はぁ朝起きても昨日の殺し合いの生でいい気分じゃない
「ファラエルソードスキルっていつできそう?」
『はいあと一時間後ほどで完成しそうです』
「ありがとうね」
「それにしてもやっぱり一人で住むとなぁでかいから寂しいな」
『なら召喚魔法での人を召喚するのを提案します』
「は?出来ちゃうの?」
『はい』
「…ファラエルソードスキルはあとでいいから先に召喚出来るようにしてくれない?」
『了解しましたマスターは召喚魔法を使えるので召喚したい人を想像してください』
え?もしかしてユージオとかも行ける…?
『可能です』
「よしファラエル!召喚魔法対象SAOのユージオに決定!」
『了解マスター外に出てください』
「よろしく」
『召喚スタート』
すごく綺麗な魔法だこれで出てくるのかな?
『召喚完了』
「うん?ここはどこだ?」
「君は誰だい?僕はユージオ」
「はい私はヴェルサスといいます一応竜種です」
「!竜?」
「はい驚きますよね私も来たときびっくりしましたから」
「それで一体ここはどこなんですか」
「ここは俗に言う異世界です」
「異世界?」
「はいユージオさんはここに来るとき何か頭に響きませんでした?」
「ユージオでいいよえ~となんかゆにーくすきる守護者
って言ってたよ」
「なるほどファラエルユージオにソードスキルを使えるようにしてあげてついでに私も」
『了解しました』
「!?なんか声が聞こえた?」
「あぁそれは私のスキルのファラエルって言う相棒かな?」
なんかファラエル照れた?
『否』
なんか照れると機械口調になるよね
「とりあえずユージオ私の家に来て」
「分かってちょっと待って!」
…ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私はこの世界そしてスキルについて教えた因みにユージオにもファラエルの声が聞こえるようにしたりした
「へぇ僕も大変な思いしたと思ったけどヴェルサスの方が大変だったのか~」
「あははは」
「キリトたちは無事かな」
「ん?キリトって?」
知ってるけど怪しまれるから知らんふり
「僕の親友そして僕の英雄さあいつがいなかったらこの青薔薇の剣も知らなかったよ」
「…キリトと会いたい?」
「会えるなら会いたいなぁ」
どうしよう呼ぼうかなぁファラエルはどうしたらいいと思う
『私は召喚していてユージオの望みを叶えた方がいいと思います』
そっかじゃあキリトいや和人アインクラットとは違う本物の異世界へおいで
「ユージオ来てくれる?」
「どうして?」
「君の親友を呼ぼうかなぁって思ってさ」
「へ?いいの?」
「私はいいさでもねいきなりはい!ここ異世界です!
て言われてもは?なにいってるのこの人てなるから説明してあげて」
「分かったよ」
「ファラエル!」
『了解』
「さぁおいで本当の異世界へ」
パアァ
ありがとうございました
ちなみに予定ではキリト ユージオは確定で
アリスも候補にいれている状態です
他のキャラをいれてほしい場合は感想等に入れてください
それじゃあまた