厨二病のσ(゚∀゚ )オレの多分長い?ぐらんどJourney!(旅) 作:魚脱出シズク
はーいどうも神生です
なんやかんやで永琳と暮らし始めて1週間
次第に永琳との生活にも慣れてきた時…
「zzzぐぇ、…まずー…」
「───い。お──」
「zzzえいちゃんしっかり…入れないで」ぐっ…
「──んい。おき──だい」
「えいちゃんそれは洗剤…やめて」うぅ…
「神生。起きて頂戴」ドスッ
「うぎゃぁぁぁ!!!」
「えいちゃんそれは無くない?」
「ごめんなさい…何故か無意識に失礼な気配を感じて、つい…」
「つい…、で寝ている人のみぞおちに肘かます?普通」
「まぁいいけどさぁ…」
「で、何かあったの?ちょっと急いでる風だけど」
「あ、それなんだけど、貴方まだ
「月夜見?」
月夜見…確か、なんかの神だっけ。
それしか覚えてないなー
「そう。だからこれから都に出て月夜見様に挨拶しに行かない?」
「まぁ、勝手にここに入ったのは俺だし…挨拶と報告ぐらいなら…」
「そう。分かったわ、早速行きましょう」
「ちょ、ちょっと待ってくれ、朝ご飯食べたい…」
「確かに食べたいけど、急いで…」
ぐぅぅぅ…
「…作るか。」
「…お願いするわ///」
「んぅー!っし、準備完了〜」
「じゃ、行きましょう」
ガチャ
「しっかしいつ見ても近未来的だよなぁ…」
「この都はかなり文明が進んでいるからね」
っても、この様子じゃ、現代より文明進んでないか?
結構現代じゃ見ないようなものばっかりだし…
「でもなぁ…」
うん…正直自分の好きな分野じゃないし、語ることもないなぁ…せめて何か想像が進むような…
その時、神生に電流走るっ!
( ゚д゚)ハッ!好きな分野の物がないなら作ればいいじゃない!
そうと決まれば…フフフフフフ…
「…」ニヤニヤ
「?急に気持ち悪い顔してどうしたの?」
「げぼばぁぁ」グサグサ
もうやめて!俺の精神ライフは0よ!
「っと、話してるうちに、ついたわよ」
「…はぇー」
高い建物やなぁ…なんか無性にぶっ飛ばしたくなるような感じがする…なぜだ…
「はい、中入るわよ」
はーい
「エレベーターがこの時代に…」
うん、やっぱここだけ、おかしいよなぁ、多分まだ人類石器も作ってるかどうかぐらいじゃなかったけ?この時代
「あ、そういえば月夜見ってどんな人?」
「今は私の前だから様つけなくていいけど目の前ではちゃんとつけなさい。月夜見様は簡単に言うと夜の神様かしら、この都は月夜見様によって守られているわ」
「へぇ…やっぱ神様ってすげー」
神様ってたまに安売りの如くいたりするけどやっぱり力のある人はすごいよなぁ
「…もうすぐつくわよ」
チーン
いや、音なるんかい!ビシッ!
「失礼します。月夜見様、永琳です」
「永琳か。直っていいぞ。あとそこの者は…」
「あ、どうも。佐藤神生といいます。そこのえいちゃんの保護者です。この子ったら生活力がだらしないのよぉ」
「ちょ!神生!その名前やめて!///あと生活の事はバラさないで!///」
「そうか、えいちゃんか…ふっ…」
「月夜見様?」ニコッ
「す、すまん」
「おい。自分の神脅すなよ…」
「はっ、ちょ、神生、もう少し敬意を…」
「何正気になって罪なすりつけてるんじゃ」
「いいよ永琳。大丈夫。私も堅苦しいのは苦手でね、敬語じゃなくてもいいさ」
「そっ?じゃよろしく〜よみちゃん〜」
「よっ?!よみっ!?ちょ神生、失礼よ?!」
「…ふっ、あははは!」
「へっ…?」
「っく、そうか、よみちゃんか、ふふふ…面白い、私をそんな風に読んだのは神生が初めてだな」
「そりゃー神様にそんな感じで呼んだらどうなるかわからないからねー」
「それなら神生はどうなるか分かっていたのに、言ったのか?」
「俺、ここに来てから遠慮とかしなくなったし…性格が変わったかな、ある人がいじったから〜」
「ほぉ?…ふむ…面白い…神生は〈元の性格〉がそれなのだな。」
「そうだねー」
「あ、月夜見」
「ん?」
「さっきから永琳がずっと口、半開きで見てくるんだけど…」
「まぁそうだろうな。私と普通に話していたらそうなるだろうな。」
「そう。じゃあ俺達挨拶終わったし、帰っていいか?」
「あぁ、いいぞ。…といいたい所だが少し頼みがある。」
「ん?なんだ?」
「神生。この都の軍の隊長になってくれないか?」
「…は?」
「神生、お前は強い。先程見たが霊力と妖力が桁違いにある。」
「妖力!?」ばっ
「お?永琳が起きた「ずっと起きて会話を聞いてたわよ!」反応したな」
「え、神生は妖怪だったの?」
「ん?いや人間だけど?」
「え?」
「…私から説明しよう。まず神生には霊力と妖力がある、が妖怪ではない。人間だろう。だが人間がそこまでの霊力と妖力を持ち合わせるわけがない。詳しく言えば、授かったか?」
「へぇ、やっぱり神様ってすげー」
「霊力は人に備わっているが、妖力は授かった。だから妖怪ではない。で、なぜそこまで霊力と妖力がある?普通ならそんなに持ち合わせるわけがないからな」
「それなら百年くらい修行したらいっぱいになった」
「ほぉ、一人でか?」
「いんや能力使ってそこらへんの妖怪退治してたら強くなってた」
「能力があるのか。見せてくれないか?」
「はい「空間を作る程度の能力」です」フゥン
「俺の部屋。和室ね」
「私が運ばれた所ね」
「で、これの他に2つ空間があって…」
「どう?まぁまぁな能力だろ?」
「荷物運びに便利そうね」
「運ぶほどまだ全く物がないけどな」
「ふむ、なら私のコレクションを…「ガラクタ入れにしないでくださいよ?」なっ…ガラクタではない!私の宝だぞ!「でもほとんど使い道ないではないですか」う…そ、それでも…」
「まぁまぁ喧嘩はそれくらいで…もう帰っていいですか?」
「あ、あぁ、」
「それじゃ、えいちゃん帰るぞ〜」ホラ テ
「子供扱いはしないでよ…」ぺしっ
「永琳の方が年下ではあるがな。身長では永琳が姉か」
「よぉ、姉ちゃん。小遣い」
「矢なら「すいませんでした」よろしい」
「ふっ、仲いいな「だろ?」あ、隊長の件は返事を待ってるぞー、まぁ隊長にならないなら追放するがな」
「…っち、大変謹んでお受けいたします」
「今舌打「してないが?」いやでも「やだなぁよみちゃんボケた?」ボケて「ちゃんと休まないとね〜」…」
「いやでも、月夜見はよく俺をただの子供だと思わないよなぁ」
「それは来る前から強き気配を感じたならば、容姿など関係ないからな」
「ほんと、身長は小さいのに、年齢とか性格は大人なのよね…「バーローえいちゃんの身長なぞ秒で抜かすからな」そう、頑張りなさい」
「あー、それなんだが、都には成長を遅くする結界がかかっているから成長しないぞ?」
「え…マ?」
「正確に言うとゆっくり成長するからな。」
「じゃあ後何年くらいで身長が増えるのか…」
「さぁ正確な年月は分からないな」
「…まぁ後々の事は明日の自分に任せるか…」
「じゃ、帰るぜ。3回目だな」
「あぁ、長らく引き止めてしまって悪かった」
「それでは月夜見様。失礼しました」
「っし、今は、昼か…じゃ家帰って飯にするか」
「あら、それなら今日は外食にしましょ。美味しい店を知っているわよ?」
「いや、俺金持って「大丈夫。軍に入ったら払ってもらうから」…さいですか」
「ふふ、嘘よ。奢りだから大丈夫よ」
「そりゃありがたいね」
〜その日の夜〜
「ふぅ…設計図書き終わったぁ、これえいちゃんに渡したら作ってもらえるかな。」
「神生ー、ご飯作ってー」
「はいはい…えいちゃん仮にも乙女なんだからしっかり家事出来るようにね?」
「…前処するわ」
「あ、ぜってーしないなコレ。仕方ない…修行させるか…」
「はやくー」
〜次の日〜
「…んっ、朝ね…」
「お、起きたな。朝ご飯は出来てるぜい」
「あら早いのね」
「今日はよみちゃんが言ってた軍に行かなきゃだしな」
「よみちゃん…あぁ、月夜見様ね…神生人前は絶対にその名前で呼んじゃだめよ。消される可能性があるわ。「怖い怖い」あと私の名前もね」
「はいはい…あとえいちゃんに作って貰いたいものがあるんだが…」
「何かしら。…ふむ…大丈夫。作れるわ。少し時間を頂戴。3つすべて作るから、1週間後くらいかしら」
「早いねー。かなり時間かかると思ったんだけど…」
「月の頭脳と呼ばれた私にかかれば朝飯前よ。」
「実際朝飯前だしな」
「そうね」
「反応うすいなー」
「じゃあ、行ってきまする」
「えぇ、行ってらっしゃい」
「夕方には帰るけど…家。汚さないようにね?信じてるから」ニコッ
「え、えぇ、大丈夫よ。多分…」
「もし…汚したら…ね?」
「貴方、意外と性格きついわよね…」
軍来ましたー
「いやー、広いねー基地」
「とりあえず、どうすっか。あ、」
「確か…月夜見の手紙が…あった」
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神生
軍の「第3部小部隊」の副隊長に話を聞け。名前は「佐々木」だ。
佐々木は私から話を聞いているから会えばわかる。
詳しい話は佐々木に頼む。
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「人任せかい。まぁ、佐々木ってやつに聞けば分かるかな?」
ザッザッザッ
「ん?なんだ、このガキ。ここは遊び場じゃないぞ。」
「ん?あ、丁度良かった。「第3部小部隊」の副隊長に会いたいんだけど」
「あ?ガキが佐々木さんになんの用だ」
「月夜見から軍について話は聞けと言われてるんだが」
「月夜見様が?貴様嘘をつくなよ。月夜見様の命といい、軍部に入り何をするつもりだ」
「だからその佐々木さんに会って話を聞きたいだけだって」
「いつまでも同じ戯言を…。容赦はせんぞ。」
「いや、軍に入って早々に揉め事を起こしたくないんだけど…」
「その減らず口を閉じろ!」ビュン
えー、話を聞きたかっただけなんだけど、
とりあえず避けるか…ん?
「そこまで」パシッ
「なっ?!佐々木さん?!」
へぇ…
「子供相手に何をしているんですか?」
「そのガキが月夜見様の命で佐々木さんに話を聞きたいと戯言を…」
「!では貴方が佐藤神生さんですか?」
「ソーナンス!」
「ソーナノ…ですかね?」
「…え、はっ?」
「…驚きました?少し話をしましょうか。ついてきてください」
「お前、いや、佐々木さんか、分かった…」
「さ、佐々木さん!そのガキはなんです「口を慎め。月夜見様直々の命令だ」…分かりました」
〜永琳家〜
「ど、どうしようかしら…」
実験で失敗して片付けがとんでもなくなった永琳
神生が帰るまで後10時間…
やっべぇ…ネタを入れる隙間がない…
とりあえず、なんとか次回入れられるように
がんばります。はい。