超次元ゲイムネプテューヌ THE ANIMATION サイヤ人の体質になった地球人が転生した 作:ドッカン
ネプテューヌ「あ〜れ〜!」
一馬「ちっ、まさか落ちることになるとはな」
イストワールさんめ......いや、待てよ......もしかしたらゲートから出る時ってまさか上空固定なのか!?いや、そんな事考えてる暇はない
一馬「ネプテューヌ!ベール!待ってろ!」
オレは舞空術を.......アレ?
一馬「で、出来ねぇ!」
ネプテューヌ「ど、どうしたの!?」
ベール「何かお困りごとが!?」
一馬「舞空術が.....出来ねぇ」
自分の気は感じ取れるのに!
ネプ&ベル「えぇ!?」
そしてそのまま墜落した
一馬「ててて......大丈夫か二人とも」
ここは見る感じ竹林か?
ネプテューヌ「大丈夫〜」
ベール「わたくしもですわ」
一馬「そいつは良かったぜ」
ネプテューヌ「それにしても、変身して華麗に着地しようと思ってたのに、何で」
ベール「こちらの次元では、わたくし達、変身できないのかしら?」
一馬「分からんオレも何故か舞空術が使えないし.......む!?誰か来る」
奥から、誰かが歩いてきた。って、ゑ!?
一馬「ブ、ブラン!?そ、それに......」
ベール:ゼノ「あら?」
ベール「わ、わたくし!?」
歩いてきた人の正体は、ブランとベールだった。だけど服装が違う。ベールは緑と黒を基調としたドレスに、ブランは巫女装束みたいな服を着ていた。ややこしいから、今後はブラン:ゼノ略してブラゼノとベール:ゼノ略してベルゼノと呼ぼう
?「う、うーん」
ん?ネプテューヌが誰かを下敷きに.......ノワール !?
一馬「ゑ!?ノワールまでか!?」
ネプテューヌ「ノワール!?」
ノワール:ゼノ「もう!何なのよ、急に落ちてくるなんて、非常識にも程があるわよ!」
しっかしこっちのノワールの服装......ヘソ出しか......ありかも
ネプテューヌ「おかしい、ブランとノワールは洞窟に.......あ分かった!これはきっと偽ノワール、略してニセモノワールだ!」
ノワール:ゼノ「それ略してない、大体私偽物じゃないから!ていうか、あなた達は誰よ!」
ネプテューヌ「わたし?わたしは......」
すると
?「ねぷちゃ〜ん!一馬く〜ん!ベールさ〜ん!」
奥から懐かしい奴が走ってきた
一馬「プルルート!」
そう、プルルートだった
プルルート「また会えたね〜無事こっちに来られて良かったね〜」
ベール:ゼノ「あなた方ですわね?プルルートさんが話してた、別の次元の女神とえーっとヤサイ人って人は」
ヤ、ヤサイ人......!?
ブラン:ゼノ「サイヤ人よベール。わたし達は、こちらの女神よ」
うーん、オレはサイヤ人じゃなくて本当は地球人なんだけどなぁ〜
[プラネテューヌ教会(別次元)のエレベーター内]
プルルート「えぇ〜?あたし〜ちゃんと言ったよ〜?こっちの次元にもノワールちゃんとブランちゃんとベールさんがいるって」
ネプテューヌ「本当?こんなにそっくりさんがいるって言った?」
プルルート「言ったってば〜」
ブラン:ゼノ「そんなに似ているの?そっちの次元の私....」
一馬「まあな、見た目も喋り方もそっくりだ。まあ、服装は違うが.......それに、性格も同じらしいしな」
ブラン:ゼノ「ふむふむ.....」
ノワール:ゼノ「じゃあ、向こうのわたしも相当やり手の女神ね」
一馬「ああ、確かに結構やり手だが.......昔は友だちがいなかったんだぜ」
ノワール:ゼノ「はい!?」
あ、いるのかこっちには。とまぁ、こんな会話がありながらも、リビングに着いた
[リビング]
イストワール:ゼノ「ようこそいらっしゃいました!」
イスゼノさんが迎えてくれた。ああ、イスゼノってのは、イストワール:ゼノの略だ。しかし本当に小さいな
ネプテューヌ「うわぁ!こっちのいーすんだぁ、本当にちっちゃーい、可愛い」
イストワール:ゼノ「そ、そうですか?」
ネプ「ねぇぷるるん!このいーすん頂戴!」
一馬「アホか!」
ネプテューヌ「あいた!?」
オレはネプテューヌをしばいた。ああ、無論手加減はしてるぜ
ネプテューヌ「あいたたたたた..........もう、叩かないでよぉ、一馬」
一馬「うるさい、お前がそんなこと言うからしばいたんだよ」
ネプテューヌ「ほんの冗談だってばぁ〜........」
冗談に聞こえないんだよ.....
一馬「全く.......お?」
オレはタンスの後ろに隠れてる女の子を見つけた。アイツは!
一馬「オッス、久しぶりだなピーシェ。元気にしてたか?」
ネプテューヌ「ピー子........おいで!ピー子!」
ピーシェ「おにいちゃん........ねぷてぬ.........」
やはり、別れた時に名前を呼んだのは間違いなかったな。記憶を取り戻してる
ネプテューヌ「良いんだ、ネプテューヌでもねぷてぬでも、どっちでも良い。だってピー子はピー子だもん。ほら!おいで!」
そして、ピーシェはゆっくりと近づいてくる。そして、だんだん走ってきた
ピーシェ「ねぷてぬ!」
あ、これはネプテューヌにとって嫌な予感が
ネプテューヌ「ピー子!」
ネプテューヌも走り出した。そして.......
ピーシェ「どーん!」
ネプテューヌ「ぐはっ!?」
一馬「あちゃーやっぱりか」
案の定、ネプテューヌの腹部にタックルしたピーシェ。ネプテューヌはそのまま倒れた。ピーシェはネプテューヌの上に乗って、笑っている
ピーシェ「ねぷてぬよわい!」
懐かしいな、この光景も
ネプテューヌ「完全復活したのはよーく分かった。ピー子」
一馬「よし、じゃあ今度はオレの方に来な」
ピーシェ「おにいちゃん!」
ピーシェは勢いよく抱きついてくる
一馬「ははっ、相変わらずお前は元気だな!」
ピーシェ「おにいちゃん、ぴぃあいたかったよぉ」
一馬「心配するな、こうしてオレが来たんだ。嬉しいだろ?」
ピーシェ「うん!うれしい!」
この後何分かピーシェとじゃれあったネプテューヌとオレだった。さて、ここでの目的を果たさないとな!