超次元ゲイムネプテューヌ THE ANIMATION サイヤ人の体質になった地球人が転生した   作:ドッカン

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34話

シェアクリスタルルーム]

 

ネプギア「うわぁ、こんなに眩しいシェアクリスタルを見るのは初めて.....」

 

コンパ「凄いです.....」

 

一馬「確かにな」

 

アイエフ「ネプ子、これって........」

 

プルルートとピーシェを見送って数週間後。今オレ達はシェアクリスタルルームでシェアクリスタルを見ている。めっちゃ輝いてるな

 

ネプテューヌ「えへへ、見ての通り、プラネテューヌ大ブレイク中ってこと」

 

イストワール「ずっと、緩やかに下降していたシェアが、ある日突然跳ね上がって、今や他の三国を大きく引き離す勢いなんです」

 

アイエフ「どうして.....そんな......」

 

ネプテューヌ「決まってるでしょ。プラネテューヌは時代が求めた64ビット級だからだよ!」

 

一馬「その例えはおかしい」

 

ネプテューヌ「ぷ〜おかしくなんかないもん!」

 

64ビット級っておかしいだろ.....どう考えても

 

イストワール「多分、エディンの進行を食い止められたのが、一番の理由だと思います」

 

一馬「それにしても.....少し増えすぎのような.....」

 

何か良くない事の前触れでなきゃ良いのだが........

 

コンパ「でも、ねぷねぷ頑張ったですから」

 

ネプギア「そうですよね。お姉ちゃん、おめでとう!」

 

ネプテューヌ「ま、わたしが本気になればこんなもんだって。でもぉ.....今日の本題はこっち、刮目せよ!」

 

すると、ネプテューヌは持っていた絵を広げた。ほう、よく出来てるな

 

ネプテューヌ「国民のみんなにお礼をしようと思って、教会の式場を解放して、大っきな祭りをやろうと思うんだ!」

 

祭りねぇ

 

ネプテューヌ「名付けて、ダイナマイトデカイ感謝祭!」

 

こうして祭りが開催されることとなった。

 

住民1「すいませ〜んたこ焼き下さ〜い」

 

一馬「あいよ!」

 

住民2「こっちは焼きそば3人前頼むぜ!」

 

一馬「かしこまり!」

 

えー、今俺は祭りでの屋台をしている。出している料理は、たこ焼き、焼きそば、お好み焼き、もんじゃ焼きだ

 

一馬「あいよ!たこ焼き一丁!」

 

住民1「美味しい〜」

 

一馬「へいおまち!焼きそば3人前!」

 

住民2「サンキュー!」

 

住民3「お好み焼きお願いしまーす」

 

住民4「もんじゃ焼き下さーい」

 

一馬「はい!ただいま!」

 

とまぁ、結構行列ができるほど繁盛しちまってる。屋台もそれなりに広いからなんなくやっているが、まぁ普通のやつなら焦げまくること間違いなしだろう。ちなみにコンパは軽傷した来場者(主に子供)に治療するスタッフとして、アイエフはマジックショーをしてる。

 

[シェアクリスタルルーム]

 

何とか屋台をやりきった後、オレは、アイエフと一緒にシェアクリスタルルームに来ていた

 

イストワール「私が、イベントの挨拶ですか?」

 

アイエフ「はい。ネプ子がどっか行ったきり戻って来なくって」

 

一馬「あいつ......またどこかで油売ってるかもな。イストワールさん、お願いします」

 

イストワール「分かりました、どうしたんでしょうか、ネプテューヌさんは?」

 

そして、シェアクリスタルルームから出ようとする。すると、警告音みたいなのが鳴り響いた。それと同時に邪悪な気を感じた

 

一馬「!?アイエフ!イストワールさん!」

 

アイエフ「どうしたの.......!?これはいったい」

 

イストワール「どうかされました?一馬さん.....!?これは」

 

一馬「ヤバい気だ......マジェコンヌ以上の何かとてつもない邪悪な気を感じる。それにこの部屋に鳴り響く警告音........やべぇ奴かもな......イストワールさん、オレ行ってきます!」

 

イストワール「はい.......気をつけて.....」

 

一馬「アイエフ......後は頼んだぜ」

 

アイエフ「ええ.....分かったわ」

 

俺はシェアクリスタルルームを後にして、道着に着替えて、外へ出た

 

一馬「!?空が黒いだと!?........それにあれは一体.......」

 

オレが見たのは........プラネテューヌの一部の地形が浮かんでいる事だった。そして、女神のような奴がいた

 

一馬「なんだ......あいつは」

 

オレは、そいつのところまで、飛んで行った

 

一馬「!?、ネプテューヌ!」

 

パープルハート「一馬!?どうして」

 

ちょうどネプテューヌとも会った

 

?「あら、もう来たんだ、プラネテューヌの女神様。そしてツンツン頭の坊や」

 

あいつ、髪色とあの声的に........

 

一馬「その声......お前.......レイか!」

 

レイ?「あー、それ好きじゃないのよね。だってー、そんなダサい名前女神っぽくないですし」

 

パープルハート「あなたも、新しい女神なの?」

 

レイ?「はぁ?バカにしないでもらえますぅ?」

 

なんだか無性に腹が立つ喋り方だ.....

 

レイ?「あなたよりもずっと先輩なんですけどぉ」

 

パープルハート「!?」

 

タリの女神「私は、タリの女神.....この大地を統べる大いなる国の女神よ」

 

一馬「あ?アタリメの女神?」

 

タリの女神「アタリメの女神じゃ無いわよ!タリの女神!タ・リ・の・め・が・み!覚えたかしら?坊や?」

 

一馬「あーはいはい、覚えましたよーっと」

 

パープルハート「タリって........確か、遥か昔に滅んだという太古の国」

 

へー、タリってそんなに古い国なんだな

 

タリの女神「コホン、はぁーい、そこ間違ってまーす。滅んで無かったんでぇーす。実はずーっと復活のタイミングを待ってたわけ」

 

一馬「お前がそのタリの女神だとして、一体何が目的だ?」

 

タリの女神「この土地と、国民もまとめて、ぜ〜んぶ私にくれますぅ〜?そしたら命だけは助けて、あげるかもしれないしぃ〜ていうか元々私の国なんだしぃ〜、黙って返しやがれこのクソアマァ!ってことなんですけどぉ?」

 

あっそ

 

一馬「だが断る」

 

タリの女神「なんですってぇ?」

 

一馬「その言葉、そのまま返してやるぜこのクソアマ。ここはプラネテューヌ。ネプテューヌの国だ!お前ののような奴の国じゃねぇ!」

 

パープルハート「そうよ、ここはわたしの国よ。そんなこと出来るわけないでしょ!」

 

タリの女神「へぇ〜、そういうこと言っちゃって良いんだ〜、そんな簡単に」

 

パープルハート「他に選択肢は無いわ」

 

一馬「そうだぜ!」

 

タリの女神「じゃあ」

 

パープルハート「!?」

 

一馬「あれは!」

 

大陸から砲身が現れた。そしてタリの女神はパネルを操作して

 

タリの女神「エナジー充填オッケー」

 

パープルハート「わたしを脅しても、無駄よ」

 

タリの女神「あー待って待って、こうなっても同じこと言えるんですか?お偉い女神様?」

 

すると、砲身は教会の方を向いた。まさか!

 

一馬「させるかぁ!」

 

タリの女神「ポング・レーザー砲......発射!」

 

パープルハート「きゃあ!」

 

一馬「ぐっ!」

 

レーザーが放たれる。オレ達は後ろを見た。そこには!

 

一馬「あ、ああ.......プラネテューヌ教会が.....!」

 

そう、プラネテューヌ教会の上が真っ二つにされていた。それに街にも被害が出ている

 

パープルハート「........」

 

一馬「あ.......ああ.......」

 

タリの女神「どぉ?まだ答えは同じですかぁ?アッハハハハ、アーッハハハ!」

 

許せねぇ........

 

一馬「きぃ.......さぁ.......まぁ.........よくも......」

 

タリの女神「アーッハハハ!!!答え、変わったわよねぇ〜?これで変わらないと、ただのバカだもんね」

 

パープル「ええ、そうね、変わったわ。これ以上、あなたの好きにはさせない!わたしの国は、わたしの国民は、わたしが.......わたしたちが守る!」

 

一馬「オレが.......オレ達が.......貴様を倒す!」

 

オレは超サイヤ人に変身した。それと同時にバンダナを巻いた

 

一馬(SS)「貴様はもう謝っても許さねぇぞ、このクズ野郎ォッ!!!!!!!!」

 

オレおネプテューヌVSタリの女神の戦いの火蓋が切って落とされた

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