超次元ゲイムネプテューヌ THE ANIMATION サイヤ人の体質になった地球人が転生した 作:ドッカン
新プラネテューヌ教会完成式典が終わって数ヶ月後.........
ネプギア「らめぇ〜」
一馬「熱下がらないな.....」
コンパ「可愛そうです」
えー今ネプギアが変な寝言を言いながら熱に侵されているぜ
ベール「バッドエンドな夢を見続ける病気ですの?」
ああ、ベールも来ていたんだった
イストワール「はい、三世代前の女神がかかっていたのを、三日かけてやっと思い出しました」
ネプテューヌ「バッドエンドシンドロームって言うんだって」
ベール「バッドエンドシンドローム........」
一馬「要するに、熱出しながら悪夢を見続けるってことだろ?」
イストワール「はい、そんな感じです」
すると、パソコンから音が鳴り響いた。この音はビデオ通話が来たってことだな。そのビデオ通話はノワールからだった。
一馬「どうした?ノワール」
ノワール「ええ、実は........」
ノワールが話したことは、ユニが悪夢を見ながら熱を出している事だった
一馬「まじか......ユニもかかったとは........」
するとブランからもかかってきた
一馬「ブラン、一体どうしたんだ?............まさか........」
ブラン「ええ、ロムとラムも同じよ」
くそっ、まさか全員かかっちまってるとは......
ブラン「教育上悪い夢を見ていそうで心配..........一刻も早く、治してあげたい」
ネプテューヌ「大丈夫!特効薬の事もいーすんが思い出してくれたから、ね!」
イストワール「はい、この病気はコウリャクボンの花という植物を煎じて飲めば、たちどころに治ります」
コウリャクボンの花.......本みたいな花なのか?そんな訳ないか。にしてもど直球すぎるネーミングだなおい
ノワール「本当!?それどこにあるの?」
イストワール「最近は随分少なくなってしまって、ルウィーとラステイションの国境付近の洞窟にあったようですが、今でもあるかどうか........」
ブラン「少しでも望みがあるなら」
ノワール「わたし達で探してくるわ!」
ベール「でも........それだけでは不確実ですわね、もっと他に情報はありません?」
イストワール「後もう1箇所、あると言われている場所があります。でも結構遠くて」
ネプテューヌ「遠くだってわたしは行くよ!」
ベール「ええ、ネプギアちゃん達の為ですもの」
一馬「オレも同じだ!」
イストワール「そうですか、その場所は.........」
その場所とはなんと.......
ネプテューヌ「いやっほぅ!」
ベール「遠くというのが、別の次元の事だなんて」
一馬「全くだ、このオレでも驚いたぜ」
そう、別次元のプラネテューヌだったのだ
ネプテューヌ「いやぁ、まさかうちのいーすんが次元を超えるゲートの作り方をいつのまにかおぼえているとはね、あ!見て見て!」
一馬「多分あれが、別次元のプラネテューヌだな。あそこに.....,...プルルートが!」
ネプテューヌ「うん!それに........ピー子も!」