超次元ゲイムネプテューヌ THE ANIMATION サイヤ人の体質になった地球人が転生した 作:ドッカン
今オレ達は、カリン塔ぐらいの長さのある塔に来ている
ベール「あそこに、コウリャクボンの花が」
ブラン:ゼノ「呪われしヘルデビル・デスブラッディ・スペクトラルタワー。あの塔の一番上、1万階にあるそうよ」
すっげぇ長い名前.......だが、1万階か、オレにはどうってことないな
ネプテューヌ「強いモンスターとかいるの?」
ベール:ゼノ「ええ、それはもう」
一馬「強いモンスターか、ワクワクしてきたぜ」
別次元の女神&イストワール:ゼノ「!?」
一馬「ん?どした?」
ノワール:ゼノ「あなた、さっきワクワクしてきたとか言ったけど、本当に強いの?」
一馬「ああ、強いぜ。プルルートから聞いてなかったのか?」
ブラン:ゼノ「たしかに強いっては聞いたけど......」
イストワール:ゼノ「あ、あの、絶対忘れないでくださいね!三人の次元へ変えるゲートが開くのは、3時間後ですよ!」
三人「え!?」
てか、前から思ったんだけど、イストワールさんもイスゼノさんもどうして『3』にこだわるんだ?何か理由があるのかな?もしかして癖だったりして
プルルート「はい〜」
するとプルルートからタイマーを貰った。もうタイムが減ってきている
イストワール:ゼノ「その次にゲートが開けられるのは、三年ほど後になるんです。ですから、時間までに教会に戻ってきてください!」
一馬「っし!行くか!」
ってなわけで、オレ達はスペクトラルタワーへ突入した。中には雑魚モンスターが大量にいて、手分けして片付けて登った
一馬「っ!」(睨みつけて衝撃波)
モンスター達「!?」
ノワール:ゼノ「えぇ!?衝撃波!?」
オレは気合い砲、そして殴り、蹴り、気弾、掴んで投げ飛ばすなどをしたりしてモンスターを倒した。そして4階から何とエレベーターがあり、オレ達はそれに乗った。何でも1万階の手前行きだとか
ネプテューヌ「まさかエレベーターがあったなんてね〜」
ベール「助かりましたわ....」
一馬「そうだな」
プルルート「うん〜」
ピーシェ「エレベーター!」
1万階を登るのは大変だからな。エレベーターを追加されて良かったぜ
ノワール:ゼノ「ちょっと一馬!」
一馬「ん?」
ノワゼノ、ブラゼノ、ベルゼノがオレを見ていた
ノワール:ゼノ「さっきの戦闘見たわ。あなたのどこにそんな力があるのよ!」
ブラン:ゼノ「殴り飛ばしたら小さいクレーターは出来る、手からは魔法の用な弾を撃つ、モンスターを片手で掴んで投げ飛ばす」
ベール:ゼノ「挙げ句の果てには、衝撃波まで.....」
ノワール:ゼノ「あなた本当に人間なの?」
一馬「あぁ、人間だぜ。まぁ、鍛えた結果、あんな事が出来る様になったしな」
本当は転生した時の力のおかげなんだけどね......
ノワール:ゼノ「どんな鍛え方をしたのよ......まぁ良いわ。プルルートの言ってた通り、強いってことが分かったし」
それから、オレ達はゆっくりと休んだ