超次元ゲイムネプテューヌ THE ANIMATION サイヤ人の体質になった地球人が転生した 作:ドッカン
あれ以来、ネプテューヌの奴はネプギア、プルルートを無理やり連れて、ピーシェを探すため、パトロールに行っている。
一馬「すみません、こんな女の子見ませんでしたか?」
「いや、見たことがないな」
一馬「そうですか。ありがとうございます」
かく言うオレも街に行って探してはいるけどな。っとは言っても、手がかりは0だけどな
一馬「何処にいるんだよ........ピーシェ......」
オレは今でも自分の行動に後悔してる。ほんとオレってバカ......
一馬「はぁ..........ん?電話?」
電話が鳴り響いた........イストワールさんからだ
一馬「はい、坂田です」
イストワール『一馬さん!新しい国が出来たと言う情報が入りました!』
一馬「ッ!?」
新しい.......国だと?つまり.......新しい女神が誕生した.......てことか?.......ピーシェの誘拐に新しい国........もしかしたら繋がってるかも知れない
イストワール『既にネプテューヌさん、ネプギアさん、プルルートさんにも連絡はしています!』
一馬「分かった、イストワールさん。直ぐに合流してその国とやらに向かってみる。で?その国の場所は?」
イストワール『それは.......R-18アイランドです!』
R-18アイランド!?何でそんな島に........
一馬「了解!」
オレは電話を切って飛び去った。途中、ネプテューヌ達と合流。そしてノワール達とも合流し、共にR-18アイランドへと向かった。ちなみにユニ、ロム、ラムは居ないぜ
ブラックハート「R-18アイランド........何か怪しいとは思ってたけど」
ホワイトハート「あの砲台、意味があったってことか」
グリーンハート「予兆をみすみす見逃してしまいましたわね」
オレは実際に行ったことないから知らんけどな
パープルハート「ぷるるん、あなたの探している大きな存在も、そこにいるのかしら?」
そういや、プルルートはそれを探しに来たんだったな
一馬「どうなんだ?」
プルルート「分かんないけどぉ......そうかもぉ.......」
すると、前方に島が見えてきた。あれが........R-18アイランド...........すると、砲台がオレ達の方に砲身を向けた
一馬「!?気をつけろ!」
その直後、砲台から何かが発射された。それは黄色い泡のようなものだった...........そして、腹立つ声が聞こえた
?「はぁ〜い、愛しの女神ちゃん達」
ハァッ☆オレスルーされたし、つかあの野郎は........
アノネデス「謹んでお迎えするわ。おニュー国家エディンへようこそ!」
刑務所にぶち込まれたはずのアノネデスだった
アノネデス「あらぁ、ノワールちゃん」
ブラックハート「どうして!?刑務所にいるの、つい3日前に確認したのに.....」
アノネデス「知ってるわよ〜ん。ノワールちゃん........服役中の私に会いに来てくれたわよねぇ?正確には私の影武者にだけど♪」
ブラックハート「ふざけた真似して..........今ここで捕まえてやるから!」
相当頭にきてるな.......ノワール。ま、それもそうか
アノネデス「あっはぁ〜ん、ダメよ。ここは独立国なんだから、いくらノワールちゃんでもそんなことは出来ないわよぉ、お馬鹿さん」
馬鹿はお前の方だろうが........
ブラックハート「犯罪者が作った国なんて、認めるもんですか!女神だって居ないじゃない!」
一馬「確かに」
するとノワールが剣を出して、アノネデスに構える
ブラックハート「さぁ!観念しなさい!」
すると
?「うわぁぁぁぁぁぁあ!!!」
!?なんだこの気は.......何処だ......何処からこの乱れた気が!.........そこか!
一馬「ノワール!上から何か来るぞ!避けろ!」
だが時すでに遅し
ブラックハート「うわぁ」
上から来た人物が激突して、墜落した
パープルハート「ノワール!?」
一馬「あちゃー、だから避けろって言ったのに」
?「いったたたぁ〜、とぶのむずかしいよぉ」
それにしてもあいつは一体.........
一馬「お、お前........まさか女神なのか?」
?「ん?うん!そうだよ!」
あっさり答えやがった........
イエローハート「なまえはね〜、うーんと、えーと、ああそうだ!イエローハートだ!よろしくね」
するとイエローハートの胸が揺れた。で、デケェ胸.......そしてあのガキみたいな顔つき.........うん、エロ可愛い。じゃねぇ!
グリーンハート「な、なんて大きさ.......」
あー、ベールさんよりデカイのか
ホワイトハート「ベールのアイデンティティが無くなっちまうな」
アイデンティティ........ああ、あのでぇベテランのモノマネが得意な人と、よいしょーのコンビか.......ってそれは違うアイデンティティだ
グリーンハート「何を言いますの!重要なのは大きさではなく形.........はぁ......これは私がずっと耳にしてきた負け犬の遠吠えと同じ.......」
ホワイトハート「同情できねぇな」
一馬「な、なんとも言えね...........」
ブラックハート「ちょ、ちょっとあなた!」
あ、忘れてた
イエローハート「うわぁ!おしりからひとがはえた」
ブラックハート「生えてない!いいから早くどいて!あいつをとっ捕まえるんだから!」
イエローハート「つかまえる?」
何だ....雰囲気が少し変わったぞ。そして、イエローハートは浮かび上がり
イエローハート「そんなのさせない!」
ノワールに向かってきて
ブラックハート「ぐはっ.......」
パンチをして、吹っ飛ばしたのだった。
一馬「な、何て戦闘力だ.........あのノワールを吹っ飛ばすとは.......」
アノネデス「いい子ねぇイエローハート。この怖いお姉さん達とあの怖いお兄さん。みーんな私を捕まえようとしてるのよ」
するとイエローハートはオレ達を睨みつける
イエローハート「そんなの.....ダメ!」
イエローハートが俺達に向かって殴りかかる。俺達は避けるが、地面にクレーターが出来る
グリーンハート「そちらがその気なら、覚悟はよろしくて!」
ベールさんが槍を出して斬りかかる
イエローハート「うわぁ!?」
ホワイトハート「ボロ雑巾に......」
次はブランが斧を出して攻撃する
ホワイトハート「なりやがれ!」
イエローハート「きゃあ!?」
グリーンハート「たわいもないですわね」
ブラン「所詮はルーキーか」
しかし.......
イエローハート「あっははははは、たのしい!」
一馬「何だと!?」
イエローハート「もっといっぱいあそぼうよ!」
なんなんだこいつ.......戦いを遊びだと思ってやがる
パープルシスター「全然ダメージ受けてない...,...」
すると、イエローハートは爪を出して、オレ達を攻撃した
一馬「ぐっ.......」
オレは耐えたが、ネプテューヌ達は全員墜落した
一馬「ネプテューヌ!ネプギア !ブラン!ベール!」
イエローハート「あれぇ?おにいさんまだプカプカしてるの?もしかしてあそんでくれる?」
やるしかねぇな
一馬「ああ、テメェはこのオレが直々に遊んでやるぜ」
イエローハート「やった!じゃあいっくよぉ〜」
一馬「来い!」
オレは構えた。しっかし何だ、こいつの気は...........[乱れまくって]やがる........その中に何でピーシェの気が.........こいつ、何なんだ........