超次元ゲイムネプテューヌ THE ANIMATION サイヤ人の体質になった地球人が転生した 作:ドッカン
エレベーターは最上階........の手前の階で止まった
ネプテューヌ「到着!」
一馬「やっとか......長かった分、リラックス出来たぜ。さて早いとこ最上階への階段を見つけるか」
ブラン:ゼノ「ここから最上階へは、階段じゃなくてワープポイントを使うらしいわ」
なるほど、だからここでエレベーターが止まったのか
ノワール:ゼノ「この階には、手強いモンスターがいるって事も書いてあるけど」
ベール:ゼノ「ええ、いらっしゃってますよ」
目の前を見ると、モンスターが沢山いた
ブラン:ゼノ「ずいぶん硬そうね......へっ、腕がなるぜ!」
すると、ブラゼノは変身した......何か、こっちの見た目の方があっちのブランの見た目よりも危ないのは、気のせいか?
ベール:ゼノ「お付き合いしますわ」
すると、ベルゼノさんも変身した。こっちも露出が高いなぁ......
ホワイトハート:ゼノ「こいつらは任せろ!」
グリーンハート:ゼノ「先にお進みになって」
一馬「頼んだぜ、ブラゼノにベルゼノ!」
オレ達は先へ行った
ピーシェ 「ん?あーっ!ワープするところふたつあるよ!べるべる!」
ベール「ええ、そうですわね!.........ってべるべる!?今、べるべるとおっしゃったの!?」
ピーシェ「うん!べるべる!」
何だ、ベールが今にも泣き出しそうだ
一馬「どした、ベール?」
ベール「この子は、初めて私を相性で呼んでくれて.....うっうう......」
一馬「ま、マジ泣き!?今やんの!?」
プルルート「ベールさん、こういうのに飢えてたんだ〜」
ああ、そうか。ベールは妹がいないから、妹に飢えてたんだったわ。忘れてた
ノワール:ゼノ「!?来たわよ!」
すると、オレ達の目の前にモンスターが現れた
ノワール:ゼノ「やっと私のターンね!」
ノワゼノも変身した。ってツインテール!?ストレートじゃないのか.........でも、ツインテールのブラックハートも新鮮で可愛いかも
プルルート「あたしも〜」
プルルートも変身する。来たぜ、ドS女神が
ブラックハート:ゼノ「さぁ、かかって来なさい!」
アイリスハート 「一馬くん達行かせてあげる」
一馬「へっ、相変わらずだなプルルート。行くぞ!ネプテューヌ!ピーシェ!」
オレ達はワープポイントへ向かった。そこには、二つのファミコンがあった。片方は最上階。もう片方は外とカセット部分に書かれていた。なぜにファミコンなんだ?まぁいいや、オレは最上階と書かれたカセットの方の電源?にあたるスイッチを入れた。すると景色が変わったいや、移動したのか
ネプテューヌ「最上階キター!!!」
ベール「どこかにコウリャクボンノ花が......」
オレ達はタイマーを見た。あと24分か
ピーシェ「ぴぃさがす!」
っと、ピーシェがベールさんから降りて、探しに行った.......まぁあいつのパンチとタックルなら大丈夫かも、多分......
一馬「手分けして探すぞ!」
オレ達は四手に別れた
一馬「ここにはないか」
しばらく走ったが、見つからなかった......すると
ネプテューヌ「うわぁぁぁ!?」
ベール「きゃぁぁぁぁ!?」
一馬「!?」
ネプテューヌとベールの悲鳴が聞こえた。今行くぜ!
一馬「ネプテューヌ!ベール!」
ネプテューヌ「一馬!」
ベール「一馬さん!」
オレは二人のところへ向かったが、2人はモンスターに挟み撃ちにされていた
一馬「さてと、どいつから料理してやるか.......」
ピーシェ「ねぷてぬ!おにいちゃん!」
するとピーシェが走って来た。そして、光り出した。まさか!やがて光が収まるとそこには、かつて戦った女神、イエローハートがいた。なるほど変身能力は失われていなかったか
イエローハート「はぁぁぁぁあ!!!!」
ピーシェはモンスターに攻撃をする
ネプテューヌ「ピー子.......」
一馬「お前......」
イエローハート「ねぷてぬ!べるべる!おにいちゃん!はしって」
そう言ってピーシェはモンスターの大群へ向かった
ネプテューヌ「うん!ありがとう!」
一馬「ここは任せるぜ!ピーシェ!」
オレ達はワープポイントまで走った
イエローハート「でぇや!」
ピーシェはモンスター達を倒す。
ネプテューヌ「もうちょっとだ!」
その時
イエローハート「うわぁぁ!やめろ!はーなーせー!」
ピーシェがヘマをやらかして捕まった
ネプテューヌ「ベール!」
ネプテューヌは花をベールに渡した
一馬「それを持って先に戻ってろ!」
ベール「引き受けますわ!」
一馬「頼んだぜベール!」
ベール「ええ、でも、あなた達も必ず」
一馬「分かってるぜ!さてと、ピーシェ !今助けるぞ!」
オレは構えた
ネプテューヌ「ピー子、今行くよ」
ネプテューヌも刀を出す
一馬「リベリオンエッジ!」
ネプテューヌ「ピー子を離せぇぇ!!!」
イエローハート「ねぷてぬ!おにいちゃん!」
一馬「ピーシェ !!!」
ネプテューヌ「ピー子!!!」
そして、オレとネプテューヌは尻尾を切断して、ピーシェを助けた
一馬「でぇやぁ!」
オレはピーシェを捕まえていたモンスターを殴り飛ばした
ネプテューヌ「うわぁ!?」
ネプテューヌの方もモンスターを倒すが、別のモンスターの一撃で倒れた。やはり、今のネプテューヌだと厳しいか。オレはネプテューヌのところへ向かった
一馬「ネプテューヌ!大丈夫か!」
ネプテューヌ「う、うん......何とか.....」
一馬「よくもネプテューヌを......ピーシェ!」
イエローハート「うん!ねぷてぬを!」
一馬「リベリオン.......」
イエローハート「いじめるな!」
一馬「ファングッ!」
ピーシェの蹴りとリベリオンファングでモンスターを吹き飛ばす。そして、モンスターは残り一体となった
一馬「後1体、行くぞ!」
ネプテューヌ「オッケー!」
イエローハート「うん!おにいちゃん!」
ネプテューヌ&イエローハート「はぁぁぁぁあ!!!!」
ネプテューヌとピーシェが、モンスターに傷を合わせる
ネプテューヌ「一馬!とどめ!」
イエローハート「やっちゃって!」
一馬「あぁ!リベリオン........トリガー!」
オレはリベリオントリガーで最後のモンスターを倒した。タイマーを見ると、ちっタイムオーバーか。ピーシェは元に戻る
ピーシェ「ねぷてぬ....おにいちゃん......どうしていかなかったの?」
ネプテューヌ「ピー子がピンチなのに、ほっとけるわけないじゃん」
一馬「そうそう、あのまま行ってたらオレは.......オレを殴っていたぜ」
ピーシェ「でも.....」
ネプテューヌ「それにね、ピー子とは、戦いたかったんだよね。今度は、味方同士でさ」
一馬「オレも同じだぜ」
ピーシェ「ねぷてぬ.....おにちゃん.......」
ピーシェはオレ達に抱きついた。オレはピーシェを撫でる
ノワール:ゼノ「あー!?まだこんな所に居た!」
ネプテューヌ「ああ、みんなお疲れ様〜」
ベール:ゼノ「お疲れ様〜じゃありませんわ。どうしますの?」
一馬「まぁ、オレとネプテューヌの判断でこうなったんだ。3年間世話になるぜ」
ネプテューヌ「まぁなんとかなるよ!取り敢えず、教会に戻ろ?」
ネプテューヌはワープポイントを起動しようとした。しかし
ネプテューヌ「あれ?おかしいな、接触が悪いのかな?」
ネプテューヌはカセット部分をガチャガチャする
ブラン:ゼノ「そんな、乱暴に扱ったら......」
すると、突然ワープポイントが光り出した
一馬「な、何だ!?」
しばらくして、光は収まった
ネプテューヌ「びっくりした〜、何だったんだろう?」
ノワール「ネプテューヌ?それに一馬も」
ブラン「ピーシェも.......どうして?」
一馬「ゑ?」
ネプテューヌ「ノワール......ブラン.......あれ!?あれれ!?」
何と目の前には、元の次元にいるはずのノワールとブランが居た
ノワール「え!?嘘っ!私!?」
ブラン「私もいる、何これ?........」
こうしてみると、本当にそっくりだな、クローンって言っても良いくらいだ
ベール:ゼノ「あなた達の次元の、ノワールとブラン、ですかしら?」
ネプ「うん、てことは......ひょっとして!ワープポイントの誤作動で次元超えちゃった!?すっごいわたし!」
まさか誤作動で次元を超えるとは.......あいつの悪運か、それとも奇跡か......ま、そんな事はいいか
ブラン:ゼノ「本当にそっくりだわ.....」
ブラン「その服可愛いわね」
ブラン:ゼノ「あなたのも可愛い」
目を瞑って聞くとどっちが喋ってるのか分からん
ノワール:ゼノ「嘘みたい......ねぇ、あなたって......」
ノワール「な、何よ?」
ノワール:ゼノ「昔はぼっちだったの?」
ノワール「はい!?」
こんなやり取りがあったとさ。そして、ネプギア達は無事完全復活した。あん時、ロムとラムが嬉しそうにオレに話しかけてきた。何でも、オレが助けて、結婚する夢を見たらしい。なんともかわいらしい夢だな。で、あの誤作動で開いたゲートだが、今も開きっぱなしだぜ。ま、行き来しやすくなったて事だ。まぁ、いつ閉じるかは分からんがな。因みにプルルートが向こうの次元のコンパとアイエフの写真を見せたのだが、なんと二人ともまだ子供だった。結構可愛かったぜ、それを言ったらこっちのアイエフとコンパが顔を赤くしてたが。まぁこれで、しばらくは平和になるかな........