リナの星間貿易異聞録   作:ayasaki

83 / 83
少ないですが、思いついたキャラで無線会話やってみました。


おまけ スネイル無線会話

 おまけ

 

 スマブル無線会話まとめ

 

 

 頭突き原人の場合

 

 

 スネイル「准将、あの原人のような人間は一体何なんだ?」

 准将「スネイル、彼は恐竜や異種族と日夜闘うために進化した原人だ」

 スネイル「恐竜や異種族とだと? つまり戦闘に特化する形で進化した人間なのか」

 准将「その通りだ、特に肥大化した頭蓋骨が脅威なのは分かるだろうが、身体能力も破格だ。

    油断すれば、即座に全身の骨を砕かれてもおかしくない」

 スネイル「承知した。心して対峙する。

      だが准将、先程から彼は俺のポケットばかりを見ているのだが?」

 准将「スネイル。ポケットに何か入ってるのか?」

 スネイル「レーションくらいだが……嗅覚も発達しているということか?」

 

 

 

 五郎右衛門の場合

 

 スネイル「オタキン、えらく奇抜な衣装をした人間がいるぞ」

 オタキン「ああ、あれは義賊として名高い石川五郎右衛門だ」

 スネイル「義賊だと? だが目立ちすぎる。あの衣装はおかしくないか?」

 オタキン「いや、だからこそ人の目を欺く事も出来ると考えられないかい」

 スネイル「なるほど、一種の目くらましにもなるということか」

 オタキン「実際、彼は幾度となく日本中で起こる難事件を解決してきた実績もある。

      見た目で判断したら痛い目に合うよ」

 スネイル「そういうことか。分かった油断はしない。

      だが聞いていいか? オタキン」

 オタキン「なんだい?」

 スネイル「何故、国が動くことなく義賊が難事件を解決しているんだ?」

 オタキン「……細かい事は気にしたらいけないよ」 

 

 

 アデルの場合

 

 マイ・リン「スネイル! サインをもらってきて頂戴!」

 スネイル「いきなりなんだ。あの赤毛の青年は有名人なのか?」

 マイ・リン「彼は冒険家アデルよ。

       彼は世界の様々なところを冒険していて、その実体験を冒険日誌として語ってるの」

 スネイル「ほう、あの年で冒険家とは中々見所のある青年だな」

 マイ・リン「でも彼はその代わりに悲しみも苦しみも人一倍経験してきた。

       それでも、その度に立ち上がってきた歴戦の戦士でもあるわ」

 スネイル「強い目をしてるのはそういうことか。

      だが、そうなると困ったことになるな」

 マイ・リン「何故かしら?」

 スネイル「俺が動くのは極秘任務が基本だ。

      明るみに出れば、今後の任務に支障をきたす」

 マイ・リン「もしかしたら謎の人物として綴られるかもしれないわね。

       それはそれで面白いんじゃないかしら?」

 スネイル「勘弁してくれ」

 

 

 

 アリルの場合

 

 スネイル「なんなんだ? あの奇妙な生き物たちは」

 准将「スネイル、あれは【ぷや】と呼ばれる魔法生物だ」

 スネイル「魔法生物だと? となると俺達の常識は通用しないかもしれないな」

 准将「そしてあのアリルという少女も、強力な魔法を使う。

    見た目で判断するなよスネイル」

 スネイル「分かった、それとあの小さな黄色い生き物も魔法生物か?」

 准将「いや、あちらは幻獣らしく、願いを叶える能力があるらしい」

 スネイル「願いを叶えるだと? 厄介だな。

      だが、そうなると世界中からあの幻獣は狙われている可能性があるな」

 准将「実際、彼女自身も幾度となく狙われたそうだ。

    しかしそれを撃退するだけの力は持っているぞ」

 スネイル「了解だ。

      あと確認したいんだが」

 准将「何だスネイル」

 スネイル「あの魔法生物と幻獣は美味いのか?」




雰囲気出てますかな?
他は現時点では思いつきませんでした。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

リナの星間貿易異聞録 第二期(作者:ayasaki)(原作:転生したので、たった一人で地球と貿易してみる ~ゲーム好き魔術少女の冒険譚~)

「転生したので、たった一人で地球と貿易してみる ~ゲーム好き魔術少女の冒険譚~」▼https://syosetu.org/novel/247064/▼の二次小説です。▼こちらは空想の第三部事業拡大編。▼空想の第二部マルデア飛翔編はこちらでご確認ください。▼https://syosetu.org/novel/279000/▼原作の方でもイラスト寄稿されていた阿…


総合評価:1579/評価:8.21/連載:71話/更新日時:2026年03月23日(月) 12:01 小説情報

転生したので、たった一人で地球と貿易してみる ~ゲーム好き魔術少女の冒険譚~(作者:あかい@ハーメルン)(オリジナル現代/コメディ)

日本の男子高校生だった俺は、マルデアという星で女に生まれ変わった。▼魔法を学びながら育つ中で、私はマルデアから地球に行く方法を知る。▼だがマルデア人たちは地球を"野蛮な星"と認識し、完全に無視していた。▼唯一地球との交流を希望した私は、たった一人で地球に出向いてやり取りする事になった。▼これは転生した少女が地球に魔術品を持ち込んだり、ゲー…


総合評価:13552/評価:8.69/連載:126話/更新日時:2021年09月14日(火) 17:28 小説情報

セリカがタイムスリップして1年生のホシノと同級生になる話(作者:気弱)(原作:ブルーアーカイブ)

ある日、アビドスに「夜な夜な黒い影のようなものが独りで歩いている」という噂を聞いた対策委員会は調査をすることに▼しかし実際には何事もなく噂の黒い影も見当たらずパジャマパーティへと移行してしまう▼夜中、ホシノのイタズラのせいで怯えたアヤネがセリカと一緒に御手洗に行った帰りすすり泣くような声と足音が聞こえる▼セリカはホシノのイタズラだと決めつけ一人で追いかけると…


総合評価:1201/評価:8.84/連載:39話/更新日時:2026年05月15日(金) 00:00 小説情報

異世界食堂 二軒目!(作者:電動ガン)(原作:異世界食堂)

7日に1度、世界に現れる洋食のねこやの扉・・・▼だが!世界にはまだあった!!!▼ねこやの扉が現れるドヨウの日とは別に、スイヨウの日に現れた扉▼その扉は定食屋ふたばの扉であった。


総合評価:4017/評価:8.44/連載:44話/更新日時:2026年05月05日(火) 15:46 小説情報

夭折した天才漫画家だけど、転生したらTS美少女だったから勝手に続き描く(作者:匿名TS美少女)(オリジナル現代/日常)

夭折した天才漫画家が転生して続きを書く話。


総合評価:2710/評価:7.34/未完:17話/更新日時:2026年03月03日(火) 12:04 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>