超次元ゲイムネプテューヌ THE ANIMATION サイヤ人の体質になった地球人が転生した   作:ドッカン

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30話

イエローハート「いっくよー!それー!」

 

一馬「でりゃ!」

 

オレは向かって来たイエローハートを吹っ飛ばす。だが奴は空中で浮いた。効いてないのか?

 

イエローハート「あはははは、ここまでおいで!」

 

イエローハートは飛び去った

 

一馬「逃すか!」

 

オレはイエローハートを追いかける。するとイエローハートがこっちに向き

 

イエローハート「あはははは」

 

こちらに向かってきた。ならこっちも!

 

一馬「せぇやぁ!」

 

イエローハートの攻撃とオレの攻撃が交差した

 

イエローハート「!?」

 

一馬「ふっ」

攻撃はオレの方が当たっていた。しかし、手応えはあんまり無かった

 

イエローハート「あはははは!おもしろーい!もっともっと!」

 

一馬「ぐっ!?」

 

何だ!?さっきよりも重い!

 

イエローハート「そーれ!」

 

一馬「ぐはぁ!?」

 

気のせいじゃねぇ、強くなってる.....

 

イエローハート「どーん!」

 

一馬「うわぁぁぁ!?」

 

オレはイエローハートの攻撃で海底に叩きつけられた。い、意識が.........

 

[ナレーター視点]

 

イエローハート「おにいさん!おにいさん!もっとあそぼうよ!.........ん?あー!」

 

イエローハートは何かを見つけて向かった。イエローハートが見たものは....

 

?「だ、だから言ってるじゃないですか.......私は騙されて手伝わされてるだけなんです。被害者なんです」

 

アイリスハート「ふーん?あたし、被害者面する子って嫌いなのよねぇ」

 

アイリスハートが一人の女性に詰め寄っていた

 

?「ヒィィィィ!?お願いです!痛くしないで~」

 

そこへ

 

イエローハート「いじめちゃダメ!!!」

 

アイリスハート「!?」

 

イエローハートがアイリスハートに攻撃をして来た。が、アイリスハートは攻撃を受け止め、上空へ飛んだ

 

アイリスハート「あたし、良いところで邪魔する子も......嫌いなのよね!」

 

アイリスハートの攻撃が決まったが、イエローハートは全く効いていなかった。

 

アイリスハート「っ!?」

 

イエローハート「ふふん。はぁぁぁぁあ!!!」

 

アイリスハート「ぐっ!?」

 

イエローハートの攻撃を喰らい、アイリスハートは砂浜に叩きつけられた

 

パープルハート「ぷるるん!?」

 

同時に、回復したネプテューヌ達が来た

 

パープルシスター「プルルートさん!大丈夫ですか?」

 

パープルシスターがプルルートの元へ向かった

 

プルルート「う〜ん、かすっただけ〜」

 

パープルハート達はイエローハートを囲んだ

 

プルルート「ねぷちゃん......ダメだよぉ〜」

 

パープルシスター「え?それってどういう......」

 

[上空]

 

パープルハート「新しい国の女神だからって、いきなり戦うとは思ってなかったけど」

 

ブラックハート「先にやったのはあなたの方なんだからね」

 

ホワイトハート「もう手加減しねぇぞ!」

 

イエローハート「え〜?もうあそばないの?」

 

イエローハートは無意識に胸を揺らした

 

グリーンハート「ゆ、揺らせば良いってものじゃ無いですわよ!」

 

ホワイトハート「落ち着けベール....」

 

その様子を離れた場所でアノネデスが見てた

 

アノネデス「そろそろ、クライマックスかしら?」

 

ホワイトハート「そういや、一馬はどうした!」

 

イエローハート「あのお兄さん?どぼーんしたよ!」

 

パープルハート「.....まさか海の中に!」

 

[その頃海中では(一馬視点に戻る)]

 

一馬「........!」

 

オレは一体........そうだ!イエローハートに!先ずは空気を口に.......よし、さてと上では........ネプテューヌ達がアイツを囲んでる。回復したんだな、良かった。だが...........しかたない巻き込む可能性があるが、このままアレをやってみるか!まずは気弾を二つ作る!

 

一馬「ッ!」

 

よーし、そのまま気弾を固定して静かに離れて離れて........バレるなよ........この辺で良いかな.........よーし!いけぇ!

 

一馬「ッ!」(左手を上にあげる)

 

パープルハート「海から光.......ハッ!みんな避けて!」

 

ネプテューヌ達が離れた!

 

イエローハート「ふぇ?うわぁ!?」

 

当たらなかったか。まぁ元々当てないつもりだったが

 

イエローハート「いまの......あそこにおにいさんが!」

 

もういっちょ!よし!

 

イエローハート「またひかった!うわぁ!あれ?おにいさんがいないよ?どこどこ?あそんでー!」

 

オレは気弾と共に上昇したのだ。そして

 

一馬(ss)「だっはーーーーッ!!!」

 

超サイヤ人になってイエローハートの死角からドロップキックをお見舞いした

 

イエローハート「きゃぁぁぁぁぁ!?」

 

イエローハートはぶっ飛ばされ、海に落ちた。通じた!やっと通じた.......ざまぁみろ!

 

一馬「どうだ!」

 

パープルハート「一馬!無事だったのね!」

 

一馬「へへっ、オレがあの程度でくたばるかよ」

 

ホワイトハート「だろうな。それにしても.......やったか?」

 

グリーンハート「そのセリフ、やってないフラグですわよ?」

 

ホワイトハート「悪りぃ.......」

 

ん?アイツはアノネデス!

 

一馬「おい、ノワール。あそこ」

 

ブラック「!?」

 

何だあの装置は........!?海底からピーシェの気が........まさか!

 

ピーシェ「プハァ」

 

一馬「!?」

 

イエローハートの正体、それは.......」

 

ピーシェ「いたかった、へんしんとけちゃったよぉ〜」

 

一馬「ピー.........シェ.......」

 

パープルハート「ピー........子?」

 

イエローハートの正体......それはピーシェだった。だがピーシェの目つきがおかしい。まるで洗脳されたみたいに、死んだ魚の目みたいになってる......くそっイエローハートからピーシェの気を感じ取ったのは気のせいじゃ無かったんだ!

 

ピーシェ「パパ、ママ、どこ?」

 

一馬&パープルハート「!?」

 

アノネデス「ここよぉ〜、よく頑張ったわねピーシェちゃん。ほら、ママも褒めてあげて?」

 

?「い、良い子ねぇ........あ、ありがとう」

 

ピーシェ「えへへへへ、抱っこして!」

 

アノネデス「はいはい。よいしょ、かわいい」

 

一馬(SS)「ピーシェ........どうしてお前がいる」

 

パープルハート「ま、まさか、そんなわけないよね?」

 

ピーシェはオレとネプテューヌを睨みつける。そして

 

ピーシェ「あっちへいって!」

 

一馬&パープルハート「!?」

 

ピーシェ「パパとママをいじめるひときらい!だいっきらい!」

 

パープルハート「ピー子........」

 

一馬「ピーシェ..........っ!」

 

オレはアノネデスを睨みつける

 

一馬「貴様.......ピーシェに..........ピーシェに何をしやがった!返答次第では...........タダじゃおかねぇぞ!」

 

アノネデス「あらぁ?何をしやがった、なんてとんでもないわ。私は単なる執政官。この方にお仕えする身よ」

 

一馬(SS)「執政官だと?寝言はあの世で言え!」

 

アノネデス「寝言じゃないわよ?遅ればせながらご紹介するわ。この方こそ、我らがエディンの女神、イエローハートこと、ピーシェ様よ」

 

一馬「貴様.......」

 

このクズ野郎が..........誘拐して無理やり女神にしたくせによ!

 

パープルハート「.........」

 

プルルート「ねぷちゃん.......一馬くん.........」

 

アノネデス「あ、それからここで、レイちゃんから重大発表があります。ほらレイちゃん。あれ読んで」

 

レイ「え?あ、はい」

 

レイと呼ばれた女は紙を取り出す

 

レイ「め、女神イエローハートが治め.........」

 

アノネデス「声が小さーい」

 

レイ「エディンは、国内で生産された、成人向けコンテンツの制限の無い流通を各国に求める」

 

すると同時に兵隊がオレ達を囲む。この人達も洗脳されてるのか、目が死んだ魚のようになっている......ますます許せねぇ

 

レイ「これに賛同しない場合は.....我が国への戦線布告と見なす......!」

 

ブラックハート「や、やる気!?出来たばかりでシェアもろくに無い国が、私達に勝てるとでも思っているの?」

 

アノネデス「ほーんと、無茶よねぇ、でもこういう展開って、燃えるじゃない?」

 

っと落ち着けオレ......このくだらない事にキレるんじゃねぇ.......ふぅ

 

一馬「.......帰るぞ」

 

パープルハート「ちょっと一馬!?」

 

一馬「ここでキレても仕方ねえ......落ち着くんだ」(小声)

 

ブラックハート「.........分かったわ。今日は引いてあげるわ」

 

アノネデス「分かったわ、返答を楽しみにしてるわぁノワールちゃん」

 

こうしてオレ達はR-18アイランドを後にした.........ピーシェ。お前は必ず助け出してやる。洗脳を解いてな!

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