厨二病のσ(゚∀゚ )オレの多分長い?ぐらんどJourney!(旅) 作:魚脱出シズク
…いっけなーいちこくちこくぅ!
じゃないか…、えっと…
神崎にとりあえず送られて…
ここどこだ?
うーん、記憶が整理出来ない…仕方ない
奥の手使うか
うp主「小説書くの難っ…」
神生「うp主ぃー前回の話見せてくれ」
うp主「プロローグか…って二次創作があんまり出てくるな視聴者、じゃない、見てるかたも混乱するぞ…」
神生「いやここに来た人は皆ネタ期待してるから。大丈夫大丈夫」
うp主「まぁいいや、そこにあるから見てくれ」
神生「りょ」
うp主「てか無理やり口調変えたけど、大丈夫?」
神生「多分、物語的には都合が良いから大丈夫」
うp主「それもそうか」
っし、話を確認してきたぜ
なんか最後の神崎見てたら気分が良くなったな
古代スタートか…どのくらい古代かな
あ、なんか都合良く紙落ちて来た
神生へ
やぁやぁ、元気してる?
いやー、正直に言うとちょっと間違えてね?
いろいろ姿変わっちゃったでしょ?
ほんまや、都合良くあった水たまりみたら
姿が変わっとる…
多分混乱してると思うからスペック紹介!
佐藤神生
年齢10分
見た目保育園児
能力「空間を作る程度の能力」
…etc
こんな感じ
あと遊び心で不老不老衰にした!
簡単に言うと寿命で死なないけどそれ以外なら死ぬ!
加えて霊力と妖力もちょっとだけあげたよ!
まぁ鍛えないといけないレベルだけどね!
あと能力についてだけど書くの大変だから
省略して書くね!
メリット
自由に空間を作れる
空間(小)を自由に変えれる
自由に使える
…etc
デメリット
3つしか空間は作れない
大きさは3段階(小中大)
小は普通の部屋ほど
中は一軒家ほど
大は体育館ほど
…etc
ざっくりだからメリットデメリットはこれからも増えると思うよ!
あとは君の目で確かめてくれ!
神崎より
p.s 結構適当だけど、楽しんで!
…スゥっ…ふぅ…
気にしたら負け!
っし、心機一転!
まずは周りの探索か~
まず情報としては周り全部森だよなぁ…
探索っても、これからすればいいか!
とりあえずはテンプレ通り最初は修業するか!
〜数百年後〜
いやいや飛びすぎぃ!!!
まだ2日だから!
そんな経ってない!
この2日間色々調査してみた結果を発表!
まずは空間の事について
とりあえず空間を開くようなイメージでやってみたら空間が開いた。
普通の部屋のサイズだから神崎が言ってたようにデザインを変えてみた。
自分が一番好きな和室デザインにしてみたけどかなり落ちつく…あと気づいたけどちょっとだけなら家具が付属されてた。ちゃぶ台が1つだけあった。それだけ。あとやっぱり空間を開けるから外の様子は見れなかった。まぁそこは気にしない。あと中と大の空間を見てみたけど白の殺風景な空間だからそんな調べる事もなく空間を閉じた。多分今後は倉庫になりそう。
あと、やっぱり…
この体超不便!
いやー保育園児並みだと聞いたけど身長が低すぎる…
これから成長出来るかなぁ…
暇つぶしに探索するかぁ
「いやー面白そうな物とかないかなぁ…」
「人と会いたいけどいかんせんいつの時代か分からんなー、あんまり歴史の勉強してないから詳しい事は知らんけど」
「昔って言ってたけど、どのくらいに飛ばしたんかな」
「あ、そういえば霊力と妖力くれたって言ってたけど、どのくらい貰ったかな」
試しに霊力と妖力、それぞれで作った弾幕を木にぶつけようとしたけど、ぶつかる前にぽふっ、と可愛らしい音をたてて消えてしまった。
「うーん、これは要修行かなぁ。あと力は…まぁ見た目通りになったのか、あのセリフが一番だな!」
見た目は子供!頭脳は厨二病!その名も神生!
「うーん本格的に目的を定めないといかんな。」
「あ、妖怪だ。いやー、どうしよ…?あれ妖怪?」
ガルルル…!
「あ、終わった?死亡フラグなんていつ建ててしまったんだ…」
ガルルルルルル…!!!
「ふぅ…よし、逃ーげるんだよぉ!!」フォン
「とっさに作った空間に入ったはいいものの、どうしようか、この空間、移動は出来ないんだよなぁ…」
「とりあえず、修業しかないのか…なんで…転生したら修業しないといけないんだ…」
〜百年後くらい〜
いやー、百年生きた感想言っていい?
修業楽しすぎワロタwww
最初はつまんなかったけど、日々霊力&妖力が成長してるの見ると嬉しすぎてやばみw
1人で白い空間で弾幕やってるけど、空間めっちゃ頑丈過ぎwww傷1つつかないwww
あと百年の間に外色々変わっててー、なんか頻繁に妖怪を見かけるようになったお!
時々外に出て妖怪連れ込んで修業してたら、大体の妖怪を一撃でぶっ飛ばせるようになって来たよ!
やったねたえちゃん!(オイヤメロ
霊力や妖力も鍛えたけど、体も鍛えてるよ。姿はあんまり変わってないけど、なんで?
空間(大)で10年くらいダッシュとか筋トレしてたら、やっとこ前の体と同じくらいの力が手にできました。まぁそれでも中2ぐらいなんですがね!
よーし、まぁこれなら俺は簡単には死なんだろう。
もうそろそろ、空間を出て旅したいと思ってたんだよね
んー、しょ、荷物は空間に仕舞えるから楽だな。
荷物なんてカス程にもないけど
じゃあ、長い冒険の旅に出ますか!
ふぅ、久々に日の光をちゃんと浴びるな〜
「今まで妖怪を連れ込んだことはあってもちゃんと外に出た事は無かったんだよなぁ」
「まず旅の第1目標は人を見つけてみるかな」
「とりあえず歩いて探すかー」
あ、開けてきた。おっ…?
「おや、あれは…人じゃね?!」
「…くっ、うぅ…」
「あれ、倒れてる?!」
「大丈夫か?」
「…はっ!っ…!まだ残党がいたのね!」
「残党ってなんのこ…!うお!」ビュン
「っ、はぁはぁ、最後の力で撃った矢が当たらないなんてね…私も終わりかしら…ね、」バタッ
「…死んでる」
なんてね、ただの気絶ですた。
とりあえず部屋に入れるか…
〜少年看護中〜
「とりあえず、傷とかは直せないから寝かせただけだけど…」
「すぅ…」
「どこからどうみても永琳ですほんとうにありがとうございました。」
銀髪に赤と青の錠剤みたいな色した服…
「いやー、にしても、若いな…あとめっちゃ綺麗…」
「綺麗な顔してるだろ。嘘みたいだろ。死んでるんだぜ。それで、」
「んっ、むぅ…?」
「あ、起きた。」
「…はっ?!私…死んでない…」
「生きてるよ~」
「?!貴方!何者?」
「生物」
「…は?」
「ガチトーンで引かないでください」
「はぁ…貴方は私に危害を加えるつもりは無さそうね」
「そんな簡単に信用していいの?」
「危害を加えるつもりなら既に襲われてるはずよ」
「今からでも襲っちゃうかもガオー」
「…子供が何言ってるのよ」
「はっ?!そうだった。今は保育園児くらいの見た目だったな…」
「まぁ私は貴方が子供だと思わないけど…」
「それまたどうして?」
「明らかに子供っぽくないのが理由かしら」
「さいですか」
「私はもう帰りたいのだけれど、ここはどこなのかしら?」
「俺が作った空間」
「へぇ…貴方作った空間…」
「な、何?!驚かない、だとっ、!?」
「私は貴方より知識はあるつもりよ」
「見た目だけで判断するなよ。知識はないけど」
「…ふ、」
「あ、笑った。」
「何よ、おかしい?」
「いやーかわいいなぁって」
「あら?口説いてるのかしら?子供が百年早いわよ」
「百年生きてるから口説いていい?」
「嘘は良くないわね」
「いやーほんとほんと」
「…貴方人間じゃないのかしら?」
「人間。多分」
「なんで自信ないのよ。ほんとに百年生きているなら私よりちょっと年上ね」
「…失礼ですがお年は?」
「あらレディーに年は聞かないことよ?」
「…さいですか…」
「貴方、名前は?」
「神生。佐藤神生」
「へえ、普通ね」
「普通じゃない名前あん…あるか」
「私は八意 ✕✕」
「おう、八意 ✕✕ね」
「適当に発音しないの。何よ。八意ばつばつって」
「聞こえなかったからなぁ」
「まあ、当たり前よね。これは普通の人には聞き取れはするけど何を言っているか分からない故に言えない」
「八意永琳よ。私は」
「そうかえいちゃん」
「急に馴れ馴れしいわね」
「えいちゃんはかわいいなぁ」
「子供から言われても何もないわよ」テレ
「ちょっと照れてる」
「射るわよ?」
「大変申し訳ありませんでしたぁ!!!」
「冗談よ…」
「あ、忘れてたけど、帰るんだったね」
「あぁ、忘れてたわ。」
「ほい、空間を…はい外」
「時間の流れは一緒なのね、日が少し沈んでいるわ」
「そうだねーえいちゃんどこ住んでるの?」
「あの都よ」
「案外近かった…」
「貴方もくる?」
「いくぜー」
「止まれ!そこのお前何者だ…?」
「生物」
「貴方、聞かれたら全部そうやって答えるの?」
「これは!八意様!失礼しました!挨拶もせず…」
「私は気にしないからいいわ」
「あの、この子供は?」
「私の弟よ」
「ふざけんな誰が弟や」
「貴様!八意様に無礼だぞ!…子供に言っても分からんか」
「子供て、我百年生きてるぞ?お前より年上ぞ?」
「ひゃ、百年?!嘘をつくんじゃない!子供が大人をなめるな!」
「ほぅ…修業の成果を受けるか?」
「はいはい、そこまでよ。私が招待してるか、気にしないで、あなたはちゃんと門番してなさい」
「だそうだが?門番さん」
「ぬ、ぬぅ、わ、分かりました。お前、助かったな」
「そのセリフそっくりそのまま返すよ」
「こいつ、生意気な!」
「ベロベロ」ベロベロ
「ぐぐぐ、」
「やめなさい」ガスッ
「あで、」
「…フッ」
「今の見た?!あいつ笑ったぞ!きぃー!」
「さっさと行くわよ…」
「ここが、永琳の家、なんというか…」
圧倒的汚い
「…うるさいわね。私にはちょうどいいのよ」
「はぁ…仕方ない…」
「ちょ、何して「永琳は静かに」…分かったわよ…」
〜30分後〜
「…こんな綺麗な私の家、いつぶりかしら」
「うわ、どれだけの間こんな感じだったんだ…」
「?えっと…確か十「言わなくていい」そう」
「…永琳もしかしてご飯は…?」
「ご飯ならこれよ」
試験管のようなもの。
「…永琳。」
「な、何よ」
「そこで、待っていなさい」笑顔
「…わ、分かったわ」
〜30分後〜
「簡単な野菜炒め」
「私にはこれが「食べなさい」…はい」ぱくっ
「味が、ある…美味しい」
「永琳。今日から俺住むから。もう試験管はやめてくれ」
「え、そんな。ていうか住むって「住むから」…」
「あと永琳?家掃除してたら、汚れがたくさんある風呂場があったんだが…今まで風呂は?」
「実験最優先だっ「今すぐ入りなさい」…わ、分かったわよ…」
「ふぅ…」
空間内
「永琳生活力皆無過ぎだろっ!!」
「なんだあれは!少女がしていい生活じゃないぞ!」
「これからは俺が支えなければ」使命感
「まじでネタ抜きでやばすぎる…」
〜永琳家〜
「神生。これ何かしら。」
「体洗う洗剤」
「私には「使いなさい」さっきから何も「使いなさい」…厳しくない?」
永琳は生活力がないようです。
あと急に出てきたうp主。多分これからは出ないかな
いや、臨時があったら多分、可能性はある
今回話を作りたかったんでネタがないですが
次回からちゃんとネタいれられるようにします。