超次元ゲイムネプテューヌ THE ANIMATION サイヤ人の体質になった地球人が転生した   作:ドッカン

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40話

今オレ達は、カリン塔ぐらいの長さのある塔に来ている

 

ベール「あそこに、コウリャクボンの花が」

 

ブラン:ゼノ「呪われしヘルデビル・デスブラッディ・スペクトラルタワー。あの塔の一番上、1万階にあるそうよ」

 

すっげぇ長い名前.......だが、1万階か、オレにはどうってことないな

 

ネプテューヌ「強いモンスターとかいるの?」

 

ベール:ゼノ「ええ、それはもう」

 

一馬「強いモンスターか、ワクワクしてきたぜ」

 

別次元の女神&イストワール:ゼノ「!?」

 

一馬「ん?どした?」

 

ノワール:ゼノ「あなた、さっきワクワクしてきたとか言ったけど、本当に強いの?」

 

一馬「ああ、強いぜ。プルルートから聞いてなかったのか?」

 

ブラン:ゼノ「たしかに強いっては聞いたけど......」

 

イストワール:ゼノ「あ、あの、絶対忘れないでくださいね!三人の次元へ変えるゲートが開くのは、3時間後ですよ!」

 

三人「え!?」

 

てか、前から思ったんだけど、イストワールさんもイスゼノさんもどうして『3』にこだわるんだ?何か理由があるのかな?もしかして癖だったりして

 

プルルート「はい〜」

 

するとプルルートからタイマーを貰った。もうタイムが減ってきている

 

イストワール:ゼノ「その次にゲートが開けられるのは、三年ほど後になるんです。ですから、時間までに教会に戻ってきてください!」

 

一馬「っし!行くか!」

 

ってなわけで、オレ達はスペクトラルタワーへ突入した。中には雑魚モンスターが大量にいて、手分けして片付けて登った

 

一馬「っ!」(睨みつけて衝撃波)

 

モンスター達「!?」

 

ノワール:ゼノ「えぇ!?衝撃波!?」

 

オレは気合い砲、そして殴り、蹴り、気弾、掴んで投げ飛ばすなどをしたりしてモンスターを倒した。そして4階から何とエレベーターがあり、オレ達はそれに乗った。何でも1万階の手前行きだとか

 

ネプテューヌ「まさかエレベーターがあったなんてね〜」

 

ベール「助かりましたわ....」

 

一馬「そうだな」

 

プルルート「うん〜」

 

ピーシェ「エレベーター!」

 

1万階を登るのは大変だからな。エレベーターを追加されて良かったぜ

 

ノワール:ゼノ「ちょっと一馬!」

 

一馬「ん?」

 

ノワゼノ、ブラゼノ、ベルゼノがオレを見ていた

 

ノワール:ゼノ「さっきの戦闘見たわ。あなたのどこにそんな力があるのよ!」

 

ブラン:ゼノ「殴り飛ばしたら小さいクレーターは出来る、手からは魔法の用な弾を撃つ、モンスターを片手で掴んで投げ飛ばす」

 

ベール:ゼノ「挙げ句の果てには、衝撃波まで.....」

 

ノワール:ゼノ「あなた本当に人間なの?」

 

一馬「あぁ、人間だぜ。まぁ、鍛えた結果、あんな事が出来る様になったしな」

 

本当は転生した時の力のおかげなんだけどね......

 

ノワール:ゼノ「どんな鍛え方をしたのよ......まぁ良いわ。プルルートの言ってた通り、強いってことが分かったし」

 

それから、オレ達はゆっくりと休んだ

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