念能力良いよな…個人的には現実世界で1番欲しい能力たわ
オーラを脳に回して強化するだけで仕事と勉強捗りそうだもんな…
趣味として修行できるし、運動不足も解消できる。
マジで念能力ほすぃ…
これより念能力の修行に入る。
食事や休憩は、メロスピーが声掛けてくれるらしいし、心置き無く修行できる。
まずは瞑想からだ。なんなら拠点空間の森でやってもいいな。うん、そうしよう。
森の中にはこれまたそれっぽい大きく平らな岩があった。ご都合主義ェ…
座禅を組み、瞑想に入る。
身体の感覚を研ぎ澄まし、自らの些細な意識の波にも気を向け、森のざわめき、木や草、虫、生物達の気配を感知する。それでいながら、心の内は無に…
この感覚に引っかかるものが生命力、オーラか?
あぁ……確かにこれはオーラのようだ。モヤが見える。
虫にも、森にも、確かにそこに命があり、力に溢れている。そしてこのオーラを容易に肉体に留めることもできる。
「纏」
「温かい。ぬるま湯に浸かっているような、不思議な感覚だ…」
次はこのオーラを体内に引っ込めてみた。
「絶」
あぁ…これは私の気配消失スキルとはまた違うものだ、あれは周囲に気配を溶け込まし誤魔化すものだが、これは本当に生命力、気配を隠している。これだけでも暗殺者として最高のスキルを持ったようなものだ。
私は夢中になって纏を、絶をし、オーラを動かし、波を作って遊んだりした。
気づけば、夜になっていた。
「この拠点空間の太陽は飾りじゃないのか…凄まじいな……」
バチン!!
「おぼっちゃまー!!食事と休憩になさいませんかー?」
姿現し?をしたメロスピーだ。
「あぁ、分かった。肉体性能が良いとはいえ、私はまだ子供だからな。無理はしないさ。温泉に入って食事にしようか。」
そう、私は「おぼっちゃま」なのだ。
そう、そう!!この!!身体は!!まだ5歳児相当なのだ!!!
いやね?触れないようにしてたんだよ?
紅葉のお手手が目に入った時には、思わずチベスナ顔に
なったよな……
寿命長いし、しばらくは活動しないからいいんだけどさ…
あれか?コナン世界だから、コナン君の「あれれ〜っ?おっかしいゾぉ〜っ?☆」とか寸劇でもやって欲しかったのかな?
管理者様達、結構お茶目だよな…ちゃんとした理由あるのかもしれないが、所々、遊びが入ってるのが分かる()
温泉しゅごかった…ジャグジーもあったしサウナも水風呂もあるし五右衛門風呂まであった……
あと、1番の収穫は、
メロスピーが身体を洗ってくれたことだ。お願いしたら一緒に入ってもくれた。
結構心の距離も縮まった気もする。
この辺りの主人との距離感の近さも、「屋敷」しもべ妖精とメロスピーとの違いなのかもなぁ。
気を使わなそうで、凄く好印象だ!
家族扱いしても「恐れ多いですぅ!」とかヒステリックかまさないのは凄く良い。
温泉から上がったらキンキンに冷えた瓶牛乳を飲んだ。
肉体が大人になるまでは牛乳は必須だな…筋肉にも身長にも栄養的な面で最適だ。
食事も素晴らしかった。ってか、すんごく美味しかった。
これは舌が肥えるぞ…死神スキルとしてではなく、趣味としての料理も楽しそうだな。
レシピ開発してメロスピーに習得してもらうのもアリだ。
情報、資料集めとして、世界中の料理のレシピを集めてもいい。
「くぁ…」
眠い…そうか、随分と濃かったが、まだ転生して1日目か…
原作まで100年はあるんだ。焦ることはない。
お子ちゃまボディだし、今日はもう寝よう…
「おやすみなさいませ、おぼっちゃま。」
おやすみなさい…メロスピー…
原作開始までアホほど長いね!ウケる(白目)
今のところコナン成分ゼロです!ウケる(白目)
しばらくこの調子が続きます。なんせ50年は修行にかけるから( ˆᴗˆ )
死神君の名前はまだ決めてません。必要になったら決めるんじゃないかな?
修行に関しても、10年は四大行と応用技にかけるつもりです。体術と武術の基礎修行もあるからね!
気が長いね!!