超次元ゲイムネプテューヌ THE ANIMATION サイヤ人の体質になった地球人が転生した 作:ドッカン
翌日、オレはネプテューヌ達と一緒に衣服やパンツ、靴を買いに行った。プラネテューヌの町はオレからしたら、未来都市って感じがめちゃくちゃした。後買い物してる時に分かったが、この世界の通貨はクレジットと言うらしい。それから帰って今まで来てた服を洗濯に出して着替えた。それから何日も掛けて、イストワールさんから、この世界の事を教えてもらった。あーそれと、他の部屋案内もな。
[数日後]
オレはイストワールさんと一緒に書類整理をやっていた
イストワール「ありがとうございます一馬さん。いつも書類整理を手伝ってくれて」
一馬「いえいえ良いっすよ。しっかし.....」
オレはネプテューヌの方を見る
ネプテューヌ「ムキー!またゲームオーバー!」
はぁ.......初めて知った時は呆れたぜ......まさかネプテューヌがあんなダメ人間だったとは。変身してた方がずっとマシだ
一馬「あいつ..........イストワールさん。残りの書類整理はオレがやるので、あいつを叱ってやって下さい」
イストワール「分かりました。では、後はお願いしますね」
そう言ってイストワールさんはネプテューヌの方へ向かった
一馬「さてと、続けますか」
オレは書類整理を続けた。イストワールさんの怒号とネプテューヌの悲鳴を聴きながら
[数十分後]
一馬「ふぃー終わった終わった」
なんとか、残りの書類を整理し終えたぜ。すると、イストワールさんが来た
イストワール「一馬さん。今からシェアクリスタルルームへ行くので、あなたも付いてきて下さい」
一馬「ああ、分かりました」
俺はイストワールさんと一緒にシェアクリスタルルームへ向かった。そこには、ネプテューヌとネプギアもいた。
イストワール「皆さん。シェアクリスタルを見て下さい」
アレがシェアクリスタル。要は国の大事な物だ
ネプギア「シェアクリスタルがどうかしたのですか?」
イストワール「クリスタルに集まる我が国のシェアエナジーが、最近下降傾向にあるんです」
そう言ってイストワールさんはグラフを出した。なるほど確かに下がっているな。
ネプテューヌ「まだ沢山あるんでしょ?心配する事なくない?」
こいつ.......一発殴りたい所だ。
イストワール「無くないです。シェアの源が、何かご存知でしょ?」
ネプギア「国民の皆さんの、女神を信じる心......ですよね」
イストワール「そう、この下降傾向は、国民の心が、ネプテューヌさんから少しずつ離れているという事なんです」
ネプテューヌ「えー?嫌われるような事した覚えないよ?」
ギア「......好かれるような事も、最近してないかも」
ネプテューヌ「えぇ〜?そうかなぁ〜」
アイエフ「ネプギアの言う通りでしょ」
アイエフとコンパが入ってきた
一馬「おっす、アイエフ、コンパ」
アイエフ「あら、一馬も来ていたのね。すいません、イストワール様。話が聞こえたもので」
イストワール「アイエフさんとコンパさんなら別に」
ネプテューヌ「あいちゃんまで!いーすんの味方をするの!?こんぱは違うよね」
コンパ「ねぷねぷ、これ見るです」
コンパはあるチラシを見せた。何々?女神いらない?
ネプテューヌ「ふぇ?女神いらない.......!?」
コンパ「こういう人達にねぷねぷを分かってもらうには、お仕事を頑張らないとです」
ネプテューヌ「いーやーだー、働きたくない!一馬助けて!」
この野郎.......
一馬「バカなこと言ってねぇで働け!」
ネプテューヌ「ガーン!?一馬まで.......」
全く........ちなみにこれ、悟空が言ったセリフだな。まぁあっちは[バカなことやってねぇで働け!]だったが
ネプテューヌ「.......決めた!わたし!女神の心得を教わってくるよ!」
イストワール「.....へ?教わるって、誰にです?」
ネプテューヌ「えっと.......ノワール!」
一馬とネプテューヌ以外「ええ!?」
一馬「は?」
ネプテューヌ「ラステイションのノワール!」
こうしてオレ達はネプテューヌの突然の発案でラステイションに行くことになった