死神な探偵世界に転生した成り代わり初代死神   作:ゆいニキ

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駄作なので、この設定で誰か書いてくれ。

そして読ませてくれ……


気まぐれ更新なので悪しからず。


第2話

肉体スペックが高いのか、経験と記憶によるものか、ちょっとした混乱からは瞬時に切り替えることが出来た。

 

前世における体との違いからか、これらがいかに凄まじいことか分かる、分かってしまう。

「でも違和感は無いんだよなぁ、当たり前のものとして自然と受け入れている。これが神様パワーによるものか…」

 

 

 

今自分がいる小屋は特に何も置いてない。聞こえてくる環境音からはここは森か山の中にあることも察することが出来た。

 

自身の肉体、精神の内に意識を向けると、転生特典として選んだ拠点空間があるのが分かる。その使い方も。

 

 

強く拠点空間に入ることを意識すると、そこへ繋がるモヤで出来たゲートが現れた。

 

(これは他人に見えないものなんだろうな、そうすると傍から見ればいきなり消えたように見えるわけか…死神として活動するにはありがたいな)

 

中へ入ると大きな屋敷のロビーにいた。窓から見えるのは、大きな庭、そこそこの森、果樹園、ビニールハウス、家畜小屋、太陽と雲まである。

 

「これは………」

「拠点空間というより、もはや1つの世界だ…さすが神様、スケールがデカい…」

 

??「おぼっちゃま。」

 

驚きはしなかった。だって私は死神だもの。ただ見なかったことにしてただけ。

 

目の前にいたのは、小人だ。耳は大きく尖っており、目は零れんばかりに丸くクリクリしている、少し甲高い声をした小人、そうまるでハリーポッターに出てくる屋敷しもべ妖精のような…ような…

 

 

 

屋敷しもべ妖精やんけ………

 

「やぁ、君がこの空間を管理してくれるんだね、屋敷しもべ妖精だろう?君の名前を教えてくれるかな?あぁ、あと私がまず把握しておかなければならない事を教えてくれると助かるよ。」

 

「はい!おぼっちゃま!私はしもべ妖精のメロスピーと申します。この空間はおぼっちゃまに内包されるものであるので、屋敷に居着く屋敷しもべ妖精ではなく、おぼっちゃまに着き従うしもべ妖精です。基本的にはおぼっちゃまの思うような屋敷しもべ妖精の仕事と何ら変わりないですよ。

まずは、拠点空間の設備の案内をさせて貰いますね。」

 

 

 

 

 

この拠点空間、素晴らしいな!!!食堂、キッチン、リビング、温泉、マッサージチェア、図書館、研究施設、スパコンスペックのパソコン、中身が劣化しない食料庫、倉庫、拠点から外のコナン世界を見れるモニター、鍛錬場、薬草園、etc……

 

 

 

ぼくのかんがえたさいこうのひみつきちェ……

神様…管理者様達、マイクラみたいなノリでこの拠点作ったんではなかろうか…娯楽って言ってたもんな…うん。まぁありがたいし、文句もないが。

 

 

施設の把握はしたし、念能力と運動能力、経験と知識にある暗殺スキルの確認と把握だな。鍛錬場へ行くか。

 

 

鍛錬場は、これまたハリポタ世界に出てくる必要の部屋のようなご都合主義な施設だ。

 

前世にいたムカつく上司達が現れた。こいつらを相手にスキルの確認をする。

 

スゥッ

 

目線から外し、気配を消し、相手の意識外の位置へ行き、適度な脱力による加速、敵の意識の波長の1番敏感なタイミングで猫騙し。

 

スパァァァァァァンッ

 

 

クラップスタナー。即席閃光弾だな。

倒れた相手の心臓部分へ肘を撃ち込み衝撃で心臓を止め、殺害。

 

流れるような挙動、無駄な力も入らず、肉体操作もしっかり出来ている。殺人への拒否感も無い。

 

その後もナイフや銃、体術、その他もろもろ確認したが死神として活動するには申し分無さそうである。

 

 

100人殺しも興が乗ってやってみたが、問題無かった。全て暗殺出来た。

 

 

あとはお楽しみの念能力の修行だ。焦らず修行をじっくりやりたいな。

今が1900年だし、変に歴史変えても日本が無くなったりコナン君たちが生まれなくなるかもしれないからな、とりあえず修行と情報収集、資料、資源集めに50年くらいは費やそう。

 

精神が強靭化されてるから50年という時間にも普通に耐えられそうだ。

 

飽きれば情報収集がてらに旅行でもすればいい。

 

 

 

「フフっ」

 

思わず笑みが零れた。やる事がいっぱいだ。

今世を楽しもう。

 

 

 

 




発砲スチロールで出来た脆いハートしてるから、過激な批判コメントには耐えられないめぅ


でも感想は期待してる()
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