……書けば出る?
少しずつ今後の構想出来てきてるけど、暑さでノーパトが熱い。
とりあえず明日、もう一話投稿予定。
地球防衛軍6出たら遊びまくるから、それまでにマルデアで販売まで持っていきたい。
ソフト・アーケードを受け取れば、お次はグッズ関連である。
「大使、クレーンゲームの補充する縫いぐるみです」
何だかんだでマルデアで販売から数か月経過したが、まだまだ盛況である。
でも、個人で見ればお気に入りの縫いぐるみは大体手に入れていることで、販売初期より回転率は落ちている。
だが、それは誰もが想定内だ。
「そして、こちらが新しい縫いぐるみとなります」
そこには末の日イベントで限定販売したカービア。
ツインB・タクティクスオウグ・オールスター5のキャラクター達。
これらをゲーム発売日に追加するのだ。
今後もタイミングを見計らって、クレーンゲームで追加していくことで新鮮味を維持していく。
現代の地球だと、お菓子・玩具・装飾品などで遊べるようになっているが、さすがにマルデアではまだまだ早い。
「最近は製作所から嬉しい悲鳴が届いておりまして、次の新商品は何になるだろうと今か今かと待ち構えています」
「あはははは」
ゲンと偶に話すと、地球側の経済も凄い事になってるとは聞いてるけど、詳細はあんまり把握してなかったりする。
その前にメンコとかは子供向けとして、大人にとっては新規イラストのファングッズとして販売できた。
今回の場合、同じく新規イラストを楽しんでもらうものではあるが、一手間かかる商品だったりする。
「そして大使、こちらが新しく用意したジグソーパズルです」
そこには今まで販売してきたゲームのイラストで作られたパズルが陳列していたのだ。
ジグソーパズル。
それは昔から作られていて、世界の景色・空想の世界・アニメ・ゲームなどを題材にして、数えきれないほどの絵を小さな欠片で組み立てていく遊具だ。
簡単な物なら100ピースや300ピース。少し頑張るなら500ピース。
本格的に遊ぶなら1000ピース以上のものになる。
完成までの時間は人それぞれだが、完成すれば部屋のインテリアとしても使える。
また自分で完成させたのだから、愛着も湧いて長年部屋に飾ることもできるであろう。
そして、ジグソーパズルには知育玩具としての側面もある。
小さな子供なら、大きめのピースを組み立てれば簡単に埋めていくことが出来る。
そうして、何度も何度もバラしては組み立て、いつのまにやら絵柄も埋める場所も覚えたりなどで知能の発達も促す効果があったりする。
今回マルデアに持っていくのは、その知育玩具としても使える100ピースにも満たないジグソーパズルが中心になる。
キャラクターショップだと売れやすいかなとも考えている。
ポツモンは勿論だが、他にもFainalの絵もあったりする。
元々Fainalの絵を務めている人は、展覧会も開くほどの人で他にも様々な物語の挿絵も担当している。
なので、ジグソーパズルでも1000ピースを超える商品でも既に売っていたりする。
「やっぱり新しい絵を見れるのはワクワクします」
「ええ、既に地球で販売していた品だけでなく、マルデア向けに翻訳したフォントで作り直しています。
これなら、マルデアの方々もすぐに遊べるでしょう。
好評であれば、今後も製作いたします。
そして、こちらはジグソーパズル定番の世界遺産関連です」
「おお。やっぱり綺麗な景色です」
「地球の景色?」
フェルは景色なのは理解してくれるけど、さすがに地球の世界遺産とか言われても全然分からないよね。
「その通りです。
地球ではオーロラのような神秘的な景色は勿論ですが、他にも美しい自然や建物があります。
ですが、現地に行くにも色んな事情がありますので、簡単には見に行けません。
なので、こういったジグソーパズルで楽しみながら、自分でその景色を作りあげていくという玩具でもあるのです」
「なるほど!」
そう、それは同時に地球の事を知ってもらう事にも繋がる。
実は私としてはそれも狙いだったりする。
勿論マルデアでもジグソーパズルは売っているし、一部の趣味として認識されている。
でもガレリーナ社から販売するのは、まずはゲームに紐づいている作品を中心にするが、少しだけ地球の綺麗な景色のジグソーパズルも混ぜていくのだ。
正直、ジグソーパズルはそこまで爆発的なヒットにはならないだろう。
でも、ジグソーパズルの魅力の一つは根気さえあれば、誰でも完成させることが出来る事。
そして新規イラストがそのジグソーパズルでしか見れない良さがある。
実際、日本の代表的な映画アニメは、映画では存在しない絵を利用して売っていたりする。
その絵もとても素晴らしく、実際に映画の中でそんな光景があったのかもしれないと思えたものだ。
「それと額縁も幾つか制作しておりまして、こちらは木彫りの物もあります。
大概はアルミですが、木彫りの額縁も人気ですから」
「いいですねえ。
やっぱり木彫りの方が何となく優しく感じられますし」
そこも拘りポイントになるんだよね。
絵を木彫りで表現すると、触ることで立体感も感じられるし、見た目も専用という感じがして嬉しくなる。
「マルデアでは100ピースだと5ベル程、300~1000は10~25ベルくらいで販売するつもりです。
額縁に関しても同様です」
「糊付けとかは大丈夫でしょうか?
人によっては、糊にも拘る方もいらっしゃいます」
「マルデアでもジグソーパズルで遊ぶ方はいるので、それは大丈夫だと思います」
まあ最悪、魔法で糊付けする人もいるしね。
このジグソーパズルは1人で全て埋め尽くすのもありだろう。
でも、家族全員でお喋りしながら作り上げることもある。
そうすれば、更に家族全員の思い出にもなっていく。
そうやって年月が経てば、楽しかった記憶がいっぱいになるような会社としてガレリーナ社が広まっていくようにしたいんだ。
「商品は既に縮小ボックスに入れておりますので、よろしくお願いいたします。
売れ行きの内容次第で、次回用意する時の参考にさせていただきます」
「ありがとうございます。
マルデアで頑張って売っていきます」
そうして、私はゲーム・アーケード・グッズ・新商品を受け取るのだった。
あとは、洋館の撮影だ。
音切草は洋館が舞台だから、マルデアの人に全員は無理だろうけど少しでも理解してもらえればゲームする時に分かりやすいはずだ。
同時に地球を少しでも知ってもらうことに繋がるのだから。
その為にも、まずは撮影頑張るぞ!
書けば出るなら、悠久幻想曲リメイク書けばいいのか!?
あと、9月にラスアスのリメイク購入考え中。ホラー苦手だけど物凄く面白いと聞くので気になってます。