「ん~(゜ロ゜)寝すぎた」
体力を使いすぎたって言っても丸50年寝るのはヤバイ
「まっいっか」
さて何しよう
ザワザワ
んなんだ
「ここか?」
「はいここに化け物がいるらしいです」
行きなり計2000人の兵団が来た
私は
「どうしたんですか」
相手は
「ここにいる化け物を殺しに来た」
「ここに住んでいるのは私ですけど」
「なら貴様が化け物かスゥ殺せ!」
「そっかなら殺されても仕方ないよね?」
そう言って私の目は妖しく光る
その瞬間
ドドドドドドドド
ミサイルが起動した
計8発のミサイルが敵に向かって発射された
「うわぁなんだ!」
半狂乱になっていた
私は上空に飛んで見下ろす
そして・・・
ドドドドドドドドカアアァァァァァン
全てのミサイルが敵に着弾して跡形もなく消え去った
「仕方がない」
この時からだろうか私の感情が変化しだしたのは
【確認しました究極能力
その言葉を聞いた時私の意識は闇に沈んだ
そして目を開けた時目の前には私にすごく似ているが目が赤紫色の人がいた
「よぉやっと目が覚めたか」
「あなたは誰?」
「俺か?俺はお前のスキル
「え?普通スキルに自我はないでしょ?」
「あぁ本当はなお前さんが人を殺したときに俺に魂が来るそれをスキルの進化と自我の作成に使っただけだ」
「!今の私の体はどうなってるの!」
「あぁそれなら少し前まで俺が主導権を貰って攻めてきた国々を壊滅させて来ただけだか?」
壊滅?
「そうだ!ファラエルは?」
「あ?あいつは今主の主導権を貰ってお前の役にたつためにミサイルとか改良したり核?ってやつを研究しているぞ」
「え?」
なにやってんの?勝手に
「はぁファラエル来て」
「なんでしょうか?」
「あのね何でも改造するのはちょっと違うよ」
「違う?」
「そうどれもこれも強くするのは駄目!今の時点で国が一国吹き飛ぶ程度なのにそれを強くしたらもう崩壊するよ?」
「それは申し訳ございませんでした」
「だからねファラエルにはちょっとやってもらいたいことがあるの」
「なんでしょうか」
「地下のミサイル保管庫に自動展開できる防壁みたいなのと私のスキルにソードスキルを作って貰いたいの」
「わかりました!」
そう言ってファラエルは消える
ちゃっかりソードスキルもたのんじやったけどまぁいいか
「そういえば
「あ?俺はここでお前らとか世界を見たりお前のスキルだから使われたら力を使ったりすることだ」
「ありがとう」
「フン そろそろ戻っとけ」
「うん分かった」
その瞬間目の前が真っ白になった
次に目を開けるとミサイル保管庫の中だった
アンケートありがとうございます
ところで友達に言われたんですか
アンダーテールのサンズもしくはガスターブラスターとか出してほしいといわれたのでアンケート取ります
アンケートは6月1日までの予定です