超次元ゲイムネプテューヌ THE ANIMATION サイヤ人の体質になった地球人が転生した   作:ドッカン

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39話

ネプテューヌ「あ〜れ〜!」

 

一馬「ちっ、まさか落ちることになるとはな」

 

イストワールさんめ......いや、待てよ......もしかしたらゲートから出る時ってまさか上空固定なのか!?いや、そんな事考えてる暇はない

 

一馬「ネプテューヌ!ベール!待ってろ!」

 

オレは舞空術を.......アレ?

 

一馬「で、出来ねぇ!」

 

ネプテューヌ「ど、どうしたの!?」

 

ベール「何かお困りごとが!?」

 

一馬「舞空術が.....出来ねぇ」

 

自分の気は感じ取れるのに!

 

ネプ&ベル「えぇ!?」

 

そしてそのまま墜落した

 

一馬「ててて......大丈夫か二人とも」

 

ここは見る感じ竹林か?

 

ネプテューヌ「大丈夫〜」

 

ベール「わたくしもですわ」

 

一馬「そいつは良かったぜ」

 

ネプテューヌ「それにしても、変身して華麗に着地しようと思ってたのに、何で」

 

ベール「こちらの次元では、わたくし達、変身できないのかしら?」

 

一馬「分からんオレも何故か舞空術が使えないし.......む!?誰か来る」

 

奥から、誰かが歩いてきた。って、ゑ!?

 

一馬「ブ、ブラン!?そ、それに......」

 

ベール:ゼノ「あら?」

 

ベール「わ、わたくし!?」

 

歩いてきた人の正体は、ブランとベールだった。だけど服装が違う。ベールは緑と黒を基調としたドレスに、ブランは巫女装束みたいな服を着ていた。ややこしいから、今後はブラン:ゼノ略してブラゼノとベール:ゼノ略してベルゼノと呼ぼう

 

?「う、うーん」

 

ん?ネプテューヌが誰かを下敷きに.......ノワール !?

 

一馬「ゑ!?ノワールまでか!?」

 

ネプテューヌ「ノワール!?」

 

ノワール:ゼノ「もう!何なのよ、急に落ちてくるなんて、非常識にも程があるわよ!」

 

しっかしこっちのノワールの服装......ヘソ出しか......ありかも

 

ネプテューヌ「おかしい、ブランとノワールは洞窟に.......あ分かった!これはきっと偽ノワール、略してニセモノワールだ!」

 

ノワール:ゼノ「それ略してない、大体私偽物じゃないから!ていうか、あなた達は誰よ!」

 

ネプテューヌ「わたし?わたしは......」

 

すると

 

?「ねぷちゃ〜ん!一馬く〜ん!ベールさ〜ん!」

 

奥から懐かしい奴が走ってきた

 

一馬「プルルート!」

 

そう、プルルートだった

 

プルルート「また会えたね〜無事こっちに来られて良かったね〜」

 

ベール:ゼノ「あなた方ですわね?プルルートさんが話してた、別の次元の女神とえーっとヤサイ人って人は」

 

ヤ、ヤサイ人......!?

 

ブラン:ゼノ「サイヤ人よベール。わたし達は、こちらの女神よ」

 

うーん、オレはサイヤ人じゃなくて本当は地球人なんだけどなぁ〜

 

[プラネテューヌ教会(別次元)のエレベーター内]

 

プルルート「えぇ〜?あたし〜ちゃんと言ったよ〜?こっちの次元にもノワールちゃんとブランちゃんとベールさんがいるって」

 

ネプテューヌ「本当?こんなにそっくりさんがいるって言った?」

 

プルルート「言ったってば〜」

 

ブラン:ゼノ「そんなに似ているの?そっちの次元の私....」

 

一馬「まあな、見た目も喋り方もそっくりだ。まあ、服装は違うが.......それに、性格も同じらしいしな」

 

ブラン:ゼノ「ふむふむ.....」

 

ノワール:ゼノ「じゃあ、向こうのわたしも相当やり手の女神ね」

 

一馬「ああ、確かに結構やり手だが.......昔は友だちがいなかったんだぜ」

 

ノワール:ゼノ「はい!?」

 

あ、いるのかこっちには。とまぁ、こんな会話がありながらも、リビングに着いた

 

[リビング]

 

イストワール:ゼノ「ようこそいらっしゃいました!」

 

イスゼノさんが迎えてくれた。ああ、イスゼノってのは、イストワール:ゼノの略だ。しかし本当に小さいな

 

ネプテューヌ「うわぁ!こっちのいーすんだぁ、本当にちっちゃーい、可愛い」

 

イストワール:ゼノ「そ、そうですか?」

 

ネプ「ねぇぷるるん!このいーすん頂戴!」

 

一馬「アホか!」

 

ネプテューヌ「あいた!?」

 

オレはネプテューヌをしばいた。ああ、無論手加減はしてるぜ

 

ネプテューヌ「あいたたたたた..........もう、叩かないでよぉ、一馬」

 

一馬「うるさい、お前がそんなこと言うからしばいたんだよ」

 

ネプテューヌ「ほんの冗談だってばぁ〜........」

 

冗談に聞こえないんだよ.....

 

一馬「全く.......お?」

 

オレはタンスの後ろに隠れてる女の子を見つけた。アイツは!

 

一馬「オッス、久しぶりだなピーシェ。元気にしてたか?」

 

ネプテューヌ「ピー子........おいで!ピー子!」

 

ピーシェ「おにいちゃん........ねぷてぬ.........」

 

やはり、別れた時に名前を呼んだのは間違いなかったな。記憶を取り戻してる

 

ネプテューヌ「良いんだ、ネプテューヌでもねぷてぬでも、どっちでも良い。だってピー子はピー子だもん。ほら!おいで!」

 

そして、ピーシェはゆっくりと近づいてくる。そして、だんだん走ってきた

 

ピーシェ「ねぷてぬ!」

 

あ、これはネプテューヌにとって嫌な予感が

 

ネプテューヌ「ピー子!」

 

ネプテューヌも走り出した。そして.......

 

ピーシェ「どーん!」

 

ネプテューヌ「ぐはっ!?」

 

一馬「あちゃーやっぱりか」

 

案の定、ネプテューヌの腹部にタックルしたピーシェ。ネプテューヌはそのまま倒れた。ピーシェはネプテューヌの上に乗って、笑っている

 

ピーシェ「ねぷてぬよわい!」

 

懐かしいな、この光景も

 

ネプテューヌ「完全復活したのはよーく分かった。ピー子」

 

一馬「よし、じゃあ今度はオレの方に来な」

 

ピーシェ「おにいちゃん!」

 

ピーシェは勢いよく抱きついてくる

 

一馬「ははっ、相変わらずお前は元気だな!」

 

ピーシェ「おにいちゃん、ぴぃあいたかったよぉ」

 

一馬「心配するな、こうしてオレが来たんだ。嬉しいだろ?」

 

ピーシェ「うん!うれしい!」

 

この後何分かピーシェとじゃれあったネプテューヌとオレだった。さて、ここでの目的を果たさないとな!

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