良かったら見てってね!
「オリャ!」ザク
ファラエル!ここらに魔物の反応は?
『ありませんここらの魔物は全て狩りつくしたようです』
ありがと
立体起動も慣れてきたし申し訳ないだいじょぶかな
『告 付近に魔物の反応を確認しました 種族はオーガのようです』
オーガ?いってみようかな
…ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あれか
「ねぇ」
「む?なんじゃ貴方は?」
「初めまして私はヴェルサスと言うものです」
「わしは他の者から剣鬼呼ばれているものですじゃ」
「剣鬼?剣で戦うのですか?」
「えぇそうです。ところで貴方は剣を持っていますけど剣で戦うのですか?」
「そうですよけど私の流派は特殊なことがないとできないけど」
「ほう?」
「これは一戦交えたいものですな」
「一戦?いいですよやりましょうか?」
「いいのですか?」
「うん」
「それでは」シュン
ガキィン
「なるほど刀ですか」
さて私は片手剣でいくか
まずバーチカル・アーク
シュンシュン
ガキィンフッ
「やりますな」
「そちらも良かったらこれが終わったら教えましょうか?」
「 いいのですか?」
「勿論」
ガキィン
危な!
「では朧・地天轟雷!」
「ホリゾンタルスクエア!」
キィンキィンガキィン
「ッ!」
バッ
「ふむこれを防がれる…ならば奥義」
「重桜:八華閃」
「ならハウリング・オクターブ」
ジャリガキィンシュンシュン
「ッ!こちらの負けですじゃ」
「ありがとう楽しかったよ」
「貴方の流派はなんなのですじゃ?」
「アインクラッド流です これを剣鬼さんに教えましょうか」
「ですが特殊なことがないからできないのでは?」
「だいじょぶだよほら」
ファラエル
『了 剣鬼はソードスキルを使用可能です』
「剣鬼は刀だから…
…ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2年後
「ありがとうございました師匠」
「これで刀のアインクラッド流はあらかた使えるから」
「嬉しき言葉ですじゃ」
「貴方の朧流もある程度わかったし」
「ここで私達は分かれるけど剣の腕を落とさないことと
また会おうね剣鬼!」
「はい分かりました この2年無駄ではなかったのですここであげた剣の腕を里の者達に伝えたりしますのじゃ」
「ありがとう!最後にこの剣を持っていってくれ」
私はプラフマーで作ったレジェンドの刀を作り剣鬼に渡した
「ありがとうございます これはわしの相棒として使わせてもらいますのじゃ」
「ありがとう大事にしてね!じゃあまたね!」
「また会いましょう師匠」
こうして私と剣鬼と呼ばれたオーガとの出合いが終わった
…ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こうしてヴェルサスと剣鬼の鍛練が終わった…また出会うのは鬼人として進化したハクロウとして出会うのは50年後のことである