超次元ゲイムネプテューヌ THE ANIMATION サイヤ人の体質になった地球人が転生した 作:ドッカン
シェアクリスタルルーム]
ネプギア「うわぁ、こんなに眩しいシェアクリスタルを見るのは初めて.....」
コンパ「凄いです.....」
一馬「確かにな」
アイエフ「ネプ子、これって........」
プルルートとピーシェを見送って数週間後。今オレ達はシェアクリスタルルームでシェアクリスタルを見ている。めっちゃ輝いてるな
ネプテューヌ「えへへ、見ての通り、プラネテューヌ大ブレイク中ってこと」
イストワール「ずっと、緩やかに下降していたシェアが、ある日突然跳ね上がって、今や他の三国を大きく引き離す勢いなんです」
アイエフ「どうして.....そんな......」
ネプテューヌ「決まってるでしょ。プラネテューヌは時代が求めた64ビット級だからだよ!」
一馬「その例えはおかしい」
ネプテューヌ「ぷ〜おかしくなんかないもん!」
64ビット級っておかしいだろ.....どう考えても
イストワール「多分、エディンの進行を食い止められたのが、一番の理由だと思います」
一馬「それにしても.....少し増えすぎのような.....」
何か良くない事の前触れでなきゃ良いのだが........
コンパ「でも、ねぷねぷ頑張ったですから」
ネプギア「そうですよね。お姉ちゃん、おめでとう!」
ネプテューヌ「ま、わたしが本気になればこんなもんだって。でもぉ.....今日の本題はこっち、刮目せよ!」
すると、ネプテューヌは持っていた絵を広げた。ほう、よく出来てるな
ネプテューヌ「国民のみんなにお礼をしようと思って、教会の式場を解放して、大っきな祭りをやろうと思うんだ!」
祭りねぇ
ネプテューヌ「名付けて、ダイナマイトデカイ感謝祭!」
こうして祭りが開催されることとなった。
住民1「すいませ〜んたこ焼き下さ〜い」
一馬「あいよ!」
住民2「こっちは焼きそば3人前頼むぜ!」
一馬「かしこまり!」
えー、今俺は祭りでの屋台をしている。出している料理は、たこ焼き、焼きそば、お好み焼き、もんじゃ焼きだ
一馬「あいよ!たこ焼き一丁!」
住民1「美味しい〜」
一馬「へいおまち!焼きそば3人前!」
住民2「サンキュー!」
住民3「お好み焼きお願いしまーす」
住民4「もんじゃ焼き下さーい」
一馬「はい!ただいま!」
とまぁ、結構行列ができるほど繁盛しちまってる。屋台もそれなりに広いからなんなくやっているが、まぁ普通のやつなら焦げまくること間違いなしだろう。ちなみにコンパは軽傷した来場者(主に子供)に治療するスタッフとして、アイエフはマジックショーをしてる。
[シェアクリスタルルーム]
何とか屋台をやりきった後、オレは、アイエフと一緒にシェアクリスタルルームに来ていた
イストワール「私が、イベントの挨拶ですか?」
アイエフ「はい。ネプ子がどっか行ったきり戻って来なくって」
一馬「あいつ......またどこかで油売ってるかもな。イストワールさん、お願いします」
イストワール「分かりました、どうしたんでしょうか、ネプテューヌさんは?」
そして、シェアクリスタルルームから出ようとする。すると、警告音みたいなのが鳴り響いた。それと同時に邪悪な気を感じた
一馬「!?アイエフ!イストワールさん!」
アイエフ「どうしたの.......!?これはいったい」
イストワール「どうかされました?一馬さん.....!?これは」
一馬「ヤバい気だ......マジェコンヌ以上の何かとてつもない邪悪な気を感じる。それにこの部屋に鳴り響く警告音........やべぇ奴かもな......イストワールさん、オレ行ってきます!」
イストワール「はい.......気をつけて.....」
一馬「アイエフ......後は頼んだぜ」
アイエフ「ええ.....分かったわ」
俺はシェアクリスタルルームを後にして、道着に着替えて、外へ出た
一馬「!?空が黒いだと!?........それにあれは一体.......」
オレが見たのは........プラネテューヌの一部の地形が浮かんでいる事だった。そして、女神のような奴がいた
一馬「なんだ......あいつは」
オレは、そいつのところまで、飛んで行った
一馬「!?、ネプテューヌ!」
パープルハート「一馬!?どうして」
ちょうどネプテューヌとも会った
?「あら、もう来たんだ、プラネテューヌの女神様。そしてツンツン頭の坊や」
あいつ、髪色とあの声的に........
一馬「その声......お前.......レイか!」
レイ?「あー、それ好きじゃないのよね。だってー、そんなダサい名前女神っぽくないですし」
パープルハート「あなたも、新しい女神なの?」
レイ?「はぁ?バカにしないでもらえますぅ?」
なんだか無性に腹が立つ喋り方だ.....
レイ?「あなたよりもずっと先輩なんですけどぉ」
パープルハート「!?」
タリの女神「私は、タリの女神.....この大地を統べる大いなる国の女神よ」
一馬「あ?アタリメの女神?」
タリの女神「アタリメの女神じゃ無いわよ!タリの女神!タ・リ・の・め・が・み!覚えたかしら?坊や?」
一馬「あーはいはい、覚えましたよーっと」
パープルハート「タリって........確か、遥か昔に滅んだという太古の国」
へー、タリってそんなに古い国なんだな
タリの女神「コホン、はぁーい、そこ間違ってまーす。滅んで無かったんでぇーす。実はずーっと復活のタイミングを待ってたわけ」
一馬「お前がそのタリの女神だとして、一体何が目的だ?」
タリの女神「この土地と、国民もまとめて、ぜ〜んぶ私にくれますぅ〜?そしたら命だけは助けて、あげるかもしれないしぃ〜ていうか元々私の国なんだしぃ〜、黙って返しやがれこのクソアマァ!ってことなんですけどぉ?」
あっそ
一馬「だが断る」
タリの女神「なんですってぇ?」
一馬「その言葉、そのまま返してやるぜこのクソアマ。ここはプラネテューヌ。ネプテューヌの国だ!お前ののような奴の国じゃねぇ!」
パープルハート「そうよ、ここはわたしの国よ。そんなこと出来るわけないでしょ!」
タリの女神「へぇ〜、そういうこと言っちゃって良いんだ〜、そんな簡単に」
パープルハート「他に選択肢は無いわ」
一馬「そうだぜ!」
タリの女神「じゃあ」
パープルハート「!?」
一馬「あれは!」
大陸から砲身が現れた。そしてタリの女神はパネルを操作して
タリの女神「エナジー充填オッケー」
パープルハート「わたしを脅しても、無駄よ」
タリの女神「あー待って待って、こうなっても同じこと言えるんですか?お偉い女神様?」
すると、砲身は教会の方を向いた。まさか!
一馬「させるかぁ!」
タリの女神「ポング・レーザー砲......発射!」
パープルハート「きゃあ!」
一馬「ぐっ!」
レーザーが放たれる。オレ達は後ろを見た。そこには!
一馬「あ、ああ.......プラネテューヌ教会が.....!」
そう、プラネテューヌ教会の上が真っ二つにされていた。それに街にも被害が出ている
パープルハート「........」
一馬「あ.......ああ.......」
タリの女神「どぉ?まだ答えは同じですかぁ?アッハハハハ、アーッハハハ!」
許せねぇ........
一馬「きぃ.......さぁ.......まぁ.........よくも......」
タリの女神「アーッハハハ!!!答え、変わったわよねぇ〜?これで変わらないと、ただのバカだもんね」
パープル「ええ、そうね、変わったわ。これ以上、あなたの好きにはさせない!わたしの国は、わたしの国民は、わたしが.......わたしたちが守る!」
一馬「オレが.......オレ達が.......貴様を倒す!」
オレは超サイヤ人に変身した。それと同時にバンダナを巻いた
一馬(SS)「貴様はもう謝っても許さねぇぞ、このクズ野郎ォッ!!!!!!!!」
オレおネプテューヌVSタリの女神の戦いの火蓋が切って落とされた