超次元ゲイムネプテューヌ THE ANIMATION サイヤ人の体質になった地球人が転生した   作:ドッカン

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8話

ネプテューヌ「短気だなぁノワールは。あ、ユニちゃん!写真撮れた?」

 

ユニ「え?あ、はい」

 

そう言ってユニは、ネプテューヌに端末を渡した

 

ネプテューヌ「おお!可愛い。わたしのメルマガアドレスにも送っちゃえっと」

 

一馬「..........オレ、トゥルーネ洞窟に行ってくる」

 

ユニ「え?どうしてですか?」

 

一馬「なんか、ノワールに危険が迫ってる気がするんだ........」

 

ユニ「お姉ちゃんに......ですか?」

 

一馬「あぁ」

 

ネプテューヌ「あ、一馬!それならわたしも行く!わたしもイヤな予感を感じたんだ!」

 

ネプギア 「お姉ちゃんも行くの!?」

 

ネプテューヌも感じたのか.........

 

一馬「そうか、なら行こうぜ!」

 

ネプテューヌ「うん!というわけでみんな、一馬と一緒に、ちょっとノワールを助けに行ってくるね!」

 

一馬「お願いするぜ!洞窟への案内」

 

村人3「は、はい!」

 

オレとネプテューヌは村人の案内でトゥルーネ洞窟へ向かった

 

[トゥルーネ洞窟 入口]

 

ここが、トゥルーネ洞窟か.......さてと、入ろう。と、入ろうとしたその時

 

ブラックハート「きゃあああああ!!!!」

 

一馬「!?今の声は!やはり、俺の勘が当たっていたか。今行くぞノワール!ネプテューヌ行くぜ!」

 

ネプテューヌ「おっけー!」

 

オレとネプテューヌは洞窟の中を走った。そして、洞窟の最深部っぽい場所。そこではノワールがデカいドラゴンに襲われていた。しかも何故か変身が解けていた

 

一馬「はぁぁぁぁぁ!!!!」

 

ネプテューヌ「どっせぇい!」

 

ドラゴン「グォ!?」

 

オレとネプテューヌは、飛び上がり、オレはドラゴンの顔面に向かって、パンチを、ネプテューヌは飛び蹴りをした。ドラゴンはそのまま吹っ飛んだ

 

一馬「ノワール!大丈夫か」

 

ネプテューヌ「やっほーノワール」

 

ノワール「ネプテューヌ!?それに一馬!?どうしてここに!?」

 

一馬「まぁその......勘ってやつだな。それにしても、何で変身が解けているんだ?」

 

ネプテューヌ「あれ!?ほんとだどうして?」

 

ノワール「分からないけど突然.......!?2人とも!」

 

オレとネプテューヌは振り向いた。先程ぶっ飛ばしたドラゴンが向かって来たからだ

 

ネプテューヌ「良い?ノワール、変身っていうのはさ、こういう時にやるんだよ!」

 

そう言うと、ネプテューヌはパープルハートに変身する

 

パープルハート「さあ、女神の力!見せてあげるわ!」

 

すると、ネプテューヌの後ろに別のモンスターが襲いかかろうとしていた。

 

ノワール 「カッコつけてる場合!?」

 

ノワールは剣で、モンスターを倒した

 

パープルハート「っ!助かったわ。2人とも、こっちはわたしに任せて」

 

一馬「あぁ、分かった!」

 

ネプテューヌはドラゴンへ向かっていった。魔法陣みたいなのを蹴って踏み込む......ちょっと良いなぁ.....

 

パープルハート「はぁ!やぁ!」

 

ネプテューヌは太刀でドラゴンを追い詰めた。やる時はやるんだな

 

パープルハート「クロスコンビネーション!」

 

ドラゴン「ギャァ!?」

 

そしてネプテューヌは必殺技を繰り出してドラゴンを倒した。ガラスの破片見たいで中々綺麗だな......

 

ノワール「た、助けて貰わなくても1人で出来たわよ」

 

パープルハート「でしょうね。でも、助け合うのが仲間だわ」

 

ノワール「別に仲間だなんて...」

 

パープルハート「どうして今日はこの辺りを選んだの?」

 

ノワール「それは、早く帰ってほしくて」

 

パープルハート「わたしが活躍すれば、噂が国境越しにプラネテューヌに伝わる。そうすればわたしはシェアを回復できる」

 

ノワール「.......」

 

パープルハート「ありがとうノワール」

 

ほんと変身すると性格変わるな。それとノワールのアレがいわゆるツンデレってやつか..........っとネプテューヌが元に戻った

 

ネプテューヌ「でも、やられそうになってた女神の事も、バッチリ報告しなきゃね」

 

ノワール「え!?そ、それは黙ってて!」

 

はぁ、元に戻った途端これだ.........っ!?何だ!?入り口から、足音が聞こえてくる......この足音からしてまさか!

 

一馬「っ!?」

 

ネプテューヌ「ねぷ?どうしたの?一馬」

 

ノワール「何?そんな険しい顔をして....」

 

一馬「.........何かがこの洞窟に入って来た。この足音からして........モンスターだ」

 

ネプテューヌ「ねぷっ!?何ですとぉ!?」

 

ノワール「嘘でしょ!?」

 

そして、その足音の主がやって来た。それは

 

ドラゴン「グルルルルル.......ガァァァァ!!!」

 

さっきネプテューヌが倒したドラゴンと同じ見た目のドラゴンだった。しかもさっきの個体よりデカい

 

ネプテューヌ「さっきのよりデカッ!?」

 

ノワール 「エンシェントドラゴン!?もう一体いたの!?」

 

なるほど、アレはエンシェントドラゴンって言うのか

 

ネプテューヌ「まさか、もう一体居たなんて.....聞いてないよー!」

 

一馬「大方、外で狩りをしてたところ、仲間の悲鳴を聞いて駆けつけて来たのだろう......ネプテューヌ、ここはオレにやらせてくれ。見た感じ、さっきの個体よりも強力だ.......」

 

ネプテューヌ「一馬がそういうのなら.......分かった!今度は一馬に任せる!」

 

一馬「あぁ、任された!」

 

ノワール「大丈夫なの!?」

 

一馬「あぁ!問題ない!」

 

オレは咆哮しているエンシェントドラゴンの方へ向かった

 

一馬「へ、かかって来な!」

 

エンシェントドラゴン「ギャァァァァ!!」

 

オレの安い挑発に乗ったエンシェントドラゴンが向かって来た

 

一馬「はっ!」

 

オレは飛び上がって蹴りを入れた

 

エンシェントドラゴン「グゥッ!?」

 

一馬「やぁ!」

 

エンシェントドラゴン「ギャッ!?」

 

そこからアッパーをして怯んだ隙にオレは後ろへ周り、エンシェントドラゴンの尻尾を掴んだ。そしてそのまま

 

一馬「うぉぉぉぉぉ!!!!」

 

エンシェントドラゴン「ギャァァァ!?」

 

ノワール「ジャ、ジャイアントスイング!?」

 

ネプテューヌ「あのエンシェントドラゴンをぐるぐる振り回してる!?」

 

一馬「おりゃぁ!!」

 

ジャイアントスイングした。そしてそのまま天井に投げ飛ばし、天井に叩きつけた

 

一馬「終わりだ。はぁぁぁあ!!!」

 

エンシェントドラゴン「ガァァァァ!?」

 

ネプテューヌ「手、手からビーム出たー!?」

 

オレは右手からビーム.......リベリオントリガーを撃って、エンシェントドラゴンを倒した、同時に天井の一部を破壊した

 

ノワール「あのエンシェントドラゴンを簡単に.....」

 

ネプテューヌ「手からビームが出るなんて.......凄いよ一馬!」

 

一馬「どんなもんだい」

 

ノワール「もう流石に出ないわよね.....」

 

一馬「あぁ、大丈夫だ」

 

ネプテューヌ「よーし!そうとなれば、洞窟を出て、みんなにノワールのことをバッチリ報告しなきゃ!」

 

ノワール「ちょ、ちょっと!それだけはやめてよネプテューヌ!仲間なんでしょ!」

 

一馬「はぁ、やれやれ」

 

オレは呆れながらも2人と一緒に洞窟を出て村に戻った

 

[村]

 

村人子供1「ブラックハート様とパープルハート様が!」

 

村人子供2「ハイパー合体魔法でモンスターを倒してくださったわ!」

 

村人子供「「バンザーイ!」」

 

村人達「バンザーイ!」

 

ネプ「なんか話し作られちゃってね?」

 

一馬「はぁ......」

 

ハイパー合体魔法って、あれオレのリベリオントリガーなんだけどな

 

ノワール「どうして変身が......」

 

『一方その頃』

 

?1「ふふふふ、洞窟のモンスターを一掃してくれたか」

 

?2「これで、例のブツを心置きなく探せるっちゅね」

 

一馬「?」

 

ネプ「どうしたの?一馬」

 

一馬「あ、いや何でもない」

 

何だ.....いま感じた変な感じの気は.......ま、いいか。そして、俺達はノワール、ユニと別れて、プラネテューヌ教会へ戻った

 

一馬「明日から、少しずつ舞空術の練習でもするか........」

 

部屋で呟いてると

 

ネプギア「キャー!?」

 

一馬「!?な、何だ!?」

 

ネプギアの悲鳴が聞こえて来た。オレは急いで向かった

 

一馬「どうした!ネプギア!」

 

ネプテューヌ「どうしたの?」

 

ネプテューヌとイストワールさんも来た。多分悲鳴を聞いて駆けつけて来たんだろう

 

ネプギア「わ、わたしの変な写真がネットに.....」

 

一馬「どれどれ?.........おーう、これは......」

 

パソコンには、高原で撮ったネプギアのエロい写真が載っていた

 

ネプテューヌ「おぉ〜わたしのメアド宛に送った写真!ネプギアかわいいよネプギア!」

 

ネプギア「恥ずかしいよ......」

 

アイエフ「ネプ子、送り先間違えたんじゃ.......」

 

ネプテューヌ「まさかそんな.........あ、国民向けのメルマガアドレスに.......」

 

アイエフ「やっぱり.......」

 

一馬「......アホ」

 

コンパ「でもコメント、なんだか好評みたいです」

 

一馬「コンパ、本当にそうかな?」

 

コンパ「?どういう事ですか?」

 

一馬「一部抜粋して読むぜ..........ビジュアルショック.........脳天直撃........まだまだ行けるぜプラネテューヌ..........こんな感じだ」

 

アイエフ「へぇ、支持されてるわね」

 

一部のエロ国民にな!

 

ネプギア「え?え?」

 

イストワール「もしかして、シェアが急に伸びたのは........」

 

一馬「そ、ネプテューヌの手違いで送ってしまった、この写真のせいだな」

 

ネプテューヌ「凄いじゃんネプギア!」

 

ネプギア「そ、そうかな.......」

 

一馬「どうだかな〜.....」

 

ネプテューヌ「とすれば、この写真をもっと公開すれば!」

 

ネプギア「へ?」

 

ネプテューヌ「ネプギア!シェアのためだよネプギア!」

 

ネプギア「ちょっとお姉ちゃん!?」

 

一馬「この国民の一部による欲望パワーでシェアが回復した........何とも言えねぇ.........」

 

イストワール「欲望パワー!?.........はぁ、この国の行く末が色んな意味で心配です」

 

ネプテューヌ「流出は任せろーバリバリ!」

 

ネプギア「やめてぇ!!!」

 

やれやれだぜ

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