超次元ゲイムネプテューヌ THE ANIMATION サイヤ人の体質になった地球人が転生した   作:ドッカン

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38話

新プラネテューヌ教会完成式典が終わって数ヶ月後.........

 

ネプギア「らめぇ〜」

 

一馬「熱下がらないな.....」

 

コンパ「可愛そうです」

 

えー今ネプギアが変な寝言を言いながら熱に侵されているぜ

 

ベール「バッドエンドな夢を見続ける病気ですの?」

 

ああ、ベールも来ていたんだった

 

イストワール「はい、三世代前の女神がかかっていたのを、三日かけてやっと思い出しました」

 

ネプテューヌ「バッドエンドシンドロームって言うんだって」

 

ベール「バッドエンドシンドローム........」

 

一馬「要するに、熱出しながら悪夢を見続けるってことだろ?」

 

イストワール「はい、そんな感じです」

 

すると、パソコンから音が鳴り響いた。この音はビデオ通話が来たってことだな。そのビデオ通話はノワールからだった。

 

一馬「どうした?ノワール」

 

ノワール「ええ、実は........」

 

ノワールが話したことは、ユニが悪夢を見ながら熱を出している事だった

 

一馬「まじか......ユニもかかったとは........」

 

するとブランからもかかってきた

 

一馬「ブラン、一体どうしたんだ?............まさか........」

 

ブラン「ええ、ロムとラムも同じよ」

 

くそっ、まさか全員かかっちまってるとは......

 

ブラン「教育上悪い夢を見ていそうで心配..........一刻も早く、治してあげたい」

 

ネプテューヌ「大丈夫!特効薬の事もいーすんが思い出してくれたから、ね!」

 

イストワール「はい、この病気はコウリャクボンの花という植物を煎じて飲めば、たちどころに治ります」

 

コウリャクボンの花.......本みたいな花なのか?そんな訳ないか。にしてもど直球すぎるネーミングだなおい

 

ノワール「本当!?それどこにあるの?」

 

イストワール「最近は随分少なくなってしまって、ルウィーとラステイションの国境付近の洞窟にあったようですが、今でもあるかどうか........」

 

ブラン「少しでも望みがあるなら」

 

ノワール「わたし達で探してくるわ!」

 

ベール「でも........それだけでは不確実ですわね、もっと他に情報はありません?」

 

イストワール「後もう1箇所、あると言われている場所があります。でも結構遠くて」

 

ネプテューヌ「遠くだってわたしは行くよ!」

 

ベール「ええ、ネプギアちゃん達の為ですもの」

 

一馬「オレも同じだ!」

 

イストワール「そうですか、その場所は.........」

 

その場所とはなんと.......

 

ネプテューヌ「いやっほぅ!」

 

ベール「遠くというのが、別の次元の事だなんて」

 

一馬「全くだ、このオレでも驚いたぜ」

 

そう、別次元のプラネテューヌだったのだ

 

ネプテューヌ「いやぁ、まさかうちのいーすんが次元を超えるゲートの作り方をいつのまにかおぼえているとはね、あ!見て見て!」

 

一馬「多分あれが、別次元のプラネテューヌだな。あそこに.....,...プルルートが!」

 

ネプテューヌ「うん!それに........ピー子も!」

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