601:名無しのヒーロー
そろそろ第一試合が始まるな
602:名無しのヒーロー
今年は一年ステージの注目度が高いな
視聴率に期待度が込められている
603:名無しのヒーロー
第一試合から緑谷くんと心操くんの個性不明対決だしな
個性予想スレも盛り上がってる
604:名無しのヒーロー
渡我ちゃんの個性って判明した?
605:名無しのヒーロー
ちやほや具合から『魅了系』かもと意見がでるぐらいには謎
606:名無しのヒーロー
あの戦闘力でそれはないだろ・・・
607:名無しのヒーロー
考察スレは有料版がおすすめだぞ
608:名無しのヒーロー
いいえ、あそこは(ガチすぎるので)遠慮します
609:名無しのヒーロー
特定に命を削るタイプの変態スレだしね
ちなみに、そちらでも渡我ちゃんの個性はアンノウンです
610:名無しの特定班
なんなのあの子?
緑谷くんや心操くんと違って個性を使ってる上で謎なのがやばいです
611:名無しのヒーロー
障害物競走では順位予想した上で最下位に甘んじ、騎馬戦では試合終了直前に一位をつかみ取るアンノウン少女
【一般生徒に囲まれてご飯を食べさせて貰ってる渡我ちゃんの画像】
612:名無しのヒーロー
文面から読み取れる実力と視覚から得られる情報がラグるのバグですか?
613:名無しのヒーロー
緑谷くんと心操くんでてきた!
614:名無しの張り付き
やっと始まるのかw
騎馬戦からテンション上がったまんまだwwww
615:名無しのヒーロー
衝撃と感動がずっとおさまらん
616:名無しのヒーロー
つい、一年ステージに過剰な期待をしてしまう自分がいる
617:名無しのヒーロー
あの感動をもう一度、ってやつだな
618:名無しのヒーロー
流石にもう無いと分かっていても、スーパープレイを期待してしまう
619:名無しのヒーロー
渡我ちゃんがまた何かしてくれるって信じてる!!!!
620:名無しのヒーロー
歓声すごいな、音量下げたわ
621:名無しのヒーロー
歓声も凄いけど、プレゼント・マイクもノリノリだな!
622:名無しのヒーロー
おやおや?
試合開始前から舌戦が繰り広げられてますね~?
623:名無しの張り付き
任せろ!
『いいご身分だよな、お前ら』
『え……?』
『襲撃の時に、何があったか知らないけど……なんで渡我さんだけ重症なんだ?』
『! ……それは』
デリケートな話題ですた・・・
624:名無しのヒーロー
>>623
そ、そこに触れるのは反則だろ!?
625:名無しのヒーロー
>>623
なるほど、精神攻撃で揺さぶろうって魂胆だな?
626:名無しの張り付き
『リカバリーガールの“個性”でも治らない大怪我を、あの人だけが負って、お前らが無事なのはおかしいだろ? ……つまり』
『……っ!!』
『お前らは、揃いも揃ってあの人だけを生贄にして、無傷で生還したんだろう!?』
『何てこと言うんだ!!』
はわわ・・・
627:名無しのヒーロー
>>626
コメントしづれぇ・・・
(実はちょっとそんな可能性も考えていた・・・)
628:名無しのヒーロー
>>626
この件に関しては当事者でない以上、我らも心操くんも言葉を慎むべきだが・・・
(実際、そう考えるに足る材料が揃っている)
629:名無しのヒーロー
1人だけ怪我の度合いがなあ・・・
明らかな非戦闘員ならともかく、渡我ちゃんスペック激高なのよね
630:名無しのヒーロー
とはいっても、推測だけで論ずるには際どい話題だと思う
あと緑谷くんの様子おかしくね?
631:名無しのヒーロー
明らかにダメっぽいですね
【心ここにあらずな表情で立ち尽くす緑谷くんの画像】
632:名無しのヒーロー
アホ面ってw
心操くんの個性か?
633:名無しのヒーロー
そしてその件の当事者ともいえる渡我ちゃんがこちら
【眠たげな表情でスチール缶を潰している渡我ちゃんの画像】
634:名無しのヒーロー
・・・????
635:名無しのヒーロー
握力どうなってんの!?
636:名無しのヒーロー
落ち着けw
もしかしたらアルミ缶偽装の可能性もある
637:名無しのヒーロー
いいえ、あれはスチール缶です
638:名無しのヒーロー
くそ・・・
試合が気になるのに、潰している瞬間を探してしまう自分がいる
639:名無しのヒーロー
あるぜ・・・!
【渡我ちゃんが苦もなく指先だけでスチール缶を曲げている動画】
640:名無しのヒーロー
ゴリラかな????
641:名無しのヒーロー
スチール缶って二重四重に折れるものだっけ?
642:名無しのヒーロー
あ、圧縮してゴミに出すなんて環境に優しいな~・・・
643:名無しのヒーロー
見どころが多いわ!!!!
644:名無しのヒーロー
心操くんの個性は『洗脳』で確定かな
645:名無しのヒーロー
特定スレはどこも『洗脳』で満場一致してるね
646:名無しのヒーロー
緑谷くん無念だろうな・・・
647:名無しのヒーロー
洗脳って強個性がすぎる
648:名無しのヒーロー
なんだこれ?
爆発っていうか、暴風?
649:名無しのヒーロー
緑谷くんの個性か!?
650:名無しのヒーロー
うわ、指折れてるじゃん
【緑谷くんの折れた指のアップ画像】
651:名無しのヒーロー
痛そう・・・
652:名無しのヒーロー
あー・・・自爆系の個性だったのか
そりゃ滅多に使えないわ
653:名無しのヒーロー
え、なに?
654:名無しのヒーロー
おやおや~?
【なにやら目と目で通じ合っている渡我ちゃんと緑谷くんの動画】
655:名無しのヒーロー
やめてあげてw
心操くん動揺してるじゃないw
【その様子を驚愕の表情で見ている心操くんの画像】
656:名無しのヒーロー
甘酸っぱい予感を覚えつつ、本人たちはそれどころじゃなさそう・・・
657:名無しのヒーロー
もしかして
心操くんの個性の条件って会話なのか?
658:名無しのヒーロー
あーそれっぽい
659:名無しのヒーロー
試合前に煽ってたのはそれか
660:名無しのヒーロー
緑谷くん、相変わらず地味なのに凄いな。情報分析が得意とみた
661:名無しのヒーロー
うわ、血がでてる
662:名無しのヒーロー
緑谷くんひるんでない!
663:名無しのヒーロー
これは・・・
心操くんも頑張ってるけど地力の差が目立つな
664:名無しのヒーロー
あ、つらい・・・
心操くんの叫びに、今までどんな扱いだったのか悟ってしまった
665:名無しのヒーロー
洗脳は・・・なあ
666:名無しのヒーロー
子供は想像力が豊かだから、環境によっては針の筵かもね
667:名無しのヒーロー
背負い投げ決まったー!!!!
668:名無しのヒーロー
おめでとう!
緑谷くん二回戦進出!!
669:名無しのヒーロー
心操くんも頑張ったな!
おつかれさま!
670:名無しのヒーロー
モニターに拍手しまくってる
671:名無しのヒーロー
勝手に背景を想像しちゃって、負けちゃったけど心操くんを応援したい気持ちが止まらない
672:名無しのヒーロー
心操くん、ヒーロー達に好意的に受け止められてるな
673:名無しのヒーロー
やっぱり、個性には良し悪しがあるけど使い手次第なんだよなあ
674:名無しの貼り付け
『……心操くんは、何でヒーローに』
『憧れちまったもんは、仕方ないだろ』
『…………!!』
心操くん・・・
675:名無しのヒーロー
強い子だな・・・
俺ならそこまでできんわ
676:名無しのヒーロー
普通科で、最終種目まで残って大観衆の前で敗北か・・・
677:名無しのヒーロー
雄英だから、負けた生徒のケアもプロ並にしてくれると信じてる・・・
678:名無しの張り付き
泣いてる
『かっこよかったぞ心操!』
『俺ら普通科の星だな!』
『障害物競走一位の奴と良い勝負してんじゃねーよ!!』
『それに、お前の憧れの人も応援してたんだぜ!』
『羨ましいぞこのやろー!』
もう雄英大好き・・・
679:名無しのヒーロー
>>678
なにこれ、あったけえ
680:名無しのヒーロー
>>678
普通科も良い子ばっかじゃん!!
皆でヒーローになれよぉ!!
681:名無しのヒーロー
ヒーロー科の定員がなあ・・・
682:名無しのヒーロー
雄英って、バカみたいな倍率を誇るエリート校だからな・・・
683:名無しのヒーロー
普通科の子たちが自然と道をあけて、渡我ちゃんが登場
684:名無しのヒーロー
し、心操くん、めっちゃ複雑そうな顔してる
685:名無しの貼り付き
あっあっ・・・
『……すみません。渡我さんが、ここまで引っぱりあげてくれたのに。……負けました』
『……』
『……俺、中途半端で……やっぱり、こんな“個性”がヒーローなんて、分不相応で……渡我さんにも、迷惑をかけました』
緑谷くんも暗い顔してる・・・
686:名無しのヒーロー
>>685
シンプルにつらい・・・
687:名無しのヒーロー
>>685
勝敗によって、明暗がここまで分かれるのが雄英の体育祭だよ・・・
688:名無しのヒーロー
>>685
あの、テレビで実際にマイクが音を拾ってて・・・声が震えてて・・・
689:名無しのヒーロー
普通科の面々が、すがる様な視線を渡我ちゃんにむけてる
690:名無しのヒーロー
まあ、どう考えても心操くんの憧れの人って渡我ちゃんだろうしな
691:名無しのヒーロー
まてまてまて!
こんな重苦しい人生の分岐路的解答は大人の先生に任せなさい!!
下手な返答したら悔恨を残すってこんなん!!
692:名無しの張り付き
渡我ちゃん・・・
『君は、ヒーローになれます』
693:名無しのヒーロー
>>692
・・・びびった
テレビもこの2人を映してるし、歓声も大人しくなってる
694:名無しの張り付き
『……、え』
『オールマイトにも救えない誰かを、救けられる凄いヒーローになれます!』
渡我ちゃん言い切ったよ・・・
695:名無しのヒーロー
えっ、声に欠片も迷いが無いんだけど
696:名無しのヒーロー
自分691だけど・・・こんな人生を左右するだろう解答を、そんな声色で言い切るとは思わなかった・・・
なんなのこの子?
697:名無しのヒーロー
オールマイトにも救えない誰かを・・・とか
心操くんめちゃくちゃ認められてるじゃん
698:名無しの張り付き
『……渡我、さん』
『まずは、身体を鍛えましょう』
『……ぁ』
『あと、話術ですね。北風と太陽です。緑谷くんタイプに北風は逆効果です』
『……っ』
『そして、君はもっと、この声を聞くべきです』
今、心操くんへの応援の声がひっきりなしにあがってる・・・
699:名無しのヒーロー
>>698
やばい、涙腺が壊れた・・・
700:名無しのヒーロー
>>698
俺にも、こんな風に言ってくれる誰かがいたら
何か変わったのかな・・・
701:名無しのヒーロー
>>698
感動的だが、渡我ちゃんが塀を乗り越えてけっこうな高所から着地した事に目を剥いてしまった
702:名無しのヒーロー
猫みたいにするっと落ちたよね・・・普通科の子たち悲鳴あげてたぞ
703:名無しのヒーロー
心操くんの頭を何事もなく撫でてるけど、誤魔化されねえぞ!?
なんだその運動神経!?
704:名無しのヒーロー
情緒が混乱してる・・・
705:名無しの張り付き
『聞こえますか、心操くん。……貴方は、凄い子です!』
706:名無しのヒーロー
>>705
テレビから聞こえる渡我ちゃんの声、優しいから泣く・・・
707:名無しのヒーロー
>>705
気負いなく、当たり前の事を言っている自然さが
余計に染み込むわ
708:名無しのヒーロー
・・・渡我ちゃんの声きくと、この子本当に学生なのか疑わしいな
落ち着きっていうか、精神年齢? いや、心の完成度的な意味で
709:名無しの張り付き
『……おれ、ぜったい、あきらめません……っ!!』
心操くんの涙に、渡我ちゃん動揺してるw
710:名無しのヒーロー
>>709
あら可愛い
711:名無しのヒーロー
>>709
そりゃ感極まって泣くだろ。見ている俺らも泣いてるわ
712:名無しのヒーロー
>>709
渡我ちゃん、心操くんの腕を引きつつステージの緑谷くんに救けを求めてるw
713:名無しのヒーロー
緑谷くんなら、折れた指放置で渡我ちゃん達を見守ってるよ
714:名無しのヒーロー
はやく治療しなさい!
若い子は無茶ばかりする・・・
715:名無しのヒーロー
勝者だからこそ、この光景に思うところがあるんだろ
716:名無しのヒーロー
なんていうか、心操くんに勝ったのが緑谷くんで良かったな
717:名無しのヒーロー
なんか、余韻で胸がいっぱいだ
これが第一試合とか嘘だろ・・・?
718:名無しのヒーロー
主に、渡我ちゃんの神対応に涙が止まらない
719:名無しのヒーロー
あの数分のやりとりで、彼女がA組最強って意味が分かったわ
720:名無しのヒーロー
空気を読んで我慢してた分をお裾分け
【心操くんの頭を撫でる、慈愛を感じる渡我ちゃんの画像】
【心操くんが泣いて、へぁ? っと動揺してる渡我ちゃんの画像】
【緑谷くんに頭を下げられて、腑に落ちない顔で手を振る渡我ちゃんの画像】
721:名無しのヒーロー
>>720
この子の表情の落差に飽きる気がしない
722:名無しのヒーロー
>>720
渡我ちゃんって感情がちょこちょこ顔にでるねw
723:名無しのヒーロー
そうそう
【スチール缶を潰しながら、冷めた瞳でステージを見下ろす渡我ちゃんの画像】
724:名無しのヒーロー
落差ぁ・・・
725:名無しのヒーロー
リアルに変な声でたわ
726:名無しのヒーロー
温度差で風邪ひくどころかグッピーがお亡くなりになっちゃう・・・・
727:名無しのヒーロー
そろそろ第二試合だな
728:名無しのヒーロー
渡我ちゃんは無事に回収された模様
【ポニーテール女子とピンク女子に支えられながら、眠そうに歩いている動画】
729:名無しのヒーロー
>>728
そういや、気づいたらいない状態だったなw
730:名無しのヒーロー
ポニーテールの子、めちゃくちゃ探してたもんなw
731:名無しのヒーロー
自然と拝んでしまう
732:名無しのヒーロー
尊い光景だよな・・・
733:名無しのヒーロー
そのままポニーテールっ子のお膝で眠りだす渡我ちゃん・・・
734:名無しのヒーロー
起きなさいwwww
735:名無しのヒーロー
君達、実は同中だったりしない?
【満ち足りた優しい笑みで渡我ちゃんの頭を撫でるポニーテールっ子の動画】
736:名無しのヒーロー
無料版スレで、それは無いと否定されている
737:名無しのヒーロー
仲の良さが二ヶ月そこそこじゃないですね・・・?
738:名無しのヒーロー
渡我ちゃんだからね
739:名無しのヒーロー
なんの説明にもなっていないのに、納得してしまう自分がいる・・・
740:名無しのヒーロー
いや、ヒーロー科には大なり小なり世話好きが集まるだろ?
そんな中に、甘やかしても大丈夫な渡我ちゃんがいたら、こうなっても不思議じゃない
741:名無しのヒーロー
・・・????
742:名無しのヒーロー
あー・・・ちょっとわかったかも
そういう角度で見れば、渡我ちゃんって安心して甘やかせる子なのか
743:名無しのヒーロー
どういうこと????
744:名無しのヒーロー
人って甘やかしていくとダメになっていく生き物だけど、渡我ちゃんはすでにA組最強の実力者かつ精神面も完成してるっぽいから、全力で構い倒しても大丈夫って事じゃね?
745:名無しのヒーロー
なるほど・・・?
確かに、渡我ちゃんならどれだけお世話しても大丈夫そうな気はする
746:名無しのヒーロー
若干の疑問は残るが・・・
騎馬戦前のアレを見ても、慣れ合いを切り捨てて自分の意志を通せる子っぽいね
747:名無しのヒーロー
友達の世話好きヒーローが、なにそれめっちゃ構い倒したい・・・とか言ってる
748:名無しのヒーロー
渡我ちゃんが過剰に甘やかされる理由の一端が分かったわ
749:名無しのヒーロー
女子だけじゃなく、男子もちょこちょこ渡我ちゃんに構ってるしな
750:名無しのヒーロー
しかもこの子、まだ実力の底が見えないんですよ
751:名無しのヒーロー
第二試合はじまるな
752:名無しのヒーロー
轟くんVS瀬呂くんか
753:名無しのヒーロー
瀬呂くんwwww
地味って、プレゼント・マイクも容赦ないな
754:名無しのヒーロー
そこまで言ってやるなよ・・・
逆に轟くんが目立ちすぎるともいうけどさw
755:名無しのヒーロー
うお速攻!?
756:名無しのヒーロー
・・・あらーw
757:名無しのヒーロー
氷の規模ぉ・・・
758:名無しのヒーロー
瀬呂くんの勝ちか!? と、そう思っていた刹那もありました・・・
759:名無しのヒーロー
轟くんやっべえ・・・
760:名無しのヒーロー
ちょw
【轟くんの個性に巻き込まれて、防護服が壊れて素顔露出したミッドナイトの画像】
761:名無しのヒーロー
相変わらずお美しいですねファンです!!
762:名無しのヒーロー
ネットのコメントも凄い事に・・・
763:名無しのヒーロー
色々な意味で見どころありすぎる試合になったなw
764:名無しのヒーロー
ミッドナイトめっちゃ慌ててるw
765:名無しのヒーロー
なんか観客席の方を気にしてる?
766:名無しのヒーロー
スタッフに予備の防護服を準備させてる、だと!?
なんで予備があるんですか!!??
767:名無しのヒーロー
どんまいコールwwww
768:名無しのヒーロー
轟くん、二回戦進出おめでとう!!
769:名無しのヒーロー
なんでそこまで防護服を着たがるの?
770:名無しのヒーロー
防護服の下もしっかりお化粧してるのに・・・
771:名無しのヒーロー
おまいら、ミッドナイトの素顔に執着しすぎだ落ち着けwwww
772:名無しのヒーロー
瀬呂くんが無事に救出されたな
773:名無しのヒーロー
ミッドナイトも引っ込んだし、次の試合まで時間がかかりそう
774:名無しのヒーロー
轟くん凄すぎて、個別スレがお祭り状態になってるw
775:名無しのヒーロー
すでにA組全員のスレがたってるの凄いよな・・・
776:名無しのヒーロー
渡我ちゃんと轟くんと爆豪くんスレが伸びまくってるな
777:名無しのヒーロー
第二試合、凄かったけど消化不良だから次に期待
778:名無しのヒーロー
上鳴くんVS塩崎ちゃん
779:名無しのヒーロー
第三試合はじまった!
780:名無しのヒーロー
ステージも無事に乾いて良かったわ
781:名無しのヒーロー
両者睨みあって・・・と思ったら、プレゼント・マイクw
782:名無しのヒーロー
ああいうガチの返答に弱いんだなw
783:名無しのヒーロー
塩崎ちゃんwwww
784:名無しのヒーロー
試合前なのに和むからやめてwwww
785:名無しのヒーロー
上鳴くんもナンパするんじゃありませんwwww
786:名無しのヒーロー
なんだこの試合wwww
787:名無しのヒーロー
そして瞬殺ですねwwww
788:名無しのヒーロー
本当に、なんなんだこの試合wwww
789:名無しのヒーロー
塩崎ちゃん二回戦進出おめでとう!!
790:名無しのヒーロー
上鳴くんwwww
791:名無しのヒーロー
もう流れが完璧すぎてお腹痛いwwww
792:名無しのヒーロー
なんだ、この愛すべきおバカはwwww
793:名無しのヒーロー
上鳴くんスレが一気に賑わってきたwwww
794:名無しのヒーロー
塩崎ちゃんも天然可愛いしで、腹筋われちゃうwwww
795:名無しのヒーロー
まさかの癒し回だったwwww
796:名無しのヒーロー
個人的に次の試合が本番だから、良い感じに肩の力が抜けたわ
797:名無しのヒーロー
渡我ちゃんVS芦戸ちゃん
798:名無しのヒーロー
やばい
楽しみすぎて過呼吸になってきたw
799:名無しのヒーロー
この時を待ちわびていたぜぇ!!!!
800:名無しのヒーロー
って、おいwwww
渡我ちゃんマジかよwwww
801:名無しのヒーロー
対戦相手に、おんぶされてるwwww
※ おまけな芦戸ちゃんのトガちゃんへの心境について。
初期→登校初日に教室で熟睡している姿にびっくりした。
大物なのか天然なのか分からないけど、面白そうな子だと興味をもった。
でも、すぐに尋常じゃなく眠そうな様子に(“個性”の影響? それとも病気?)と心配していたら『“誰か”を蹴落とすのが前提のテストなんて、やる気がでる訳ない』発言にハッとした。
良くも悪くも、その台詞に集中を乱されながら、持ち前の明るさで切り替えて9位の成績をおさめる。
そして、最初から最後までただの一度も実力を見せず最下位を貫いた(様に見える)彼女の眠たげな横顔に、テストとはいえ、誰かを蹴落として上にいく事を良しとせず、自分が蹴落とされる側になる事を躊躇しない背中が大きく見えて……こっそりと一目置く様になる。
テスト後→まさかの生活破綻者である事が判明して驚愕した。
翌日も、麗日さんから詳しく話を聞いて、住んでいるアパートの立地の悪さとか、四隅の黒ずんだ塩とか、壁に貼られているお札とか、室内に一歩踏み込んだ途端に感じた悪寒や息苦しさ等々を聞いて青ざめた。
そして、主な私物が洋服ダンスと椅子一脚しか無かったという事実に愕然とした。皆でいっぱいトガちゃんを気にかけようと、後から話を聞いたA組の面々(一部例外有り)の団結力が強くなった。
戦闘訓練→緑谷くん達の戦いで上がっていたテンションが熱を持ったままヒヤリとした。
個性テストでわざと最下位をとった彼女の実力は未知数で、皆でおしゃべりしながら興味深く見守っていたけど、凄すぎて言葉を失った。
自分なら、回避不可能だろう初手の氷を葉隠さんを守りながら回避した。その後も無駄を削ぎ落とす様な迷いの無い動きで障子くんを無力化し、轟くんを騙しきった。何よりオールマイトの称賛が印象的だった。『特に、あの場で轟少年に襲い掛かるのではなく、核の部屋まで
警報時→トガちゃんの眠そうな顔に、自分も含めてクラスメイト達はパニックを免れた。薄く開いた瞳が浮かべるつまらなそうな色を見て(あ、大丈夫なんだ)と落ち着いた。
そして、片腕で抱きあげられるクラスメイト2人が羨ましかった。軽々と運ばれて人込みに逆らいながら流れに身を任せる魚の様な動きに驚き、自分たちは怒涛の人込みに押し流された。普通に足も踏まれたし、ぶつかったりして多少の怪我をした。
USJ→何もできなかった。
芦戸三奈は、最初から最後まで、本当にただ見ている事しかできなかった。
大量の血が舞い上がり飛び散っている。13号を庇う様にトガちゃんが飛び出し、その細い腕が削れて血が噴き出している。
何が、起きたのか数秒分からなくて、トガちゃんが血を撒き散らしながら、脂汗と涙を浮かべながら敵の背後に移動して、隙無く攻撃しているのを見て(え? ぁ、なんで……え!?)混乱した。
周囲に血の匂いが溢れて、真新しい血が場違いにキラキラして、飯田くんを逃がす為に、自分達を助ける為に、痛みに耐えて動いているのだと気づいて、喉奥から音にならない悲鳴があがった。
初めて見る、痛みを堪える表情に胸が軋んだ。―――なのに、見ている事しかできなかった。他の子達は、自分の出来る事をしていたのに、ただ立ち尽くしていた。
そして、飯田くんが外に出て、敵がいなくなりもう大丈夫だと思っていたら、手当てもそこそこに変な形の刃物を抜いて、行ってしまう。
手を伸ばしたけど、その背中には届かない。
どうして、と疑問を抱きながら、皆で慌てて階下を見て、目を見開いた。
彼女は、誰かを守るために重症のまま駆けていったのだ。(※狩りの為です)
相澤先生がピンチだったと気づいて、更なる衝撃にえぐづいた。一瞬でも先生の事を忘れていた己にも、先生と一緒に格上の敵と渡り合うトガちゃんの凄さも相まって、現実の何もかもに打ちのめされた。
目に見えない攻防が一秒続くごとに、脆い心がガリガリと削られていく。
もう見たくないと目を覆いたくなる、『死』の気配が濃厚な殺し合いに、歯の根が鳴った。
13号も、他の生徒達を助けるために待機を厳命して駆け出していった。
その場にいた者達は、瞬きをした瞬間、彼女が死ぬ幻覚を何度も見た。実際、自分達の誰かならとっくに終わっていると、見ている誰もが肌で理解していた。
そして、事態は更に悪く動いていく。敵がワープして、主犯格の片手が、梅雨ちゃんの顔に伸ばされた瞬間、ゾワリと悪寒がして、やめて、と声をあげた瞬間、――――また、守ってくれた。
『梅雨ちゃんに』
声は聞こえないのに、それでも聞こえた気がした。
『触らないでください!!』
安堵の衝撃に膝から崩れ落ちる。
あんな怪我で、水に落ちて、武器も投げ捨てて、それでも、救けてくれた。
暫くして、梅雨ちゃんに水から引き揚げられ、意識を失っている姿に涙が止まらなくなる。
戦闘服はズタズタで、シャツは赤く汚れて傷口から新たな血が溢れている。その酷い有様に、駆け寄って手を伸ばし、声をかける事すらできない。
彼女の隣に立ち、その負担を一緒に背負う事ができない己の弱さに耐えられなくて、恐怖と不安以外の感情で胸を焦げ付かせた。
そして、気絶から目覚めた彼女は、ボロボロなのに、それでも表情を歪めながら止まらなかった。止まってくれなかった。
もう充分だろうと、皆がそれを知っているのに、オールマイトを救ける為に飛び込んで、爆豪くんを救ける為に前に出て、飛び出していった緑谷くんも救けてみせた。
いつも眠そうな少女は、この場の誰よりも、オールマイトや駆けつけてきた教師陣よりも、ずっとずっとヒーローだった。
その日、芦戸三奈の揺るぎなき憧れの名は、渡我被身子になった。