超次元ゲイムネプテューヌ THE ANIMATION サイヤ人の体質になった地球人が転生した 作:ドッカン
[数ヶ月後]
オレはあれから目覚めた後、教会の復旧作業を手伝った。幸いオレの部屋は無事だったぜ。まぁ、家具とかは錯乱していたが。んでオレの復旧作業の役割は、やはり力仕事関係だった。いやぁ大変だったぜ。そして現在
一馬「ふわぁ〜」
オレはいつものように目覚める。すると、電話がかかってきた。ノワールからだ
一馬「なんだ?」
ブラックハート『なんだ?じゃないでしょ!何時だと思ってるの!?』
一馬「え、8時半だが?何かあったっけ?」
ブラックハート『今日は新プラネテューヌ教会の完成式典でしょ?』
一馬「........あーっ!しまったぁぁ!!!!」
ブラックハート『全く.....早く来てよね!みんなもう待ってるんだから!』
一馬「.......やべぇ!急いで着替えないと」
オレはさっさと正装に着替え、普通に降りたら間に合わないと判断したオレは窓から飛び降りた。そして、ネプテューヌ達のところへ着地した
一馬「待たせたな!」
ブラックハート「なぁ〜にぃ〜がぁ〜待たせたな!よ!遅いわよ!」
一馬「わ、悪りぃノワール」
パープルハート「それに、あなたその格好で出るつもり?乱れまくってるわよ」
一馬「え?........あっ」
まずった急いでたから乱れまくってる。ヤベッ!
一馬「どうだ、これで」
パープルハート「バッチリよ。さ、行きましょう」
一馬「あぁ」
そして、式典が始まった
パープルハート「皆さんの信じる心のお陰で、こうして新しいプラネテューヌ教会がも完成しました。プラネテューヌの街も日々復興しつつあります。この国の女神として、皆さんに感謝します。本当にありがとう」
その大半の仕事はオレだったってこと忘れんなよ
パープルハート「そしてもう一つ、この場を借りて宣言したいことがあります」
あいつ.........何を宣言するんだ?
パープルハート「それは......少し待って」
そして、ネプテューヌは元に戻った。あいつ......本当に今度は何を言う気だ?
ネプテューヌ「やっぱり姿じゃないとね!えっと......わたし、プラネテューヌの女神ネプテューヌは、本日をもって、友好条約を破棄します!」
一馬「ゑゑ!?何考えてんだ!」
確か友好条約を破棄するっつうことはだな、ネプテューヌ達女神がシェアを奪い合いをするんだろ?それってまずいんじゃ........
ネプテューヌ「そんなの、もう必要ないでしょ?わたし達とっくに本当の仲間なんだからね?ノワール、ベール、ブラン」
ブラックハート「それもそうね」
グリーンハート「これからは、正々堂々と競い合うと言うことですかしら?」
ブラン「たまには気の利いたこと言うじゃねぇか」
へっ、あいつらしい答えだ。オレ達は拍手した
ブラックハート「じゃあこれから........エキシビションマッチでどう?」
ホワイトハート「いっちょやるか!」
グリーンハート「胸が高鳴りますわ」
ネプテューヌ「あー!待ってよ!」
ネプギア「ユニちゃん!ロムちゃん!ラムちゃん!」
こうして、女神達は飛んで行った
イストワール「ふぅ.......また騒がしい日々が始まりそうですわね」
一馬「そうっすね.....」
こうして式典は女神達のエキシビションマッチで幕を下ろした................最終回じゃないぞよ、もうちっとだけ続くんじゃ