2年をかけて、四大行の応用技の修行をこなした。
狩人世界での流々舞も、必要の部屋(仮)師匠ですることが出来た。組手相手のレベルもどんどん上がっていき、最後らへんでは、
『死神スキルを持つ熟練の念能力者』
とかいう、クソみたいなラスボスが出た時にはメロスピー呼んで消失呪文のエバネスコかけて貰った私は悪くない。
悪くないったら悪くない。
あとは、「発」だ。
なんとなーく決めてるのは、
・NARUTOの影分身×飛雷神の術 の再現
・NARUTOの影分身×狩人世界のゴレイヌ的な能力
だ。
前者は、
影分身作れるし、念でマーキングを施したナニカを使って
座標を指定し、瞬間移動を行う。
後者は、
影分身作って、自らと影分身を入れ替えることで瞬間移動を再現する。
なんとなくの感覚でどちらも再現出来そうではある。
「いっその事、どちらも作っちゃう??」
メモリは足りそうだし、念字で効果を補助すれば行けるか……
水見式でイメージも固まってるし…
修行期間が長かったから能力もすぐに作れるな。
「よし。やるか。」
必要の部屋師匠にて、自分の分身と戦闘をこなしたからか、嫌ってほど自らの観察をしたし、強固なイメージからか、影分身自体は直ぐに作れた。
「まずは1つ目」
オーラを消費して、知識、経験、性格をコピーした影分身を作る。過度な攻撃を受けてオーラが尽きるか、解除することで消える。
消えると、影分身が経験したもの(知識と経験、記憶)は術者に還元される。NARUTO万歳!
影分身は、自らを分身と認識しており、本体の命令、意思に従う。
制約
・一度に作れるのは5人まで。
・一度に作る人数が多ければ多いほど、分割されるオーラ量は少なくなり、影分身は弱くなる。
・影分身の行動、思考を本体が同時に共有することは出来ない。(カメラ等を使ってLIVEで知ることは可能)
「次に2つ目」
・オーラによるマーキングを行った場所や物を座標として、瞬間移動や、自らとの入れ替えを行う。
マーキングしたもの同士を入れ替えることも可能。
・念字とマーキングで込めたオーラの量によって、オーラ消費量を抑えることができる。
制約
・距離が離れれば離れるほど、オーラの消費量は大きくなる。
・場所へのマーキングには、30分以上その場に居た場所でなくてはならない。
・場所を忘れたら、そこへ瞬間移動することは出来ない。(ので、転移リストを作っておくこと。)
こんなもんか…
ふーん…えっ、チートじゃん(今さら)…
これで死神活動で、公共交通機関での記録から足がつくことも無さそうだ。
分身がいることで、万が一疑われてもアリバイを作れるし。
色々試して見たけど、かなり有用だ。
戦闘の幅も広がる。
そして念とスキルの修行、勉強も捗る。
勝ったな。風呂入ってくる。
そこからは爆速で修行が進み、予定より10年早く修行が終わった。1940年、第二次世界大戦真っ最中の時期であった。
まだ死神活動は始めませんが、これから武者修行と資材資料資源集めとして、ヒッソリと第二次世界大戦中のコナン世界に化け物が解き放たれます。
戦争には参加しませんが、歴史が変わらない程度に戦闘には参加します。
ついでに、世界中のレア物武器、お金、情報などなど、どこのルパン三世かってくらい盗m…集める予定です。
日本古来の古刀や名刀に関しては、GHQに盗られる前に、もう遠慮なく集めまくります。
なんなら、刀工に弟子入りしちゃうし、技術も盗むし、資源豊富な山も調べに調べて買い取る予定です。
やりたい放題だね笑