色々な方に楽しまれていると良いなぁ
と思っています。
今回から本格的になのはさん達と絡んで
行こうかと思います。
なお自分はリリカルなのはを他の
二次創作からしか知りません
なので途中からオリジナル展開になりそうです
第9話魔法少女リリカルなのはストライカーズ後編②
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side阿炎鴻一
カランカラン
「「いらっしゃいませ」」
ちとせ姉に連れられ店内に入ってみると
賑やかな声や近くの女性客などが写真を撮っていた
結構店の中に人が入っており
業務が大変そうだが店員の数が
……だいたい5人
そんなことを考えていると
ちとせ姉がカウンターに近づき
「桃子ちゃんも士郎君お久しぶりです。ちょっと用があったので翠屋によりました。」
っと挨拶をしに行くと
呼ばれたのであろう二十代ぐらいの男の人と女の人
が出てきて
「「ちとせさん(ちゃん)!?」」
と驚いた様子で出てきた
話を聞いた事によるとこの2人は夫婦でこの『翠屋』を
営んでいたそうでこの夫婦と知り合った切っ掛けは、
夫である高町士郎が入院する程の大怪我をした時に
妻である桃子の知り合いである女将に手伝いをお願い
した、その時に付き添いで来たちとせ姉が来たときに
知り合ったそうだ。その為、高町家は女将さんとちとせ
姉に頭が上がらないそうだ。
それから何回か女将さんとシュークリームを買う時に
着いてきていたちとせ姉ともよく話すようになったそう
◇◇◇
「それにしても桃子ちゃん綺麗になりましたね手伝いに行ってた時は少しやつれた感じがしてましたけど肌にハリが戻って綺麗に見えますよ。」
「もうっそんな事言って、ちとせちゃんだって肌ツヤ良くなってるわよ。」
「あっ分かります?」
そのまま2人は話こんでいる
どうしたものかと周りを気にしていると
「少し良いかな?」
と肩を優しく叩かれ
振り返ると優男がいた
「女子の会話には入りずらいから僕達はこっちの方で話そうか。」
そう言うと奥の方の席に移動したので
後ろをついて行く
「そういえば自己紹介をしてなかったね僕の名前は高町士郎、カウンターの方でちとせさんと話しているのが高町桃子って言うんだ」
「そのほかにもここには息子である高町恭也、近くの紫髪の女の子がその恋人である月村忍ちゃん、そして今配膳しているのがウチの娘である高町美由紀」
「もう1人娘がいてね高町なのはって言うんだ。」
などなど色々話をしていると
「はいどうぞ、オレンジジュースで良かったかな?」
「……ありがとう」
「そういえば名前を聞いて無かったね。なんて言うんだい?」
「…阿炎鴻一って言うんだ」
「鴻一君って言うんだね。突然だけどちょっと手伝って貰いたいことがあるんだけどいいかい?」
「???」
「……ご注文お伺いします」
そしてこれである
少し手伝って欲しいと言われ手をひかれたままに
ついて行きウェイトレスの手伝いをしている
それにしてもここの注文の数が多い
この客の注文は……
シュークリームが3個
コーヒー1杯
別の客の注文は
シュークリーム5個
コーヒー1杯
またまた別の客の注文は
シュークリーム1個
オレンジジュース1杯
などなど
この店シュークリームの注文が異常なほどで、
配膳の際はあちこち動き回る羽目になった。
その後も色々なお客様の注文を受けていた
そのお陰か少し客の数が減ってきた。
それと奥のテーブル席は予約が入っているらしい
団体様だそうだ。士郎さんが言うにはお昼くらいには着く
そうだ
カランカラン
「お父さん、お母さんただいま〜!」
っと言う声と共にサイドテールの女性が入ってきた
あの若い夫婦からの子とは考えづらいが
良いだろうお客様なのだから
お・も・て・な・しをしてやろう
無表情でな!
「……ご来店ありがとうございます何名様でしょうか」
sideout阿炎鴻一
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裏設定
阿炎鴻一
身体がどこから来たのか
答えはキルア・ゾルディックの複製体
並行世界のHUNTER × HUNTERの世界で
いた個体を『神』が複製の後転生者の魂を
ぶっ込んだ。そのため肉体はゾルディック家
の教育を受けていた為、戦闘になると暗殺術
が無意識の状態から繰り出て、ハートキャッチ(物理)
や妖怪首置いてけが炸裂する。なお現状気絶
していた方が強い
中居ちとせ
今作で色々改造を施した人物
結構長く生きてるため含まれる
霊力の質が変わってきてる人
神性スキルを取得可能