超次元ゲイムネプテューヌ THE ANIMATION サイヤ人の体質になった地球人が転生した 作:ドッカン
その後、開会式の挨拶があった。そして、料理がずらりと出てきた。どれも美味しそうだ。そして挨拶が終わった
一馬「いただきます」
オレは食べ物を皿に取って盛り付けて食べた
一馬「美味い」
それからも皿にあるものが無くなったら、また皿に盛り付けに行くを繰り返した............変だ、結構食ったのに、全然満腹にならない..........もしかして、胃袋も強化されてる?
アイエフ「ちょっと一馬!一体どんだけ食べるつもりよ!」
一馬「え......満腹になるまでかな」
ユニ「この人、どれだけ食べるのよ......」
ラム「お兄ちゃん食いしん坊!」
ロム「食いしん坊.....」
コンパ「凄いです.......」
イストワール「これは、食費が大変になりそうですね.........」
一馬「また行ってくるぜ」
ネプギア「まだ行くんですか!?」
一馬「まぁな」
オレはネプギア達と別れた
一馬「おっ、あれは......」
歩いていると、オレは佇んでるネプテューヌを見かけた
一馬「よっ」
パープルハート「あら、一馬。どう?パーティー楽しんでる?」
一馬「ああ。お陰様でな」
パープルハート「それにしても、あなたがあんなに食いしん坊だったとはね......」
一馬「あれ?見てた?」
パープルハート「えぇ、とても」
一馬「まぁ、めちゃくちゃ腹減ってたし」
パープルハート「そうだったのね。あらノワール」
一馬「ん?」
俺は後ろを振り向いた。そこにはノワール、ブラン、ベールがいた。するとネプテューヌが突然光り出した
ネプテューヌ「ひゃっほう!」
一馬「........は?」
なんだこのテンションの高い子は
一馬「お、おい.....お前は誰だ?」
ネプテューヌ「え!?さっきまで会話してたのにそんなにすぐ忘れる!?ネプテューヌだよ!!ネプテューヌ!!」
一馬「はぁぁぁあッ!?」
マジかよ!これがさっきまでのネプテューヌか!?全然違うだろ!見た目や性格が!
ブラックハート「ネプテューヌが変身すると、性格が思いっきり変わるものね。驚くのも無理ないわよ......」
ノワールも光り出すと黒髪ツインテールの女が立っていた。あ〜こうしてみるとユニと姉妹だって分かる〜じゃなくて!
一馬「おいおいどういうことだよ!説明してくれ!」
ホワイトハート「そういえば、説明がまだだったな。今私達のこの姿が女神化と言って、あー分かりやすく言うと変身だ。その変身を解くと........」
すると、ブランも光り出し、帽子を被った茶髪の女の子が立っていた。なるほどこっちもロムとラムとは姉妹ってことが分かるな
ブラン「......こうなる」
一馬「テンション低いな!?んじゃベール、あんたもか?」
グリーンハート「ええ」
ベールも光り出した。そこには金髪の気品の溢れる女がいた。オレを転生させた神様とはまた違う感じだなうん
一馬「あんま変わらんのだなあんたは」
ベール「そうですわよ」
そして、みんなで乾杯して、パーティーが続いた。そして、パーティーが終わると、オレはイストワールさんに今日から暮らす部屋に案内された。あ、その前にちゃんと私服に着替えたぜ
イストワール「今日からこの部屋が、一馬さんの部屋になります。生活に必要な物は一通り揃っているはずです。もし、足りない物があれば言ってくださいね?」
おお、こりゃ広いな。向こうがガラス張りだ.....絶景だなぁ〜。お、シャワーに風呂もある〜
一馬「ああ、ありがとうございます。イストワールさん」
イストワール「はい、こちらこそ。ではまた明日お休みなさい」
一馬「お休みなさい」
オレは部屋に入った。さーてと、どうしようか。このまま寝ても良いんだが.......よし、筋トレしよう。オレは筋トレを始めた
[数時間後]
結構やってるが、全然疲れねぇな。すげぇや......っともうこんな時間か。オレはシャワーを浴びて、ベッドに横になった。おぉ、気持ちえぇ〜よく寝れそうだ〜