超次元ゲイムネプテューヌ THE ANIMATION サイヤ人の体質になった地球人が転生した 作:ドッカン
ネプテューヌ「短気だなぁノワールは。あ、ユニちゃん!写真撮れた?」
ユニ「え?あ、はい」
そう言ってユニは、ネプテューヌに端末を渡した
ネプテューヌ「おお!可愛い。わたしのメルマガアドレスにも送っちゃえっと」
一馬「..........オレ、トゥルーネ洞窟に行ってくる」
ユニ「え?どうしてですか?」
一馬「なんか、ノワールに危険が迫ってる気がするんだ........」
ユニ「お姉ちゃんに......ですか?」
一馬「あぁ」
ネプテューヌ「あ、一馬!それならわたしも行く!わたしもイヤな予感を感じたんだ!」
ネプギア 「お姉ちゃんも行くの!?」
ネプテューヌも感じたのか.........
一馬「そうか、なら行こうぜ!」
ネプテューヌ「うん!というわけでみんな、一馬と一緒に、ちょっとノワールを助けに行ってくるね!」
一馬「お願いするぜ!洞窟への案内」
村人3「は、はい!」
オレとネプテューヌは村人の案内でトゥルーネ洞窟へ向かった
[トゥルーネ洞窟 入口]
ここが、トゥルーネ洞窟か.......さてと、入ろう。と、入ろうとしたその時
ブラックハート「きゃあああああ!!!!」
一馬「!?今の声は!やはり、俺の勘が当たっていたか。今行くぞノワール!ネプテューヌ行くぜ!」
ネプテューヌ「おっけー!」
オレとネプテューヌは洞窟の中を走った。そして、洞窟の最深部っぽい場所。そこではノワールがデカいドラゴンに襲われていた。しかも何故か変身が解けていた
一馬「はぁぁぁぁぁ!!!!」
ネプテューヌ「どっせぇい!」
ドラゴン「グォ!?」
オレとネプテューヌは、飛び上がり、オレはドラゴンの顔面に向かって、パンチを、ネプテューヌは飛び蹴りをした。ドラゴンはそのまま吹っ飛んだ
一馬「ノワール!大丈夫か」
ネプテューヌ「やっほーノワール」
ノワール「ネプテューヌ!?それに一馬!?どうしてここに!?」
一馬「まぁその......勘ってやつだな。それにしても、何で変身が解けているんだ?」
ネプテューヌ「あれ!?ほんとだどうして?」
ノワール「分からないけど突然.......!?2人とも!」
オレとネプテューヌは振り向いた。先程ぶっ飛ばしたドラゴンが向かって来たからだ
ネプテューヌ「良い?ノワール、変身っていうのはさ、こういう時にやるんだよ!」
そう言うと、ネプテューヌはパープルハートに変身する
パープルハート「さあ、女神の力!見せてあげるわ!」
すると、ネプテューヌの後ろに別のモンスターが襲いかかろうとしていた。
ノワール 「カッコつけてる場合!?」
ノワールは剣で、モンスターを倒した
パープルハート「っ!助かったわ。2人とも、こっちはわたしに任せて」
一馬「あぁ、分かった!」
ネプテューヌはドラゴンへ向かっていった。魔法陣みたいなのを蹴って踏み込む......ちょっと良いなぁ.....
パープルハート「はぁ!やぁ!」
ネプテューヌは太刀でドラゴンを追い詰めた。やる時はやるんだな
パープルハート「クロスコンビネーション!」
ドラゴン「ギャァ!?」
そしてネプテューヌは必殺技を繰り出してドラゴンを倒した。ガラスの破片見たいで中々綺麗だな......
ノワール「た、助けて貰わなくても1人で出来たわよ」
パープルハート「でしょうね。でも、助け合うのが仲間だわ」
ノワール「別に仲間だなんて...」
パープルハート「どうして今日はこの辺りを選んだの?」
ノワール「それは、早く帰ってほしくて」
パープルハート「わたしが活躍すれば、噂が国境越しにプラネテューヌに伝わる。そうすればわたしはシェアを回復できる」
ノワール「.......」
パープルハート「ありがとうノワール」
ほんと変身すると性格変わるな。それとノワールのアレがいわゆるツンデレってやつか..........っとネプテューヌが元に戻った
ネプテューヌ「でも、やられそうになってた女神の事も、バッチリ報告しなきゃね」
ノワール「え!?そ、それは黙ってて!」
はぁ、元に戻った途端これだ.........っ!?何だ!?入り口から、足音が聞こえてくる......この足音からしてまさか!
一馬「っ!?」
ネプテューヌ「ねぷ?どうしたの?一馬」
ノワール「何?そんな険しい顔をして....」
一馬「.........何かがこの洞窟に入って来た。この足音からして........モンスターだ」
ネプテューヌ「ねぷっ!?何ですとぉ!?」
ノワール「嘘でしょ!?」
そして、その足音の主がやって来た。それは
ドラゴン「グルルルルル.......ガァァァァ!!!」
さっきネプテューヌが倒したドラゴンと同じ見た目のドラゴンだった。しかもさっきの個体よりデカい
ネプテューヌ「さっきのよりデカッ!?」
ノワール 「エンシェントドラゴン!?もう一体いたの!?」
なるほど、アレはエンシェントドラゴンって言うのか
ネプテューヌ「まさか、もう一体居たなんて.....聞いてないよー!」
一馬「大方、外で狩りをしてたところ、仲間の悲鳴を聞いて駆けつけて来たのだろう......ネプテューヌ、ここはオレにやらせてくれ。見た感じ、さっきの個体よりも強力だ.......」
ネプテューヌ「一馬がそういうのなら.......分かった!今度は一馬に任せる!」
一馬「あぁ、任された!」
ノワール「大丈夫なの!?」
一馬「あぁ!問題ない!」
オレは咆哮しているエンシェントドラゴンの方へ向かった
一馬「へ、かかって来な!」
エンシェントドラゴン「ギャァァァァ!!」
オレの安い挑発に乗ったエンシェントドラゴンが向かって来た
一馬「はっ!」
オレは飛び上がって蹴りを入れた
エンシェントドラゴン「グゥッ!?」
一馬「やぁ!」
エンシェントドラゴン「ギャッ!?」
そこからアッパーをして怯んだ隙にオレは後ろへ周り、エンシェントドラゴンの尻尾を掴んだ。そしてそのまま
一馬「うぉぉぉぉぉ!!!!」
エンシェントドラゴン「ギャァァァ!?」
ノワール「ジャ、ジャイアントスイング!?」
ネプテューヌ「あのエンシェントドラゴンをぐるぐる振り回してる!?」
一馬「おりゃぁ!!」
ジャイアントスイングした。そしてそのまま天井に投げ飛ばし、天井に叩きつけた
一馬「終わりだ。はぁぁぁあ!!!」
エンシェントドラゴン「ガァァァァ!?」
ネプテューヌ「手、手からビーム出たー!?」
オレは右手からビーム.......リベリオントリガーを撃って、エンシェントドラゴンを倒した、同時に天井の一部を破壊した
ノワール「あのエンシェントドラゴンを簡単に.....」
ネプテューヌ「手からビームが出るなんて.......凄いよ一馬!」
一馬「どんなもんだい」
ノワール「もう流石に出ないわよね.....」
一馬「あぁ、大丈夫だ」
ネプテューヌ「よーし!そうとなれば、洞窟を出て、みんなにノワールのことをバッチリ報告しなきゃ!」
ノワール「ちょ、ちょっと!それだけはやめてよネプテューヌ!仲間なんでしょ!」
一馬「はぁ、やれやれ」
オレは呆れながらも2人と一緒に洞窟を出て村に戻った
[村]
村人子供1「ブラックハート様とパープルハート様が!」
村人子供2「ハイパー合体魔法でモンスターを倒してくださったわ!」
村人子供「「バンザーイ!」」
村人達「バンザーイ!」
ネプ「なんか話し作られちゃってね?」
一馬「はぁ......」
ハイパー合体魔法って、あれオレのリベリオントリガーなんだけどな
ノワール「どうして変身が......」
『一方その頃』
?1「ふふふふ、洞窟のモンスターを一掃してくれたか」
?2「これで、例のブツを心置きなく探せるっちゅね」
一馬「?」
ネプ「どうしたの?一馬」
一馬「あ、いや何でもない」
何だ.....いま感じた変な感じの気は.......ま、いいか。そして、俺達はノワール、ユニと別れて、プラネテューヌ教会へ戻った
一馬「明日から、少しずつ舞空術の練習でもするか........」
部屋で呟いてると
ネプギア「キャー!?」
一馬「!?な、何だ!?」
ネプギアの悲鳴が聞こえて来た。オレは急いで向かった
一馬「どうした!ネプギア!」
ネプテューヌ「どうしたの?」
ネプテューヌとイストワールさんも来た。多分悲鳴を聞いて駆けつけて来たんだろう
ネプギア「わ、わたしの変な写真がネットに.....」
一馬「どれどれ?.........おーう、これは......」
パソコンには、高原で撮ったネプギアのエロい写真が載っていた
ネプテューヌ「おぉ〜わたしのメアド宛に送った写真!ネプギアかわいいよネプギア!」
ネプギア「恥ずかしいよ......」
アイエフ「ネプ子、送り先間違えたんじゃ.......」
ネプテューヌ「まさかそんな.........あ、国民向けのメルマガアドレスに.......」
アイエフ「やっぱり.......」
一馬「......アホ」
コンパ「でもコメント、なんだか好評みたいです」
一馬「コンパ、本当にそうかな?」
コンパ「?どういう事ですか?」
一馬「一部抜粋して読むぜ..........ビジュアルショック.........脳天直撃........まだまだ行けるぜプラネテューヌ..........こんな感じだ」
アイエフ「へぇ、支持されてるわね」
一部のエロ国民にな!
ネプギア「え?え?」
イストワール「もしかして、シェアが急に伸びたのは........」
一馬「そ、ネプテューヌの手違いで送ってしまった、この写真のせいだな」
ネプテューヌ「凄いじゃんネプギア!」
ネプギア「そ、そうかな.......」
一馬「どうだかな〜.....」
ネプテューヌ「とすれば、この写真をもっと公開すれば!」
ネプギア「へ?」
ネプテューヌ「ネプギア!シェアのためだよネプギア!」
ネプギア「ちょっとお姉ちゃん!?」
一馬「この国民の一部による欲望パワーでシェアが回復した........何とも言えねぇ.........」
イストワール「欲望パワー!?.........はぁ、この国の行く末が色んな意味で心配です」
ネプテューヌ「流出は任せろーバリバリ!」
ネプギア「やめてぇ!!!」
やれやれだぜ