!?刑務所にいるの、つい3日前に確認したのに.....」

 

アノネデス「知ってるわよ〜ん。ノワールちゃん........服役中の私に会いに来てくれたわよねぇ?正確には私の影武者にだけど♪」

 

ブラックハート「ふざけた真似して..........今ここで捕まえてやるから!」

 

相当頭にきてるな.......ノワール。ま、それもそうか

 

アノネデス「あっはぁ〜ん、ダメよ。ここは独立国なんだから、いくらノワールちゃんでもそんなことは出来ないわよぉ、お馬鹿さん」

 

馬鹿はお前の方だろうが........

 

ブラックハート「犯罪者が作った国なんて、認めるもんですか!女神だって居ないじゃない!」

 

一馬「確かに」

 

するとノワールが剣を出して、アノネデスに構える

 

ブラックハート「さぁ!観念しなさい!」

 

すると

 

?「うわぁぁぁぁぁぁあ!!!」

 

!?なんだこの気は.......何処だ......何処からこの乱れた気が!.........そこか!

 

一馬「ノワール!上から何か来るぞ!避けろ!」

 

だが時すでに遅し

 

ブラックハート「うわぁ」

 

上から来た人物が激突して、墜落した

 

パープルハート「ノワール!?」

 

一馬「あちゃー、だから避けろって言ったのに」

 

?「いったたたぁ〜、とぶのむずかしいよぉ」

 

それにしてもあいつは一体.........

 

一馬「お、お前........まさか女神なのか?」

 

?「ん?うん!そうだよ!」

 

あっさり答えやがった........

 

イエローハート「なまえはね〜、うーんと、えーと、ああそうだ!イエローハートだ!よろしくね」

 

するとイエローハートの胸が揺れた。で、デケェ胸.......そしてあのガキみたいな顔つき.........うん、エロ可愛い。じゃねぇ!

 

グリーンハート「な、なんて大きさ.......」

 

あー、ベールさんよりデカイのか

 

ホワイトハート「ベールのアイデンティティが無くなっちまうな」

 

アイデンティティ........ああ、あのでぇベテランのモノマネが得意な人と、よいしょーのコンビか.......ってそれは違うアイデンティティだ

 

グリーンハート「何を言いますの!重要なのは大きさではなく形.........はぁ......これは私がずっと耳にしてきた負け犬の遠吠えと同じ.......」

 

ホワイトハート「同情できねぇな」

 

一馬「な、なんとも言えね...........」

 

ブラックハート「ちょ、ちょっとあなた!」

 

あ、忘れてた

 

イエローハート「うわぁ!おしりからひとがはえた」

 

ブラックハート「生えてない!いいから早くどいて!あいつをとっ捕まえるんだから!」

 

イエローハート「つかまえる?」

 

何だ....雰囲気が少し変わったぞ。そして、イエローハートは浮かび上がり

 

イエローハート「そんなのさせない!」

 

ノワールに向かってきて

 

ブラックハート「ぐはっ.......」

 

パンチをして、吹っ飛ばしたのだった。

 

一馬「な、何て戦闘力だ.........あのノワールを吹っ飛ばすとは.......」

 

アノネデス「いい子ねぇイエローハート。この怖いお姉さん達とあの怖いお兄さん。みーんな私を捕まえようとしてるのよ」

 

するとイエローハートはオレ達を睨みつける

 

イエローハート「そんなの.....ダメ!」

 

イエローハートが俺達に向かって殴りかかる。俺達は避けるが、地面にクレーターが出来る

 

グリーンハート「そちらがその気なら、覚悟はよろしくて!」

 

ベールさんが槍を出して斬りかかる

 

イエローハート「うわぁ!?」

 

ホワイトハート「ボロ雑巾に......」

 

次はブランが斧を出して攻撃する

 

ホワイトハート「なりやがれ!」

 

イエローハート「きゃあ!?」

 

グリーンハート「たわいもないですわね」

 

ブラン「所詮はルーキーか」

 

しかし.......

 

イエローハート「あっははははは、たのしい!」

 

一馬「何だと!?」

 

イエローハート「もっといっぱいあそぼうよ!」

 

なんなんだこいつ.......戦いを遊びだと思ってやがる

 

パープルシスター「全然ダメージ受けてない...,...」

 

すると、イエローハートは爪を出して、オレ達を攻撃した

 

一馬「ぐっ.......」

 

オレは耐えたが、ネプテューヌ達は全員墜落した

 

一馬「ネプテューヌ!ネプギア !ブラン!ベール!」

 

イエローハート「あれぇ?おにいさんまだプカプカしてるの?もしかしてあそんでくれる?」

 

やるしかねぇな

 

一馬「ああ、テメェはこのオレが直々に遊んでやるぜ」

 

イエローハート「やった!じゃあいっくよぉ〜」

 

一馬「来い!」

 

オレは構えた。しっかし何だ、こいつの気は...........[乱れまくって]やがる........その中に何でピーシェの気が.........こいつ、何なんだ........

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