超次元ゲイムネプテューヌ THE ANIMATION サイヤ人の体質になった地球人が転生した   作:ドッカン

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36話

タリの女神「アッハハハ!!もう遅いですから!世界を破壊するだけのシェアエナジー、バッチリもらっちゃったしーアハハハハ!!!」

 

なっ、破壊だと!?

 

一馬(ss)「破壊だと?貴様はこの国が欲しいのじゃないのか!」

 

タリの女神「ばっかじゃなーい。そんなもの、全然興味ありまっせーん。私がしたいのは、全部無茶苦茶に壊すことよ」

 

パープルハート「なぜ?あなたも女神でしょ?」

 

タリの女神「そうよ女神よ、なのにアイツらは、文句ばかりで、私に従わなかった!」

 

一馬(ss)「あいつらだと?」

 

ホワイトハート「タリは、女神に不満を持った国民に弾圧を加えたんだ。国民は女神を信じなくなり、国はシェアを失って滅びた」

 

リーンボックス「いわゆる、タリショックですわね」

 

自業自得か

 

一馬(ss)「ふん、自業自得じゃねぇか。愚かだぜ」

 

タリの女神「違う!」

 

一馬(ss)「あん?」

 

タリの女神「アイツらが私から国を奪った。今度は私が奪う番よ!エナジー、再充電!」

 

パープルハート「可哀想な人.......」

 

タリの女神「!?」

 

パープルハート「あなたには、仲間が居なかったのね.........同情はするけど、わたし達の世界をあげることは出来ないわ!」

 

タリの女神「ふん、次は最大出力だし〜もうなんちゃらキャノンやちょこざいな魔法では防げませんから〜アーッハハハ!!!!」

 

一馬(ss)「.........お前達、貸してもらうぜ!」

 

そして、ネプテューヌ達は散らばった

 

一馬(ss)「はぁぁぁあ!」

 

オレは気合を入れて突っ込んだ。右手に力を込めながら

 

タリの女神「どうせポング・レーザーを壊そってんでしょ?エナジーが溜まるのと、どっちが速いかしらね?」

 

オレはブランへ突っ込んだ。そしてオレは彼女の斧によって飛ばされる

 

ホワイトハート「光の速さで飛ばすぜ!」

 

オレは黄金の弾丸と化す。が方向は砲台では無かった

 

タリの女神「どこ飛ばしてんのよ」

 

ちっ、狙われる.....そこへ

 

ブラックシスター「喰らえぇ!!」

 

ユニが攻撃する。しかし

 

タリの女神「痛くも痒くもありまっせーん!ん?」

 

羽でガードされた。だが注意は反らせた!オレの前にネプギアが来たからだ

 

パープルシスター「一馬さん、お願い!」

 

一馬(ss)「あぁ!」

 

オレは砲台へ向けて飛ばされた

 

タリの女神「させるか!」

 

杖を向けて来たか.....が

 

ホワイトシスター「えい!」

 

ロムとラムが攻撃した

 

タリの女神「無駄だっつてんだろ!」

 

がそれも羽で防がれた

 

タリの女神「ちぃ!行かせるか!」

 

タリの女神は、稲妻を撃ってきた。ここでか.....

 

グリーンハート「お行きなさい!一馬さん!」

 

ベールがビットを射出する。オレはベールのビットで稲妻に当たらずに突破した

 

一馬(ss)「サンキュー!ベール!」

 

タリの女神「くっ........溜まりきらなくても!」

 

ブラックハート「はぁぁぁ!!!」

 

パープルハート「やぁぁぁ!!!」

 

ノワールとネプテューヌの一撃が、タリの女神にヒットした

 

タリの女神「なっ!?」

 

ブラックハート「最初っから固まってるなら」

 

パープルハート「斬りようはあるわよね!」

 

タリの女神「クソが!」

 

しかし、レイは体制を立て直し、照準を合わせた

 

タリの女神「発射ぁ!」

 

まずい.......だがここで決めてやる!

 

一馬(ss)「リベリオンハンマー!」

 

オレは右手を前に突き出してそのまま突っ込んだ

 

一馬(ss)「砕けろぉ!」

 

そして砲台は大陸諸共砕け散って、地面に落ちた

 

タリの女神「私の大陸が.......」

 

一馬(ss)「諦めろ。もうお前の望みは叶えられないぜ」

 

パープルハート「降参することね」

 

タリの女神「クックックッ.......」

 

笑ってる?

 

一馬(ss)「何がおかしい!」

 

タリの女神「大陸を壊したぐらいで、勝った気になっちゃって」

 

一馬(ss)「!?」

 

奴の気が、それほど落ちてねぇ......それにあの禍々しい光、何が起きている

 

タリの女神「アーッハハハ!!!残ったエナジーを解放するだけで、世界の半分くらいは軽ーく無くなりますから!」

 

一馬(ss)「野郎.....!!」

 

グリーンハート「確かに、驚くほど強い憎しみですわ。ですけれど」

 

ベールさんとブランは手を繋ぎ始める

 

ホワイトハート「所詮は憎しみだろ?」

 

そして、次々に手を繋ぎ始める女神達

 

ブラックハート「例えわたし達のシェアエナジーを使い果たしたとしても」

 

パープルハート「女神は、わたし達がやる事は一つだけよ!」

 

一馬(ss)「お前ら、一体何をするつもりだ!」

 

パープルハート「わたし達が被害を抑えるわ。一馬、あなたは離れて」

 

一馬(ss)「だ、だが!」

 

ブラックハート「行って!ここからは、わたし達がやるわ」

 

一馬(ss)「.........分かった」

 

オレは離れ、アイエフ達のところへ行った

 

アイエフ「アンタどうして!?」

 

一馬「アイツらに離れてって言われたのさ」

 

タリの女神「ふん!そうやって正義の味方ごっこしてろってーの!.........あの世でなぁ!!!」

 

そして、タリの女神はエナジーを解放した。辺りに凄まじい爆風が起こる

 

一馬(ss)「くっ......はぁぁあ!!!」

 

オレはバリアを張って爆風を防いだ。ぐっ.....結構あるな....そして、爆風は収まった.......空が晴れているが......微かにネプテューヌ達の気を感じた!まだ生きてる!

 

一馬(ss)「オレ、行ってくる」

 

オレは走った

 

アイエフ「ちょ、ちょっと!」

 

コンパ「一馬さん!」

 

一馬(SS2)「なんだ......こりゃ.....」

 

向かった場所ではネプテューヌ達が倒れていた.......

 

タリの女神「まだやれる.......あいつらだけでも吹っ飛ばして!それから!あのツンツン頭も吹っ飛ばして世界を粉々に!あはははは!!!」

 

タリの女神がネプテューヌ達に攻撃を放った。させるか!

 

一馬(ss)「はぁ!」

 

オレは奴の攻撃を弾いた

 

タリの女神「っ!?お前!」

 

一馬(ss)「これ以上、ネプテューヌ達はやらせない.......」(オーラに稲妻が追加されて髪型が更に逆立つ)

 

タリの女神「!?髪型が更に変わった?」

 

ん?奴のあの発言、それにパワーが漲ってくる.......オレは超えたのか?超サイヤ人を

 

一馬(ss2)「お前の相手は、このオレだ!はぁ!」

 

オレはタリの女神を殴り飛ばした

 

タリの女神「ぐっ!?良いわ......まずは女神や世界の前にアンタから吹っ飛ばしてあげる。坊や......」

 

?「それは困るな。この世界はいつか私のものになる予定なのでな」

 

タリの女神「ん?」

 

一馬(ss2)「お、お前は!」

 

タリの女神「誰よ」

 

それは何とマジェコンヌだった。さらに

 

ワレチュー「OKっちゅよ、オバハン」

 

何だ?

 

マジェコンヌ「ふん!絶望の奈落へ沈め!」

 

そう言ってマジェコンヌは何かを投げた。それはアンチシェアクリスタルの破片だった。

 

タリの女神「何!?ああああああああ!!!う、動かない!!体が動かない!」

 

タリの女神は黒いオーラを放出していた

 

マジェコンヌ「やはり破片では拘束が限界か.......小僧!とどめは貴様にくれてやる」

 

拘束していたのか

 

一馬(ss2)「サンキューマジェコンヌ。はぁぁぁあ!!!」

 

オレは右手を上に上げて虹の気弾を生成し、それを握りしめる。コイツを覚えて良かったぜ!

 

タリの女神「な、何よ....」

 

一馬(ss2)「ソウルパニッシャー!」

 

オレは握りしめた物を投げつけた

 

タリの女神「っ!?あああああ!!!力が抜けていく......」

 

タリの女神から邪悪なオーラが立ち昇ってレイに戻った。だが、邪悪なオーラはまだ漂っていた。まさかアレが!?だったらあの技で終わりにしてやる!

 

一馬(ss2)「終わりだ。か......め.....は......め........」

 

オレは構えて気を溜めた。そしてそのまま

 

一馬(ss2)「波ぁー!!!!」

 

かめはめ波をオーラに向けて撃った。オーラは消滅した

 

一馬「終わった.......ぐっ」

 

結構体力使ったか........

 

ネプテューヌ「一馬!」

 

ネプテューヌがこっちに来て支えてくれた

 

ネプテューヌ「ありがとう.....一馬......」

 

一馬「気にすんな......」

 

ワレチュー「やっと回収したアンタクリスタルの破片をここで使ってホントに良かったっちゅか?オバハン」

 

マジェコンヌ「ふん、ちょっとした気まぐれだ」

 

ワレチュー「気まぐれ属性がありなのは、ギリ二十歳までっちゅ」

 

二人は立ち去ろうとする

 

一馬「おい!」

 

オレは二人を止めた

 

一馬「助けてくれて.......サンキューな!マジェコンヌ」

 

マジェコンヌ「馬鹿を言うな。私はいつでもお前達の敵だ」

 

一馬「そうかい.........またな」

 

マジェコンヌ「ふん!」

 

そう言って帰って行った............

 

ネプテューヌ「ねぇ、どう言うこと?何でマザコングが.......」

 

一馬「アイツらが助けてくれたんだよ」

 

ネプテューヌ「そうだったの!?」

 

一馬「あぁ」

 

さて、これから忙しくなるぜ




超サイヤ人2の見た目

髪が完全に逆立つが前髪1本は垂れている。オーラは金色で雷のようなものも纏う
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