超次元ゲイムネプテューヌ THE ANIMATION サイヤ人の体質になった地球人が転生した   作:ドッカン

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37話

[数ヶ月後]

 

オレはあれから目覚めた後、教会の復旧作業を手伝った。幸いオレの部屋は無事だったぜ。まぁ、家具とかは錯乱していたが。んでオレの復旧作業の役割は、やはり力仕事関係だった。いやぁ大変だったぜ。そして現在

 

一馬「ふわぁ〜」

 

オレはいつものように目覚める。すると、電話がかかってきた。ノワールからだ

 

一馬「なんだ?」

 

ブラックハート『なんだ?じゃないでしょ!何時だと思ってるの!?』

 

一馬「え、8時半だが?何かあったっけ?」

 

ブラックハート『今日は新プラネテューヌ教会の完成式典でしょ?』

 

一馬「........あーっ!しまったぁぁ!!!!」

 

ブラックハート『全く.....早く来てよね!みんなもう待ってるんだから!』

 

一馬「.......やべぇ!急いで着替えないと」

 

オレはさっさと正装に着替え、普通に降りたら間に合わないと判断したオレは窓から飛び降りた。そして、ネプテューヌ達のところへ着地した

 

一馬「待たせたな!」

 

ブラックハート「なぁ〜にぃ〜がぁ〜待たせたな!よ!遅いわよ!」

 

一馬「わ、悪りぃノワール」

 

パープルハート「それに、あなたその格好で出るつもり?乱れまくってるわよ」

 

一馬「え?........あっ」

 

まずった急いでたから乱れまくってる。ヤベッ!

 

一馬「どうだ、これで」

 

パープルハート「バッチリよ。さ、行きましょう」

 

一馬「あぁ」

 

そして、式典が始まった

 

パープルハート「皆さんの信じる心のお陰で、こうして新しいプラネテューヌ教会がも完成しました。プラネテューヌの街も日々復興しつつあります。この国の女神として、皆さんに感謝します。本当にありがとう」

 

その大半の仕事はオレだったってこと忘れんなよ

 

パープルハート「そしてもう一つ、この場を借りて宣言したいことがあります」

 

あいつ.........何を宣言するんだ?

 

パープルハート「それは......少し待って」

 

そして、ネプテューヌは元に戻った。あいつ......本当に今度は何を言う気だ?

 

ネプテューヌ「やっぱり姿じゃないとね!えっと......わたし、プラネテューヌの女神ネプテューヌは、本日をもって、友好条約を破棄します!」

 

一馬「ゑゑ!?何考えてんだ!」

 

確か友好条約を破棄するっつうことはだな、ネプテューヌ達女神がシェアを奪い合いをするんだろ?それってまずいんじゃ........

 

ネプテューヌ「そんなの、もう必要ないでしょ?わたし達とっくに本当の仲間なんだからね?ノワール、ベール、ブラン」

 

ブラックハート「それもそうね」

 

グリーンハート「これからは、正々堂々と競い合うと言うことですかしら?」

 

ブラン「たまには気の利いたこと言うじゃねぇか」

 

へっ、あいつらしい答えだ。オレ達は拍手した

 

ブラックハート「じゃあこれから........エキシビションマッチでどう?」

 

ホワイトハート「いっちょやるか!」

 

グリーンハート「胸が高鳴りますわ」

 

ネプテューヌ「あー!待ってよ!」

 

ネプギア「ユニちゃん!ロムちゃん!ラムちゃん!」

 

こうして、女神達は飛んで行った

 

イストワール「ふぅ.......また騒がしい日々が始まりそうですわね」

 

一馬「そうっすね.....」

 

こうして式典は女神達のエキシビションマッチで幕を下ろした................最終回じゃないぞよ、もうちっとだけ続くんじゃ

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