超次元ゲイムネプテューヌ THE ANIMATION サイヤ人の体質になった地球人が転生した 作:ドッカン
オレ達はノワール達と別れ、それぞれの国へと戻った。それから翌日、エディンへ返答したが、答えはノー!と言ってやったぜ。で今は........
一馬「ネプテューヌは.......あのままか」
ネプテューヌ「...........」
ネプテューヌは昨日から、暗い部屋で落ち込んでいる。無理もない、エディンの女神イエローハートの正体がピーシェだったからな。とてもショックだったんだろう。そして、イストワールさんによると、ネプギアとアイエフは、マイダカイ村に行ってエディンの進行を食い止めてるらしい。ちっ、あいつらもう攻めてきたか。そして、しばらくコンパとプルルートと一緒にネプテューヌを見てたら、イストワールさんが、シェアクリスタルルームに来てくださいと言ってきた。オレ達はシェアクリスタルルームに向かった
[シェアクリスタルルーム]
俺達はシェアクリスタルルームに来た。そこには、ちっさいイストワールさんがいた
プルルート「あ〜、いーすん〜」
一馬「ダニィ!?じゃあこの人が........」
コンパ「ぷるちゃんの次元の.......いーすんさん!?」
この人が別次元のイストワールさん......イストワール:ゼノ略してイスゼノさん........
イストワール:ゼノ「お初にお目にかかります。こっちの次元のコンパさんと坂田一馬さん。わたしはプルルートさんの次元のイストワールです。プルルートさんが毎日お世話になってますm(_ _)m」
一馬「あ、ああ、ご丁寧にどうも.......」
気のせいだろうか、時々顔文字が見える
イストワール:ゼノ「では本題を.......あのイエローハート、ピーシェさんこそ、探していた大きな存在だったみたいです」
イストワール「やはりそうですか.......」
一馬「んじゃ、ピーシェが最初からアイエフとコンパの事を知っていたのは」
イストワール「あちらの次元のコンパさん達と知り合いだったから.......と」
なるほどな
コンパ「複雑ですう〜」
イストワール:ゼノ「今こちらでは、世界の一部が凄い勢いで荒廃しちゃってるんですよ\( ;´Д`)/」
一馬「そりゃ大変だ!」
イストワール「!?本来なら、ピーシェさんが本来治めるべき場所は、そこだったと言う事ですか?」
イストワール:ゼノ「はい多分。ですから、プルルートさんには一刻も早く力尽くでも連れて帰ってもらわないと」
プルルート「無理矢理は嫌だな〜」
イストワール:ゼノ「放って置いたら、わたし達の国も大変なことになるんですから!」
プルルート「分かってるけど〜........」
そして、オレ達はネプテューヌの所へ戻った。やはり、あのままだった。すると、ネプテューヌの携帯が鳴っているのをみた。オレはそれに出た
一馬「もしもし?.........あ、分かった」
オレはネプテューヌの耳のそばに近づけた
ブラックハート『こら!ネプテューヌ!」
ネプテューヌ「うわぁぁぁあ!っと、ノ、ノワール!?」
電話の主はノワールだった
ブラックハート『まだそんな所にいるの?早く国民を守りに行ったらどうなの?』
ネプテューヌ「でもぉ.....だって.....だって......ピー子だよ........」
ブラックハート『あなたねぇ、女神でしょ!女神なら自分の感情より国の事を、考えて行動しなさいよ!』
ネプテューヌ「ピー子を、やっつけるってこと?」
ブラックハート『わたしならやるわ、言いたいのはそれだけ、じゃあね!』
そして、電話が切れた
ネプテューヌ「ノワールには出来るかもしれないけど......」
一馬「ネプテューヌ.......お前......」
すると後ろからプルルートの声がした
プルルート「出来ないのなら〜それで良いと思うよ〜」
一馬「プルルート、それにコンパ」
コンパ「一馬さん、ここはわたし達にお任せです」
プルルート「だから〜安心して行ってきて〜」
一馬「分かった。それとネプテューヌ。お前にある人が言った言葉を教えてやる。[「覚悟」とは!!暗闇の荒野に!!進むべき道を切り開くことだっ!!]ってな」
この名言は、まぁある漫画のキャラが言ったセリフだな
ネプテューヌ「覚悟.......」
一馬「お前は今、暗闇の荒野をさまよっているんだ。オレは既に、ピーシェと戦う覚悟は出来ている。だからお前も、覚悟を決めろよな」
そして、オレは、赤いバンダナを巻いた
一馬「待ってろよ..........ピーシェ!!!」
オレはマイダカイ村へ向かった