超次元ゲイムネプテューヌ THE ANIMATION サイヤ人の体質になった地球人が転生した   作:ドッカン

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5話

翌日、オレはネプテューヌ達と一緒に衣服やパンツ、靴を買いに行った。プラネテューヌの町はオレからしたら、未来都市って感じがめちゃくちゃした。後買い物してる時に分かったが、この世界の通貨はクレジットと言うらしい。それから帰って今まで来てた服を洗濯に出して着替えた。それから何日も掛けて、イストワールさんから、この世界の事を教えてもらった。あーそれと、他の部屋案内もな。

 

[数日後]

 

オレはイストワールさんと一緒に書類整理をやっていた

 

イストワール「ありがとうございます一馬さん。いつも書類整理を手伝ってくれて」

 

一馬「いえいえ良いっすよ。しっかし.....」

 

オレはネプテューヌの方を見る

 

ネプテューヌ「ムキー!またゲームオーバー!」

 

はぁ.......初めて知った時は呆れたぜ......まさかネプテューヌがあんなダメ人間だったとは。変身してた方がずっとマシだ

 

一馬「あいつ..........イストワールさん。残りの書類整理はオレがやるので、あいつを叱ってやって下さい」

 

イストワール「分かりました。では、後はお願いしますね」

 

そう言ってイストワールさんはネプテューヌの方へ向かった

 

一馬「さてと、続けますか」

 

オレは書類整理を続けた。イストワールさんの怒号とネプテューヌの悲鳴を聴きながら

 

[数十分後]

 

一馬「ふぃー終わった終わった」

 

なんとか、残りの書類を整理し終えたぜ。すると、イストワールさんが来た

 

イストワール「一馬さん。今からシェアクリスタルルームへ行くので、あなたも付いてきて下さい」

 

一馬「ああ、分かりました」

 

俺はイストワールさんと一緒にシェアクリスタルルームへ向かった。そこには、ネプテューヌとネプギアもいた。

 

イストワール「皆さん。シェアクリスタルを見て下さい」

 

アレがシェアクリスタル。要は国の大事な物だ

 

ネプギア「シェアクリスタルがどうかしたのですか?」

 

イストワール「クリスタルに集まる我が国のシェアエナジーが、最近下降傾向にあるんです」

 

そう言ってイストワールさんはグラフを出した。なるほど確かに下がっているな。

 

ネプテューヌ「まだ沢山あるんでしょ?心配する事なくない?」

 

こいつ.......一発殴りたい所だ。

 

イストワール「無くないです。シェアの源が、何かご存知でしょ?」

 

ネプギア「国民の皆さんの、女神を信じる心......ですよね」

 

イストワール「そう、この下降傾向は、国民の心が、ネプテューヌさんから少しずつ離れているという事なんです」

 

ネプテューヌ「えー?嫌われるような事した覚えないよ?」

 

ギア「......好かれるような事も、最近してないかも」

 

ネプテューヌ「えぇ〜?そうかなぁ〜」

 

アイエフ「ネプギアの言う通りでしょ」

 

アイエフとコンパが入ってきた

 

一馬「おっす、アイエフ、コンパ」

 

アイエフ「あら、一馬も来ていたのね。すいません、イストワール様。話が聞こえたもので」

 

イストワール「アイエフさんとコンパさんなら別に」

 

ネプテューヌ「あいちゃんまで!いーすんの味方をするの!?こんぱは違うよね」

 

コンパ「ねぷねぷ、これ見るです」

 

コンパはあるチラシを見せた。何々?女神いらない?

 

ネプテューヌ「ふぇ?女神いらない.......!?」

 

コンパ「こういう人達にねぷねぷを分かってもらうには、お仕事を頑張らないとです」

 

ネプテューヌ「いーやーだー、働きたくない!一馬助けて!」

 

この野郎.......

 

一馬「バカなこと言ってねぇで働け!」

 

ネプテューヌ「ガーン!?一馬まで.......」

 

全く........ちなみにこれ、悟空が言ったセリフだな。まぁあっちは[バカなことやってねぇで働け!]だったが

 

ネプテューヌ「.......決めた!わたし!女神の心得を教わってくるよ!」

 

イストワール「.....へ?教わるって、誰にです?」

 

ネプテューヌ「えっと.......ノワール!」

 

一馬とネプテューヌ以外「ええ!?」

 

一馬「は?」

 

ネプテューヌ「ラステイションのノワール!」

 

こうしてオレ達はネプテューヌの突然の発案でラステイションに行くことになった

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